年末に給湯管からの水漏れでアタフタ!天井から水が漏れてる〜

世の中が正月休みに入った初日、自宅の水漏れが発覚しました!
なんだかバタバタの冬休み初日となりました。
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水が床にあるんだけど、何かこぼした?
正月休みに入った初日、奥さんに「電気室の床下に水があるのだけど何かこぼした?」と言われました。
水みたいなものは置いてないので見に行くと、床にかなりの水が・・・。
今、お風呂入ったから(この上にお風呂があります)、それ???

天井から水が漏れてるやんか〜
上を見上げると、天井から水が漏れてるやんか・・・。
位置関係からすると、右が水道官、左は給湯管、かな。
なんとも言えませんが、左の管の上の方が怪しくみえます。

速攻で工務店に電話
今日はもうお休みだろうが、まだ冬休み初日・・工務店は動いているかもしれない・・・。
ということで、工務店さんの携帯に電話!(お休みのところすみません・・・)
幸い、お休みだけど外回っていたので、ということで見に来ていただけました(ホッ)。
各所チェックし、この給湯管は銅管なので、ピンホール穴があきやすいんで、怪しいとのこと。
銅管を露出させ、給湯器のお湯の管をストップさせると水漏れは止まりました。

銅管はピンホールがあきやすい
ちょうどこの家を建てた年代くらいまでは、お湯の管に銅管を使うことがポピュラーだったみたいです。
その後、ピンホールが出来て水漏れリスクが大きいということで、最近は樹脂管を使うみたいです。
調べてみると、銅管の耐用年数は、20〜30年。ピンホールでの水漏れはかなり起こっているようです。
古いマンションなんかもけっこう大変みたいで、内部をコーティングしたりする技術などもあるみたいです。
家の場合は、配管のレイアウトにもよりますが、全交換できれば全交換がベストみたい。
うちみたいなやや複雑なレイアウトだと、なかなか大変なので漏れ部分を補修して様子見になる感じ。
もし基礎内などの見えない所で漏水してしまったら、給湯器から別ルートで配管し直す方が手っ取り早いみたいです。
応急処置開始
さて、工務店さんが水道屋さんを呼んでくれて応急処置開始です(非常にありがたく)。
とりあえず、漏水している手前で銅管をカットしてキャップして止めました。

これだけだと水の方から逆流してお湯の管に水が入ってくるとのことで、水栓のお湯側も外してキャップ。
これで、洗面所のお湯、洗濯機のお湯、その2箇所だけが使えない状態、その他の部分は普通にお湯が使える状態になりました。
工務店さん、水道屋さん、すごくありがとうございます。おかげで年が越せそうですm(_ _)m

給湯の銅管を全部交換できれば一番いいのですが、なかなか大変ということで漏水箇所を直して様子見になりそうです。
応急処置しかしていないので、年明けに見積もりをもらいつつどうするか検討します。
なにはともあれ、ダメージを最小限に抑えてもらったので助かりました。ありがとうございました!
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