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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

GB250のフォークスプリングを交換しに行った時でした。
バイクを置いて帰ろうとすると、バイク屋さんが「電動自転車いらないか?」と。
自分で使っていたものらしいのですが、捨てるので欲しければあげるぞと。
悩みました。だって、だって、自転車がボロボロなんですもん!
走りの部分はそれなりにメンテしてありそうですが、錆があったり、色あせていたりと
ウチにある軽快車よりも錆が多そうです。
たぶん、お客さんに「捨ててくれ」と言われたものを使っていたのだろうから仕方無いところだけど。
バッテリーがダメになってきてると言うところもネック。
即決できる状態ではなかったので、カミサンにも相談したら、
「乗ってみたいけど、程度次第でまかせる。」という曖昧な返事。
5分ほど悩んだあげく「幼稚園に行くくらいなら使えるだろうし」と考え、もらってしまいました。

さあバイク屋さんから8kmの道を家へ帰ります。
どれくらいバッテリーがもつか、電気を入れてスタート。
平坦な川沿いの道を進みます。
3〜4kmくらい走ったところですかね、バッテリーがなくなりました。
早すぎ・・・ですよ。。。
最後の最後に自宅への非常に急な上り坂があるので、電源を一端OFFにして走りました。
最新のパスは電源を切っても割と軽快でしたが、このころのパスは重いからか、
電気で走ってくれないとちょっとシンドイです。
捨てる予定だったからか、ギアの調整が狂ったままで、1速と3速しか使えないのも痛かった。
2速は微妙にギアのレバーを押していると使えましたが、使いにくっ。。。

自宅前の坂道で電気を入れて上ります。
軽快、軽快、スイスイ登ります。この感覚は覚えてしまうとヤミツキです。
バッテリーが持たないので距離が有るところは行けませんが、近所の買い物にはいいかも知れません。

家についてからパスの修理を始めました。
私の行っているバイク屋さんの腕は確かですが、
自分で乗っていなかったからか、長期間乗っていなかったからか、調整や油ぎれが顕著でした。
まず、チェーンが乾き気味でスムーズではなかったので油を差します。
これだけで、かなりスムーズにペダルが回るようになりました。
それからこの自転車はハンドルが近く、車体に水平な持ち位置で私好みではありませんでしたし、
ハンドルのグリップもベタベタで腐っていたので、家にある軽快車のハンドルを移植しました。
乗り慣れているハンドルというのもありますが、随分といい感じになりました。
それからライト。
ダイナモは生きていたのかもしれませんが、ガラス(プラスチック)面が黄色く変色していて、
ライトが汚く見えたので、ライトも移植しました。
そして、ハンドルを変えたついでにケーブルも移植。
あと気になるところは、調整はイマイチだったので、なんとも言えませんが、
リアのブレーキの効きがプアだったこと。
ケーブルを組み替えてもダメな感じ。追々調整をしっかりしてみるつもりです。
モロモロ移植した後に、チャイルドシートを着けて完成!!

試乗を兼ねて娘と2kmくらい先の公園まで行ってみました。
バッテリーは持たないので、上り坂と上り坂の発進だけアシストしてもらいました。
それだけでも随分ラクですね。
帰り道の家の前の急坂もなんとか上れました!
さすがに一番急なところは重かったけど、さすが電動自転車です!

このいただいたパスについて調べてみました。
鉛電池からニカド電池にモデルチェンジした最初のモデルです。
平成9年モデルっぽいですね。
このころのものから爆発的に電動自転車がヒットしていったそうです。
最近のものはニッケル水素か、リチウムイオン電池ですが、
ニッカド電池のものはニッケル水素のものよりはパワー感があるようです。
しかし重量があるので、電池が切れた時のペダリングは重くイマイチみたいですねぇ。
僕は気になりませんでしたが、当然取り回しも重いです。
今よりは状態の良いであろう電池もオークションなどで安く手に入りそうなので、
買ってしまおうかと考案中。

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