志田峠のダートを走って、リアサスのチェック・XL125S改

今年の走り納めは、XL125S改で志田峠のダートへ行ってきました。
リアサスを試行錯誤中なのですが、ダートでどんな感じなのかを試したかったからです。
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中津川ののどかな風景
今回はR246があまり混んでいなかったので、R246から中津川方面へと向かいました。
R246では幅を詰めたハンドガードがいい感じで、自作して良かったと思いました。

中津川周辺の景色は相変わらずのどかでいいですね。

リアサスを交換したので、その様子を知りたく、フラットダートも走って見ました。
リアサスはマフラーとの干渉などもあって試行錯誤中なのですが、決まったらまた報告したいです。

現状は、別会社のショックとスプリングを組み合わせていますが、ダンパーの減衰力が強いです・・。
ダイヤルを最弱にしても強めなので悩ましいです。スプリングはいい感じのが見つかって良かったのですが。
純正リプロ品も見つけたので、結局それが一番いいかも・・と思いつつ、買って試さないと何ともいえないのが辛いです・・。

志田峠のダートを走った印象
減衰力が強めなのでゴツゴツ感があり、少しデコボコがあるとスタンディング必須です。
それでも納車時の状態からすればペースを上げれるのはいい所ですね。
でもマッタリ景色を見て走りたいので、もう少し弱めたいのが本音です。

志田峠に到着。目の前は残土処分場ですし、特に面白みはない峠です。
その前後の舗装路も走りましたが、コーナーで路面は感じられますが、しっとりしすぎていて今一歩。

下りも普通に走れました。少なくとも底付きを気にしながら走るよりはいいですね。
純正リプロ品を見つけたので、それを試して良い方で決定かなぁ。

猿ヶ島の河原を走って見る
帰りは相模川を下ってきました。猿ヶ島のあたりで、「そうだ河原を走って見よう」と。
あまりゴロゴロの石の所は走りたくなかったので、座架依橋の下流から座架依橋まで走りました。

納車時ではかなりキツかった砂利の道も走れました。硬いのは硬いのですが・・・。
XLがノーマル状態だと選択肢はいくつかありそうなのですが、マフラーの関係で選択肢が狭まっています。
あのマフラーは譲れないと思っているので、いい組み合わせを見つけたいです。

走り納めはXL125Sの試走でしたが、だいぶ走れる状態になってきました。
エンジンも安心できるようになったので、ツーリングシーズンまでにはリアサスの仕様を決めたいです。
それでは、来年が皆様にとって良い年になりますように!
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