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in Nevada

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ラスベガスでかなり遊んだ。

最後のラスベガスの日を満喫するためにさ、まずホテルのバフェを食べに行ったの。ラスベガスはさ客寄せにそういうサービスをどこもやっててかなり安い値段、ファーストフードと同じ位で、よりちゃんとした料理がたくさん食べれるんだ。味とか置いてあるものはホテルによって違うんだけど、俺の行った所はまあまあ美味しかった。でももう何食べても美味しいって感じる体にはなっちゃってるんだけどね。

それから気合を入れてカジノへ行ったの。でも100ドル分掛け金を用意したのはいいんだけど使う時になると貧乏感覚でさ、5セントの長く遊べる台へ行っちゃった。そこでまず5ドルスッて、「これじゃいかん!5セントの台はギャンブル性が少ない!面白くないぞ!」と思って25セント台の賞金総額が凄い奴をやってみる。でもアッっという間に20ドルすって、「こんなんじゃ身がモタネー!1日どころか数時間も遊べない、俺の予算じゃ!」と思って5セント台へ逆戻り、そこで俺にとって相性の良さそうなカンガルーの絵柄の台を見つけたからそれをやってみる。5ドルでかなり長い時間やってたけど、最後に777が出て、たくさんコインを出すことが出来たの。でもね所詮1コインが5セントだから、儲けも知れてるんだよね。儲けは25ドルだったの。なんかコインの数にしてはたいした事ないからさ、ツマラナクなって、「これって勝ってるじゃん!ヨーシ25セントの台でもう一回やるぞー!」ってやったらすぐに儲けはフッ飛び、おまけに30ドルくらい負けちゃった。それから昨日、ルーレットの勝ち方を教わったから、勉強の為にやってみようかなと思ったけど、見てるとやっぱりお金使わないと面白くなさそうだったから、やっぱり止めてブラブラしながら帰って来たんだ。この金額で半日遊んでられたし、なんだかんだ言っても面白かったからヨシとしよう!ここで旅が終わりなら、もっとつぎ込めたんだけどね。

負けたことだし宿まで歩いて帰ったんだけど、この町は観光客も多いけど、いかにもギャンブルで身を破滅したような人も多いね。特にダウンタウンの方に多いみたいだけど。それと娼婦ね。宿はダウンタウン地区とストリップ地区の間なんだけど、いかにもっていうのも結構みたし、コンビニでジュース買った時にさ、外で買ってる男の人もいたんだ。ラリッってる人ももちろんいるよね。いかにも煌びやかで、華やかな感じのラスベガスだけど、それに飲み込まれて破滅した人も多いんだろうなぁ。

まあでも賭け事よりも俺は各国からの旅行者と夕方に話しをしてた事の方がより刺激的ではあったんだけどね。ちなみに各国ってのはアメリカ、カナダ、ロシア、アルゼンチン、イギリス、ドイツ、オーストラリア、日本だったんだけど、結構バラバラの国の人の集まりになったから、なんだか面白かったし、刺激的だったんだよな。

ラスベガスのホステル(走行0KM)

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