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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

in Alberta

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タイヤGET。

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ウォータートンレイクのキャンプ場の前。

まず朝一番にホンダの店へ行ったんだ。タイヤを手に入れるためにさ。そこでタイヤの在庫を確認してもらうと、やっぱりナイって言われたんだ。「注文したらどのくらいかかるの?」「1週間、待つことはできるの?」「出来るだけ早く手に入れたいんだけど、、」って会話の後に、「とりあえずヤマハの店もチェックしてみる。」って言ってヤマハの店へ行ったんだ。そしてまた「あのバイクのリヤタイヤを探してるんだけど、、」って聞いたらさ、奥の方からガサゴソと埃のかぶったどこかで見た形のタイヤを出してきてくれたの。心の中で「ヤッター、待たなくてすむ!」って思いながらね。店員さんは「このタイヤは公道で使えるのかな?」とかブツブツ言ってたけど、すかさず「使える使える、今バイクに着いてるのソレだから。」って言って台湾製のタイヤをなんなく手に入れられたんだ。ここ数日タイヤ待ちの時間をどう過ごそうかって考えていたからさ、ホントに嬉しかったね。それから店員さんと少し話しをしてから、っていうのは俺のバイクは変わってるからバイク屋へくるといろいろ聞かれるんだよね、バイクの事と旅のことをさ。さすがにもうずいぶん走ってるから、驚く顔ばっかり見れるんだ。それにしてもこっちの人って大袈裟に驚くよね。その驚いた顔に俺は驚いてしまうんだけどね。

タイヤを手に入れた今となってはカルガリーに戻るのは意味のない事になってしまったから、ウォータートンレイクNat’lParkへ向かう事にしたんだ。レスブリッジからだんだんと山へ向かってきて、ロッキー山脈がまた見えた時は感動モノだね。

ナショナルパークには2時半くらいに着いたから、今日の内に観光しっちゃったんだけど、ここはバンフとかジャスパーよりもかなりノンビリしてる感じだね。せわしなく観光してる人なんてあんまりいないんだ。俺も一人じゃなかったら湖のホトリで食事でもしながら、たまに湖で泳いだりとかいろいろ出来るんだけどなぁ。一人だと退屈だからなぁ、そういうの、、。

そしてキャンプ場でまた一人南米にでも行きそうなバイクを発見したんだ。食事をしてから話し掛けに行ってみる。バイク同士ってさ、日本でもそうだけど海外でも話し掛けやすいんだよね。彼はドイツ人だった。南米に行くんだって。なんか予想どおりで拍子抜けしちゃったけど、まあ見るからにドイツ人で、見るからにドイツのバイクで、見るからに南米に行きそうだったからなぁ。そういえば彼も大袈裟な驚きを連発してたなぁ。俺のバイクを見てさ。「どういう風に荷物を積んでるんだ。信じられない。不可能だ。」って。ここでもまた俺のバイクに助けてもらってるね、会話の手助けを。

彼のバイクを見せてもらったんだけど、俺と同じアイデアで、12Vのバイクの電源を110Vにするコンバーターが着いてたんだ。彼の方がキッチリとドイツ人らしく作ってたけど、「コンピューターとか持ち運んでるの?」って聞いたら「そうだよ。E−mailもインターネットも出来るんだぜ。バイクから充電できるしな。」って自慢げに言ってたからさ、「俺のにもコンバーター着いてるぜ。コンピューターも持ってるぜ。だからホームページもアップデート出来るんだ。デジカメあるから写真も送れるよ、やろうと思えば。」ってちょっとだけ自慢げに話ししたら、また外人特有の驚きの表情で「ホント?」だって。おかげで明日の朝にデジカメで写真撮って彼にメールしなきゃいけなくなっちゃった。彼はそれを友達にメールするって言ってたな。それにしても日本人が好きなことってドイツ人も好きなんだよね。日本人のいる所ドイツ人もいるし、自転車やバイクで旅するのも日本人かドイツ人が多いし、、。なんか共通 する文化とかってあるのかな?

ウォータートンレイクのキャンプ場(走行249km)

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