屋外木部のペンキ塗り〜WPステイン塗料は思ったより長持ち

けっこう時間があいてしまいましたが、冬の間に屋外木部のペンキ塗りをしていく予定です。
冬はバイクに乗る気にならないですし、雑務を済ませておこうと思ってます。
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雨がかからないので放置していた場所を塗る
まずは、雨があまりあからず傷みが少なく放置していた倉庫部分の扉を塗っていきました。
・・・・家を建ててから初めて塗るんじゃないかな?
放置期間が長かったからか左下の方は黒くなってしまっていました・・。
木自体はしっかりしているので全然大丈夫なのですが、一度塗っておけば良かったなぁ。

塗料は水性木材保護塗料「ニューボンデン」のチーク色を使いました。
今までに自然塗料やキシラデコールも使ってきましたが、最近茶色い部分はニューボンデンのチーク色を使っています。
木部の浸透性塗料で、塗料防虫・防かび剤が入っていて撥水性が高いのが特徴。
自然塗料だと3〜6年で塗りたくなりますが、ニューボンデンは5年〜10年くらいは塗らなくても平気なイメージ(個人の感想です)。
一般的にWPステイン塗料は3〜8年の耐用年数らしいので、私の感想もあながち間違いではなさそうです。
この後に塗るお勝手口の部分は、前回は9年前に塗っているので、思いのほか長持ちしているので嬉しいです。

刷毛で順番に塗っていって終了。
板自体を磨くとか削るとかはしていないのでムラに見えますが、木が腐らずに機能してくれればいいのでコレでOK。
基本的にステインはムラが目立たず塗れるし気を使わないのがいいです。

お勝手口回りを塗る
目立つお勝手口回りは定期的に塗っていますので、比較的色が綺麗に見えます。
それでも前回ニューボンデンを塗ってから9年間塗らずに済んだのは驚き。
記録を見ると、2004年(自然塗料)、2010年(自然塗料)、2016年(ニューボンデン)、2025年(ニューボンデン)と塗っています。
この場所で塗るのが一番やっかいなのは屋根まで続く柱。ここだけなんとか塗れればあとは普通の脚立で塗れます。
ロングなハシゴをかけて手すりの上に乗って塗るようにしています。

今までは安全対策をしてませんでしたが、今回は屋根作業用に買った安全帯が役立ちました。
ハシゴの一番上にフックを引っかけて作業しましたので、もし落下しても大丈夫な安心感がありました。買って良かった!

柱の高い部分を塗ったら、脚立を使って張り板を塗り、階段を上から順番に塗りました。
階段奥の壁は塗料が足りなくなりそうなので次回です。
この階段や柱部分は直すと費用がかかりそうなので、痛みに気を使っている部分です。
雨がかかる踏面は痛んでは来ていますが、定期塗装で21年たっても板はしっかりしているのでまだまだ大丈夫そう。
定期的に塗料を塗っている場所と、サボりぎみのところで、見た目も傷みも随分違うのを実感しました。

手すり部分が一番のネック(対策済み)
屋上デッキ部分もそうでしたが、雨が上からかかって溜まってしまう手すり部分が痛みやすいです。
この階段手すりも前回の時に朽ちてきたので、手すり上部にハードウッドのイペをのせるようにしました。
さすがに見た目は悪くなっていますが、朽ちている様子がないのはさすがイペです。

無塗装でも大丈夫な木ですが、見た目が悪いので一応塗装。
階段やフェンスの構造を担う木材をイペ材がちゃんと守ってくれているので有り難いです。
朽ち果てる前にこの対策はしておいて良かったです!

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