シーガルフォーを廃止して、麿水5を取り付けました

物価高や円安が進むにつれて、浄水器・シーガルフォーのカートリッジが高くなったので、他社の浄水カートリッジを使うことにしました。
シーガルフォーと比較して、クリンスイ・TOTOなどのカートリッジや、互換カートリッジは、お値段が半分くらいですからね・・・。
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浄水器で家計は圧迫したくない
浄水器はあったら有り難いものですが、実は私は水道水でもいいんじゃないかな・・と思っています(汗)
そのまま飲んでも安全なものが供給されていますし、昔に比べればカルキ臭なども気になりにくいです。
海外で飲んだ水と比較すると、日本の水道は美味しいですよ。
しかし浄水器を通したいという家族もいるので浄水器は使っていますが、家計は圧迫したくないのが本音です。
しかし、今まで使っていたシーガルフォーは高くなりすぎ!!今後はどうするか検討をしました。

シーガルフォーをやめて、日本メーカーの浄水器を使おう
ビルトイン浄水器の水栓から浄水器までのホースがTOTOなどのクリンスイ型接続のホースであればクリンスイ系の製品が使える事が分かりました。
使えるのは、三菱ケミカルのクリンスイ、OEMのTOTOなど各メーカー、接続互換のある水生活製作所 麿水5、などです。
もしクリンスイ型接続のホースがついてない場合は、クリンスイ型接続のホースに交換することでもクリンスイ系のビルトイン浄水器が使えるようになります。
※水栓の接続部の形状が違う場合は接続出来るように加工が必要かもしれません。※対応可能な水栓・カートリッジかどうかは商品ページでご確認ください。

ま私の家の構成を調べた所、ホースはすでにクリンスイ型のホースが使われていました。
シーガルフォーのケース側はねじ込み式なのですが、浄水器の水栓がTOTOなため、シーガルフォーの接続部に変換アダプタが取り付けてありました。
つまりうちの場合、そのままクリンスイやTOTOが使える状態だったということです!

カートリッジは麿水5にしてみました
国内メーカーのものが仕様出来ることがわかったので、ビルトイン浄水器のカートリッジの選定です。
三菱ケミカルのクリンスイ HUC17021、TOTO TH634-2、水生活製作所 麿水5を候補にしました。
TOTOの製品はクリンスイのOEMですが、麿水5は独自路線のフィルターカートリッジみたいです。
浄水器カートリッジは偽物も多く闇が深いので、公式ホームページでお値段を比較。
麿水5<クリンスイ<TOTO。まぁどれも値段は一緒くらいかなと。
どちらの製品にもいい点はありましたが、今回はNFS認証を取得している「水生活製作所 麿水5」にしてみました。
浄水器協会やJISの認証も取得し、有害物質除去のテスト結果をしっかり出しているのはいいですね。
また、ミネラルを残す設計をしているそうで、味覚試験のデータも面白かったです。
1日13.7L使用で約24カ月の交換サイクルと長寿命なのも有り難いかも・・ということで。

カートリッジ交換作業
ホース自体は交換の必要がなかったので、水栓の配管の止水栓を閉めて交換作業の開始です。

シーガルフォーからホースを抜きます。切れ目(凸凹)を合わせて接続口をホース側へ押し込んではずしました。

新しいカートリッジへへ取り付けました。

そのまま地面に置いてもよかったのですが、タイラップでシーガルフォーの金具に取り付けました。
専用の固定用スタンドも売っているみたいですが、見えない場所なのでこれで十分でしょう。

私は水の美味しさが分かる繊細さを持っていないかもしれませんが、新しいうちに水道と飲み比べてみようと思います。
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