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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

トヨタ車のスマートキーの電池が切れました。電池が完全に切れたら通常の方法ではドアが開かなくなりますが、電池がきれた場合でもドアを開け、エンジンをかけることが出来るんです。もし電池が切れてしまったときの、トヨタ車のドアの開け方から、エンジン始動、そして電池交換の手順を書きたいと思います。(トヨタ車であれば鍵の形状が少し違ってもやり方は同じです。)

スマートキーの電池はどのくらい持つの?

ディーラーの営業さんや知り合いのメカニックに聞いたところ、だいたい3年を過ぎると電池だめになる方が多いそうです。(私の家のウィッシュの場合は、4年近く電池が持ちました!)しかし、車の使用頻度が高い方は1年たたずに電池切れになる方もいますので、電池の寿命は1〜3年と思っておくと良さそうです。

電池交換のタイミングは、常に安心して使いたいから定期的に変える方、もったいないから切れる直前まで使う方、大雑把に二通りのあると思います。私は使えているうちは使ってしまうタイプですが、自分にあったスタイルで交換すればいいと思います。

 

反応が鈍くなった時に交換する

電池が弱くなってくると、手でドアノブをタッチしても反応が鈍くなり、あれ?と感じると思います。また、遠くからボタンを押して反応がしない場合も電池が消耗している場合があります。なんだか反応が鈍くなったと感じたら電池は消耗しているので交換をしましょう。

 

定期的に交換する

通常であれば電池は2〜3年は持つことが多いので、車検の時に交換しておくと安心して使えると思います。鍵の置き場所や使用頻度によっては車検まで電池が持たない方もいますので、そのような場合は1年ごとに交換してしまうのも良いと思います。

 

 

鍵の電池がきれてしまった時の、ドアをあけ方

もしスマートキーの電池が切れてしまったら、ドアを開けることが出来ずに焦ると思いますが、スマートキーにセットされた緊急用の鍵でドアを開けれることが出来ます。トヨタ車の場合、スマートキーの横の面にPUSHと書いてあるボタンを押し、出っ張りの部分を引っぱると、エマージェンシーキーを取り出すことが出来ます。

そして取り出した鍵をドアノブの鍵穴に指し、ひねることでドアを開けることが出来ます。

 

鍵の電池がきれてしまった時の、エンジン始動方法

電池切れの時にエンジンを始動する場合は、まずギアをPに入れブレーキを踏み、スマートキーのエンブレム面をエンジンスイッチに触れさせます。電子キーを認識するとブザーが鳴り、イグニッションONモードへ切り替わるので、ボタンを押してエンジンを始動します。

 

電池交換のやり方

トヨタ車のスマートキーの電池交換方法です。ディーラーなどでもやってもらえますが、CR1632の電池があれば簡単に交換できます。電池交換の方法は車の説明書にも書いてあるので、もしもの時の電池をダッシュボードに入れておくと安心できるかもしれませんね。

 

PUSHのボタンを押しながらエマージェンシーキーを抜く

まず、鍵の横の面についているPUSHのボタンを押しながら、出っ張りの部分を引き抜きます。

出っ張りを引き抜い状態です。

 

エマージェンシーキーの先端でカバーを開ける

スマートキーの下側のへこみから、カバーを割ります。

鍵の先端をへこみに入れ、左右に回してこじります。

こんな感じに、鍵のカバーが割れます。

カバーを割ると、このようになっています。

 

ボタン電池CR1632を交換する

電池はCR1632というボタン電池です。

これを古い電池と入れ替えます。ツメや小さいドライバーなどで電池ははずすことが出来ます。

電池を入れ替えました。

電池を入れ替えたら、カバーを元に戻します。

最後にエマージェンシーキーを差し込み、元の姿に戻ったら、電池交換作業は完了です。

 

電池がなくなった時、手段があることを知っておくだけでもOK!

緊急時のエンジンのかけ方や電池の交換方法は、車の説明書にも掲載されていますが、車の購入時に説明を受けていない場合は、エマージェンシーキーの存在や電池交換が簡単にできることを知らない方も多いのではないでしょうか。

便利なスマートキーですが、イザというときにドアを開けてエンジンをかける方法があるということだけでも知っておけば、どうしようと焦ることはなくなります。やり方を忘れてもスマホで検索すればいいですしね!

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