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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

前回、作り方の方針は決めました(→その1:材料や方法を検討)。材料を集め、デミオのラッゲージスペースのフラット化作業をしていきます。

材料は、ラゲッジトレイ・ラワン合板・パンチカーペット

マツダ純正のDE用ラッゲジトレイの安いものが見つかったので、こちらを利用しました。ラゲッジトレイが安く手に入るなら、一番簡単できれいに出来ると思います。(ない場合は、木で下駄を作るか、低めのコンテナボックスを使うかになると思います。)

ラゲッジトレイの下を少しかさ上げすれば後席と水平になりそうだったので、トレイ下の台の分を含め、1820mm×910mm×9mmのラワン合板をホームセンターで購入しました。

木に巻いて化粧するパンチカーペットは、社内の色に合わせて暗めなグレーを選びました。大きさは、910mm×1000mm。木に巻くので、厚みはあまりないものです。こちらもホームセンターで手に入ります。

 

型紙を貼って、カットラインを書く

ラゲッジトレイが別の場所にあって持ってこれないため、型紙を作っておきました。ラゲッジトレイがあるなら、直接木にラインを書いてしまえばいいと思います。もしラゲッジトレイがなく木でかさ上げする場合は、現物あわせで段ボールなどで型紙を作ってからやると良いと思います。

 

ジグソーでラワン合板を切っていく

木にカットラインを書いたら、ジグソーで切って行きます。

なかなかいい感じに切れました。

 

トレイの下のかさ上げ用の台を作る

後席の上面から約3cmほど下の位置にトレイが来ました。ツライチにしたいので、9mm×2枚で18mmほどトレイを上に上げる台を作りました。見えないので適当です。

 

パンチカーペットを巻いていく

ステープルでパンチカーペットを板に巻いていきます。

見えない裏はいつものごとく適当です。

 

カバー完成

パンチカーペットを巻いた分、トレイより少し大きくなっています。トレイと隙間は見ておいて、たぶんこのくらいなら大丈夫と踏んでましたが、実車がないので一抹の不安を感じます・・・。

 

車にセットする

完成したものを取りにきてもらい、DEデミオにセットしました。まず、かさ上げの台をセット。

そしてその上に、ラッゲジトレイをのせます。

最後にカバーを乗せれば完成!段差もバッチリなくなってデミオはフラットになりました。

大きな荷物も乗せやすくなる上、荷物出す時にあまり持ち上げる必要もなくなるため、使いやすい荷室になったはずです。板を上げれば、停止表示板やスノーチェーンなど、普段あまり使わないものを下にしまっておけるのも良いですね。

→「その1:材料や方法を検討」へ戻る

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