ホタル・サイクリング
ホタルもとめて
Cさんは四季の森公園に毎年ホタルを見に来ているそうで、
では一緒にいきましょうということになりました。
せっかくなので、谷戸の道を無邪気に探検しながら、四季の森に向かいます。
そんな話を聞きつけて、Sさん、JIさんもサイクリングに参加。
Mさん、JEさんも現地集合で合流となりました。
弁天洞窟でお金をふやす
よみうりランド近くのコンビニで集合し、さあ出発です。
まずはランド坂を上る前に、お金を洗うとお金が増えるらしいという弁天洞窟へ立ち寄りました。
この弁天洞窟は拝観料の300円を払い、
ろうそくをもらって真っ暗な穴に入っていくのですが、まったく何も見えません。
非常口のサインすらありません。ろうそくは歩く風でもすぐに消えてしまいます。
洞窟の中も迷路のように複雑怪奇。1人で入ったらとても怖い体験ができること請け合いです。
後方で写真を撮っていると、先の方でJIさんが口ずさむインディージョーンズのテーマが。
はぐれると怖いので必死に歩いたら、ろうそくが消えそうに・・。本当に怖いかも。
お金を洗う所を探してみんなでウロウロ。でも結局分からず。
ココかなぁと言うところで500円を洗って冒険を終えて洞窟の外へ出てみると、なんと案内図が・・ある!
洗う場所が全然違いました・・。
みんな再突入を決意し、地図を頭にたたき込みます。「右、右に行って、この柵の後ろがわ」と。
その甲斐あって洗い場を発見!
みなここぞとばかり1万円札を取り出し洗い始めます。みんなガメツイ・・。
天安でお昼
集合が遅かったので、弁天洞窟の後にランド坂を上りランチにすることにしました。
そこで「お昼は中華とお蕎麦、どちらがいい?」と聞いたところ、一同お蕎麦との回答。
「ではお蕎麦へ」・・・アレGPSに登録していない・・。みなお蕎麦・お蕎麦とはしゃいでいます。
「じゃ、じゃぁ、行きましょうか・・」なんとなく覚えている場所を目がけて進みます・・・
・・・道なき道を進みます・・。でもわかりません。
「いや〜中華でもいい?いいよね!ネッ!」と丘の湯の隣の中華屋さんへ。
海鮮冷やし中華を注文。お値段が1600円と少し高めだけど、とっても美味しい!
百草園の倉沢地区
知らなかったんですが、稲城大橋って自転車でも渡れるんです。その稲城大橋を渡って多摩サイへ。
混んでいる多摩サイをノンビリと通過しつつ、百草園裏の農園地帯へ向かいました。
初めてきたのですが、とてもノンビリしていていいところです。
細い小道を写真を撮りながら進んでいきます。そして、百草園の牧場を見学したのちジェラートを食べました。
黒川プチ農村
耳を澄ませばで有名な聖蹟いろば坂は回避可能でしたが、みな上りたそうなので坂道行き決定です。
Sさんはさすがにラクラク上っていましたが、ヘタレ組みはもう大変・・・。
でもみんな嬉しそうに上っているのが不思議です。
さてその後は黒川方面へ抜けプチ農村地帯に入ります。
田んぼがいっぱいののどかな田園風景の中を走ったり、木陰でボーッっとしたり。
時間が経つのを忘れてしまいそうな空間です。
布田道アドヴェンチャー
布田道は新撰組の近藤勇などが通った道らしいですが、
新撰組はあんまり興味ないのでこの前まで知りませんでした。
この布田道は細めのダートなため、自転車は押しです。
霊園の脇から布田道に入れば、そこはもうワンダーランド。人里離れた感じを満喫できます。
木立の中を通り過ぎ、大木から垂れ下がったツタにぶら下がってみたり、
トトロに出てくるようなトンネルをくぐり抜けて先へ進みます。
最後には観音様が無表情で迎えてくれるのが少し怪しめ・・。
ホタル
鶴見川をゆっくり下り、四季の森近くでMさんとJEさんが合流。6人で四季の森公園へ向かいます。
四季の森公園は人の数の方がとても多いですが、ホタルもいっぱいいました。
四季の森でホタルを見たのは初めてですが、すごく守られてる。見ている人のマナーも良かったです。
カメラ出して液晶が光れば、きっと白い目で見られます。なんとも幻想的な世界でした。
バーミヤンで大宴会
夜食のバーミヤンで、ほとんどのメニューを頼むイキオイで注文していきます。
カロリーが恐ろしいですが、そんなコトを忘れてみな平らげる我々・・。
なんだかんだでバーミヤンに2時間半。やっぱり自転車乗りは食うなぁ。いやすごい宴会でした。
走行データ
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