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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

なかなか持ち歩けないカメラとして、スマートフォンをZenfone6にしました。カメラ自体の性能をあまり謳っていないZenFone6ですが、カメラから出てくる写真の素直さがとても良いなぁと感じています。そんなZenFone6のカメラを、作例を交えながら写真好き目線で書き綴ってみたいと思います!

コンデジ並に進化したスマホに買い換えたい

前機種の画面割れ、バッテリー劣化に加え、フジミラーレス機を壊してしまったことが大きかったのですが、気軽に持ち出せるカメラをスマホで代用しようと考えました。カメラ代わりにスマホでいいかなと思えるほど、2019年に出てきたハイエンドスマートフォンのインパクトが大きかったのです。

AIでの画像処理はすでにコンデジを凌駕し、トータルの写真の写りもコンデジ並に見れるようになってきたと感じました。AI処理に加えてハイエンド機のセンサーの良さもあり、条件の悪い逆光や夜景の撮影時にボタンを押すだけで綺麗に写すことが可能になったのです。あの小さなレンズでよくぞここまで写るようになったと感動ものでした。

 

実はPixel3を最初に買いました

カメラに強いスマホとして、Pixel3 / Pixel3a / Pixel4(Google)、iPhone11(Apple)、Xperia5(Sony)、ZenFone6(ASUS)、P30 Pro(HUAWEI)あたりの機種への乗り換えを考えました。高価なものはキツイので、実はPixel3の中古を2度購入しました。残念ながら初期不良で2台とも返品!どちらもカメラトラブルでした。

Pixel3はカメラトラブルで諦めましたが、写真の写りとスマホ自体の操作感は気に入っていました。風で対象物が揺れていてもきれいにフォーカスしてくれたり、ポートレートモードも秀逸。夜景はとにかく強くきれいでした。

 

自然な発色をするZenFone6に機種を変更

pixel3が二台とも初期不良返品になり嫌気がさしたので、他の機種を検討。悩んだ結果、ASUSのZenFone6にすることにしました。ZenFone6は、フリップカメラが付いていて自撮りが綺麗ということが特徴です。

Googleのスマホのようにカメラすげ〜!という評判はあまり聞きませんが、作例を見ると自然でナチュラルな写真が好印象で、カメラ好きが好きな要素がたくさんありました。

ZenFone6を検索(RAKUTEN)

 

自然な発色で色調整がしやすい

他の競合する他機種に比べて発色が地味に感じますが、自然な雰囲気な写真を撮ることができます。スマホでなく普通のカメラで撮ったような感じです。悪く言えば、撮ってそのままだとインスタ映えはしにくい写真ともいえます。

例えばPixel3の場合は、いじりにくいほどの完成度の写真で仕上がってきます。しかしZenfone6は、撮った後に色調整をしたくなり、調整することでグッと写真が良くなる印象です。

昔ながらの写真らしい写真が好きなので、自然な発色で調整しやすい画像が出てくる方が嬉しいのです!

 

白飛びが抑えられた夜景写真

明るい時の写真は彩度や色味に若干の違いはあるものの差は少ないと思うので、まずは夜景写真の作例を見ていきたいと思います。

Zenfone6は、伝統や看板などが白飛びしにくいのが良いところです。傾向としてはやはり派手さが少ないのですが、光るものを白飛びさせずに撮ってくれる印象です。

白飛びさせずに光を抑えてくれるので、おとなしい写真にしたい時はよいのですが、キラキラして欲しいのに地味な写真になってしまう場合があります。しかし明るい所の階調は残っているので、JPGからでも好みに調整をしすいのはカメラ好きとしては利点です。(左が元写真、右が少し調整したもの)

撮って出しの写真をインスタに上げるには、Googleのスマホの方が圧倒的に見栄えが良いと思います。しかし色を好みに調整しやすいのはZenfone6の写真かなと思いました。もちろんバッチリはまれば、撮って出しでも綺麗な場合もありますけどね。

他機種よりも若干暗所に弱いと言われているZenfone6は、暗所でズームしてしまうとノイズがかなりのってしまう傾向にあります。しかしズームしないで撮れば、条件の悪いかなり暗い場所での手持ちでもかなり良く写ります。

さすがに少しブレるし、色調整も必須ですが、AI合成バリバリの機種と違ってによって空が明るくなりすぎないのが良いなぁと思っています。

 

料理写真は得意な分野

zenfone6は思いのほか料理の写真が得意でした!カツ丼は撮って出しです。他にも肉やファーストフードを撮ってみましたが、どれもなかなか美味しそうに撮れていました。もちろん明るさと色温度を少しかえたらもっと美味しそうになると思ってます!

 

カメラアプリが惜しい

どうしてもPixel3で使っているGoogleのカメラアプリ(GCAM)と比較してしまうのですが、Googleのカメラアプリ(GCAM)が良くできすぎていて、Zenfoneのカメラアプリは1世代前のものに感じてしまいますね・・・。

例えば例えば風でなびいていいる花などを撮る場合、Pixel3での接写での操作性は驚くほどに使いやすく、ピント追従がと素晴らしくて失敗も少ないとか、ほんとGCAMはよく出来ていました。

Zenfone6のカメラはかなり近くまでよれるので、もちろん綺麗に撮れるのですが。風のある時のピント面においては、普通のカメラのように気を使わないといけない場面も多々ありそうです。そこがカメラっぽくてまたいいという見方もできるのですが!

ポートレートモードに関しても、若干アプリ面での古さを感じました。Pixel3は多少ズームが出来ましたがZenfone6は出来ません。望遠気味でボカしてみたいとかはちょっと厳しいです。また、人物を撮る時も必ず広角になるので少し惜しい気がしました。

ただ、ポートレートモードで撮っておけば、Googleフォトでボケ具合を後から変えれるのは良いです。料理や物など、背景ぼかししたいと思った時には使えそうですしね。

 

なかなか良いぞ!Zenfone6

補正が少な目なナチュラルな色で出てくるので、JPG画像からでも色調整しやすく、調整によってグッと写真のクオリティーが上がるカメラでした。撮ってすぐにSNSに上げても十分綺麗ですが、カメラで撮って現像しているような方のほうがおすすめかなと思いました。なんにせよ自然な雰囲気の写真が良かったです。

ZenFone6を検索(RAKUTEN)

まだ使い始めて間もないので、出来ることやクセがつかみ切れていませんが、スマホでこれだけの写真が撮れるのが分かりました。スマホは毎日持ち歩いているので、どんどん写真を撮ってまたレポートしたいと思います!

 

後日、クリスマスイルミネーション・青の洞窟へ行って夜景モードと通常モードで撮り比べしてきました。こちらも是非チェックしてください。

 

また、Zenfone6にGoogleのカメラをインストールした記事も是非。

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