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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

ボンスンのスパイクタイヤ用に準備したホイールは、フロント・リア共に状態が悪かったので、使える状態に手を入れました。まずはフロントホイールから補修しました。

 

フロントホイールのスポークを手に入れました

サクッと前後のタイヤを入れるつもりでしたが、ホイールに難があり、時間がかかっています。まずはフロントホイールですが、サビはあまり発生していないものの、スポークが一本ない・・・。

このホイールのものであろうパーツを検索し、純正部品を打ち込んでみましたが、もう部品は出てこないようです・・・。長さが合いそうなものは、根元の形状が違ったり、根元が一緒だと、長さが少し違ったり・・・。

スポークを作ってもらう選択もありますが、1本ですしねぇ・・・。大丈夫そうなもの頼んじゃいましょうか。実測したスポークよりは少し短そうですが、たぶん大丈夫でしょということでw

 

スポークが固着していているので、ホイールのフレはとりませんでした

入れる時に邪魔になるスポークをいったん緩めて入れようとしましたが、固着しています・・・。無理矢理回して、いま入ってるスポーク使えなくなったら困るんで、新しいスポークを曲げながら差し込み、無理矢理に所定の場所へクロスさせました。

スポークはやはり少し短かったですが、ニップルはちゃんとスポークを噛んでいるので、大丈夫そうです。

スポークを組んでから、自転車のフレ取り台に乗せて、ホイールのフレを見てみました。タテ振れ、ヨコ振れ、どちらもありますが、交換したであろう綺麗めなニップルは回りますが、古いものは固着で回りません。

フレをなくそうとしたら、スポーク全部買わないと難しそうなので、回るところだけで、少しだけマシな状態にして終了。

 

ビードストッパーは付けるのをやめて、タイヤを履かせました

フロントホイールには、ビードストッパーが入っていましたが、ま、いらんだろ、ということで穴はキャップでフタをしました。

あとは、リムバンドをはめて、タイヤを組み込めば出来あがりです。

このサイズのタイヤは、タイヤの組み込みがラクチンラクチン!チューブを噛んでパンクする失敗もしませんでした。やっと、フロントのスパイクタイヤが使えるようになりました。

 

次は錆び錆びのリアをやります・・・

タイヤ交換するだけなのに、なかなか手間かかります・・・。軽く錆び落としして、そのまま使う予定です。

 

雪の林道を実走しました。
→ボノンスのスパイクタイヤで雪の林道を走る!【インプレ】

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