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in Baja California

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海がキレイだね。

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漁村の人たち。

サンフェリーペを出る前にガソリンを入れたんだけど、朝町中で見かけたアメリカ人のオフロードバイク集団とあったんだ。そこで少し会話したんだけど、いやバハに魅せられてる人の多い事。俺もその一人ではあるんだけどね。まあ適当に話しを切り上げて南下しはじめたんだ。サンフェリーペの先はね、急に道が悪くなって舗装路なのにボコボコ穴だらけなの。クルマもゆっくり走ってるし、俺もそんなにスピード出せずに走ってたんだけど、まずここで大サボテンの木をたくさん見たよ。これを見たかっただけに嬉しかった。そしてもっと南下すれば、、と思って期待してたんだけど、サボテンはそこで終わって、岩ゴツゴツで草が少ししか生えてない山の中へ。道は舗装路なのに舗装路じゃなくなって、でもねこの辺までくるとさ、ゴミは少ないし何と行っても町がもっとメキシコ感が出てくるんだ。青い海とそれがすごくマッチしてさ、とても良かったよ。そこを過ぎたら、完全にダートになるんだけど、道は岩がゴロゴロしてるし、コルゲーションはヒドイし、ちょっとこのバイクだと大変だったかも。なにしろ長い道のりだから。スピード出せずにガッシャガッシャっていうバイクからの悲鳴を聞きながらも走っていくんだけど、ギャップに突っ込んだ時にナンバーとタイヤが干渉してナンバーが曲がってしまった。まあ干渉したのは理由があって、安いチェーンを使ってて、伸びまくるから、かなりギリギリのとこまでもうタイヤが後ろへ来ちゃってるからなんだけどさ。「永遠こんな道なのかなぁ。」と思ってたら、それでも少しマシになってきたんだ。それでもデコボコはヒドイんだけどね。それにしてもこの道はさ、海の青と空の青と岩の赤がすごく美しかった。

今日は野宿でもいいやって思いながら走ってたんだ。テントはもうないけど、どこでもキャンプ出来そうなこの環境はキャンパー心をくすぐられてさ。でも一応漁村に宿があったから聞いてみたんだけど、そこの漁師たちが宿兼レストランの前で話しをしてるの。何やら言われるんだけどサッパリ分からない。でもその後仲間が遊びに来て、宿の人も戻って英語が出来る人が来て通 訳してもらったんだけどさ、やっぱりスペイン語圏はスペイン語はなせないと面白さ半減だよ。昨日宿で挨拶くらいの会話は覚えたけど、いきなりスペイン語でさ質問浴びせられてもねぇ。そこにいた1番年上の老人は、「ここへ泊まるのか。ドラッグでもやるのか。」って聞いてきたんだ。こんなトコ借りてやったら絶対ばれなそうだし、実際そんなことしてるアメリカ人も多いのかな?まあ漁村だけあって、カキとかエビをとってる人とかもいたんだ。初のメキシコ人との会話で戸惑ったとこもあったけど、ビール飲みながら立派にここで生活しているメキシコ人と話しが出来てよかったよ。ここでいくつかのスペイン語も教えてもらったしね。ちなみに宿は高かったから、野宿を敢行を決意。一回はバハの空の下で寝てみないとね。

どこかで野宿(走行184km)

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