初釣り釣果はジグサビキでコノシロ!その塩焼きのお味は?

川崎の東扇島西公園に初釣りに行ってきた!お正月休みで混んでいたけど、冬なのにアタリの数は多くて楽しかった〜。
今年一番やらない予定の趣味〜釣りを最初にやるなんて思いもしなかった!
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東扇島西公園に通っていた頃の友達と初釣りへ!
東京に車で通っていた時の帰り道に週に2〜3回東扇島西公園に通っていた事があったんです。
その頃の釣り友達に、お正月のご挨拶からの流れで釣りに誘われて、東扇島西公園へ初釣りに行くことに!!
15時過ぎに友達をピックアップして西公園に到着。駐車場には車がぎっしりでビックリ!
当然釣り座も隙間なしだった〜!30分ほどお喋りしながら釣り座が空くのを待ちぼうけ。

中央あたりで釣り開始
東扇島西公園時代に何度もご一緒している友達なので、どこで何が釣れるかだけでなく、どんな釣りをするかも分かっているのでラクですな。
中央あたりの人が帰るのを待って釣りをはじめ、夜に人が減ってきたらもう少し先端方面へ移動していく作戦。
なんとか暗くなる前に場所を確保し、後で移動する作戦なので道具はあまり広げず釣り開始!

初釣りの初釣果はジグサビキでコノシロ!
回りではポツポツとアジも上がっていたので、とりあえずジグサビキをやることにしてみた。
アジを狙う感じの仕掛けはなかったが、数年前に亡くなったおっちゃんと釣りをしようと思って持ってきたジグサビキをセット。
何度か投げていると何かがヒットぉ!!上げてみたらサイズも23cmのコノシロだった(現地で写真撮り忘れ)。
使った仕掛けは「ハヤブサ 堤防ジギングサビキセット 3本鈎」の20gのやつかなと(自分で買ってないので推測)。
その仕掛けの一番下のピンクのサビキを食っていた。
今年の初釣果を夜になる前に出せたので気が楽になった!ちゃんとした魚だったのも嬉しい!
ちなみに今年の西公園の正月は、アジ、サバ、コノシロ、キスあたりが釣れていたみたい。

夜の部は、セイゴ、カサゴ、ウミタナゴ
あっという間に日が暮れて、少し人が減ったのでいつもの場所へ移動してウキ釣りを開始!
最初に釣れたのはセイゴ!あまりにも小さかった・・・。でも大きさ問わずに西公園産のセイゴ・フッコは全部リリースだ!
西公園産のセイゴ・フッコは、色々な処理をしながら何度も食べてみたが、どうやってもケミカル臭がとれないんだよね・・。
昔は釣れたら嬉しかったものの、今では全然嬉しくない西公園のセイゴ・・・4匹ほど釣ったかな。

そして次に釣れたのは23cmくらいのウミタナゴだっ!
ウミタナゴ自体は嬉しくないけれど、ウミタナゴが釣れるならメジナも出るかも、と期待が高まった!!
そういう意味では普段は釣れてもあまり嬉しくないけど、この日はとても嬉しかった!
でも食べたいとは思わなかったので、こちらは友達にあげちゃった(笑)

そしてこの時期の本命のカサゴも釣れた!数だけでいえば10近くは釣ったかな。
西公園の夜釣りでは定番の魚なので、この姿を見るだけで、なんだかホッと安心できるのが不思議。
サイズの小さいカサゴは全部リリースしたが、20cm超えの2匹は友達に進呈(笑)

この時期、テトラ以外でメジナは出にくいのだけど、ウミタナゴからのメジナは来なかった。
でも、この時期としてはアタリがかなり多かったので楽しかったな!
コノシロは塩焼きにしてみた
コノシロというと馴染みがない魚かもだけど、シンコ、コハダというと大抵の人は知っているかなと。
シンコ、コハダの成魚がコノシロで同じ魚でサイズ違い。シンコが4〜6cm、コハダが7〜10cm、コノシロは15cm以上。
若魚であるシンコ、コハダが好まれるのは、この魚に小骨が多いから。小さい方が価値が高いなんて珍しいですよね。
さて、この魚は酢じめが定番ですが、今回は塩焼きにしてみることに!
うろこ取りは、貝印の飛び散らないウロコ取りを使う。キッチンにウロコが残っていると文句も出るのよね ・・・。

小骨が多いコノシロを塩焼きにするときは、小骨を気にせず食べられるように骨切りしていきます。
愛用の包丁は、GROBALの小出刃包丁 GS-4(刃渡りは12cm)でさばいていく〜。
GROBALの小出刃・GS-4はもう売ってないけど、IST-05の型番の刃渡り12cmの小出刃包丁がある。
刃渡りは12cmの小さい包丁は、堤防から釣った魚を捌くのに丁度よいですな。
ステンレスで錆びないことや、一応は出刃なので骨を切る時に剛性が高い感じがもいい所。
内臓などをとって、骨切りしていく〜!小骨が気になるとイヤだからね。
細い骨なので頑張れば食べれても、意識せずに食べたいものよ。

魚は何で焼こうか悩みましたが、キャンプ用の小型グリル「黒舟」を使うことにした!
キャンプ用で小さいけど、今回のコノシロにはピッタリの大きさすぎる!
この小型グリル「黒舟」は、魚を綺麗に焼く事も出来、肉を焼くのも得意なので、キャンプ好きは一つ持っていても便利。
アウトドア向きの1〜2人用道具だけど、友達夫婦は家での焼肉もコレを使っている模様。
いくつかのメーカーから出ているが、取っ手が違うだけみたいなのでどっちでもいいかなと。
サイズはMとLがあり、私は持ち運び重視でMを選択している。
初めてのコノシロだったので、ちゃんと酒塩水を作って漬け込んでから焼いてみた。
これでしょっぱすぎたり、薄すぎたりすることもないだろう!

コノシロの塩焼きは美味だった
コノシロって一部では人を焼いた臭いがするという迷信がある魚・・・。
でも実際は普通に芳ばしいし、冬の魚だけあって魚の脂も出てきてて、とても美味しかった。
淡泊なので醤油を少しつけたくなるかな。
塩焼きも良かったけど、そもそもこの魚は酢との相性が抜群なので、酢じめにした方が満足度は高いかな〜。
ごちそうさまでした。

東扇島西公園の場所はこちら
東扇島西公園釣りの出来る公園、海の中の地形がバラエティに富んでいるので魚種が豊富!
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