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2015年06月03日

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仕事柄、Adobe Creative Cloudは契約しているのでLightroomも使ってみたことはあるのですが、
Apertureの管理がとてもラクチンだった上にYosemiteは使っていないので、なかなか乗り換えられませんでした^^;

そうはいっても、Apertureは開発終了でいずれ使えなくなってしまいます。
いろんな人が書いていますが、
AppleのPhotosもRawデータを現像したり写真を細かくいじっていくには、どうも・・という感じです。

容量的にもPhotosに課金するより、
Lightroomに課金したほうが(CCですでに課金してるけどね)私の用途的にはあいそうです。

で、ぼちぼち古い写真を書き出して、ちょっとづつ移行しているわけですが、
いろいろ調整出来るLightroomは、昔スキャンしたネガデータをかなり救えることがわかりました。
今更ネガってのもなんだけど^^;・・・Raw現像はもちろんバッチリですよ^^;

デジタルデータはApertureの調整でも特に困ることもなかったし、
ポジのデータも綺麗にスキャンができるので問題なかった。

しかし、ネガは一眼で撮ったものは比較的綺麗にスキャン出来ているのだけれど、
当時のコンパクトカメラを使いISO400で撮ったものは、
ノイズはひどく、色も部分的に転び、周辺減光もすさまじく・・・。
撮るの失敗したものなんかは目も当てられなかった(笑)

そういう写真、Apertureでは調整しきれないものが、
Lightroomで比較的写真としてなんとか見れるくらいまでなってしまうのは素直にうれしいかも^^
ノイズ除去も強力なのでそれだけでもかなり良くなります。

上の写真は、ネガのスキャンをコテコテ気味に色調整してみたもの。
下のどうでもよさそうな写真は、Apertureで途中であきらめた写真とLightroomでなんとかしてみた写真。
合成なしでここまでいけるってかなり良くない?
綺麗めなネガ写真の色調整もいろいろやってみたくなってきました^^

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