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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

フローリングと壁紙のリフォーム

コロナ渦になり東京の事務所を引き払って実家の余っている一部屋を借りて事務所にしていましたが、築年数もたっており床が抜けました・・・。

床は抜けた部分以外もブワブワな状態だったので、床の張り替えと壁紙のリフォーム工事をお願いしました。(今回はDIYではありません笑)

60年近い年月を経て、ついに床が抜けた

実家の応接間を借りて仕事をしていましたが、ブワブワになっていた床が抜けました・・・。床材は合板のもので60年近い年月が経っています。個人的には案外持つものだなぁという印象。

実家の廊下や玄関などは無垢材が貼られていますが、玄関の横にある洋間(応接間)が合板なのは、当時ヒノキ無垢材に比べてこういうチェック地の床がお洒落に見えたからなのかもしれません。

和の部屋は、今の時代で言えば良い材料の無垢材が使われていますが、洋風のおしゃれ感を出している所は、ドアなども含めて貼りものが多いのですよね。化粧板で洋風のお洒落な感じを出しているのですよね。

ブワブワになった床材

ブワブラの床で一番ひどかった部分を少し剥がしてみました。材料はこんな感じになっているんですね。床材の内部は完全に割れて抜けてます。

年数によって接着剤が劣化したり、湿気でダメになったりしやすそうです。それでも築60年弱使えたのだから凄いですが。

折れて抜けてしまった床材

さて、ブワブワの床は何カ所もあり張り替えてもらうことにしました。そして、どうせ荷物もどけるので壁紙も貼り替えてもらうことに。

この洋間(応接間)は元々は砂壁の部屋でしたが、壁は汚くなったため昔クロスに張り替えていますので、壁は普通にクロスの張り替えになります。

仕事場として使っているのであまり時間をかけたくないので、今回は職人さんに頼みました!

フローリングと壁紙のリフォーム前の部屋

 

ブワブワの床は剥がして下地を貼り、その上にフローリング材を貼る

全部剥がすと大変なので生きている床材は下地材として見立て、ブワブワな所の下地を張り直してその上にフローリング材を張りました。

フローリング材は合板のものにしました。すでに壁紙化してある部屋なので味わいも少ないですし、無垢材が活きるほどの年数使わないと思うんですよね・・。費用的にも大きくかわってきますしね。

フローリング材は、他の木も部分がかなり濃くなっているので、現状の床と近い濃い目の色を選びました。フローリングを張った写真はこの日撮ってないので最後に。

床材を部分的に剥がしてフローリングを張る

 

壁紙の張り替え

この部屋にはピアノが置いてあるのですが、重すぎて移動は大変なので、部屋の中で移動させながら作業しました。壁紙を剥がし下地を処理。そしてクロスを張っていきました。

床が少し暗めなので、部屋を明るくするために壁は白の中でも白い感じのものを選びました。カタログで見ると青みを少し感じるものです。まぁ、すごく一般的な感じのものです。

壁紙を剥がす

 

リフォーム完成

そしてリフォーム完成です!フローリングは一般的なものですが、濃すぎず浮きすぎずにに良い感じ。壁紙も古びた蛍光灯をつけると少し黄色がかっていい感じに落ち着いた色になりました。

思ったより明るい雰囲気になったので気持ちいいです。何より床に気を使って歩かなくて良くなったのが一番嬉しいですが!フローリングと壁紙が一般的なので当たり前ですが、仕事向きなマンション風になりました。

ここを借りてからやりたかったことだったのですが、荷物をどけるのが面倒でそのまま使っていたので良かったです。気分一新、お仕事がんばります!

フローリングと壁紙のリフォーム後の部屋

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