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タイヤをくっつけ、フォークをフレームに刺してみました。
フォークの上の飛び出ている部分をちょうど良い高さで切らなければいけません。

低めにすれば前傾姿勢となりよりレーシーに、高めにすれば景色を見ながらのんびり走れます。
私は景色もちゃんと見たいので高めにしたいところ。

しかし、ステム・ハンドル部分にスペーサーをかますので、
コラムを長めにしてしまうと見た目がスポーティーではなくなっていく・・・。

 

ヘッドパーツまでの高さを比べてみる

短くしすぎると戻せないので、まずは自分の持っている自転車の高さをはかってみます。

まずはフレーム単体で見ると、地面からヘッドパーツ上面までの高さはVIGOREが一番低い。
ホリゾンタルフレームだと、サドルとシートピラーの関係でこうなってくるのでしょうね。

続いて、BALENO、SIRRUSの順。

SIRRUSはクロスバイクなので、ヘッドパーツはけっこう高い位置についていますが、
スローピングしたフレームででシートピラーが入る部分を下げています。ナルホド。

今持っている自転車と同等の高さでカットするにしても、
コラム部分の長さは長くなるってことですね。

 

コラムカットしてある部分までの高さを比べてみる

ハンドルの高さが決まるカット位置もはかってみましょうか。

ハンドルを外してないのでざっくりとですが・・、
通勤用のBALENOはだいたい地面からカット部分まで865mm。
息子にあげたSIRRUSはたいたい地面からカット部分まで900mmちょっと。

ステムの角度はほぼ同じくらいなので、40mm程度のハンドルの高さの差があります。

 

ハンドルの高さの好み

BALENOの高さは、たぶん初心者向きな高さだと思います。
しかし、ロードレーサーほどのスピードがいらない私には、ちょっと低い。
坂道などで力も入りやすいのですが、やっぱり景色が見づらいのですよね。

逆にSirrusのハンドル位置は、ずっと絶妙と思うほどにちょうど良いです。
景色を見るのも楽々で、散歩が楽しい感じ。

 

試してからカットしようっと^^;

SIRRUSの高さが良いからといって、
同じ位置でカットすると、コラムスペーサーをかなりいれないと行けない(笑)
ちょっと格好わるそう・・・^^;

現実的には、BALENOとSIRRUSの間くらいでカットして、
ステムを上に向けたときにSIRRUSと同じくらいの高さになるようにするといいのかな?

想像していても仕方ないので、
カットする前にスペーサーをいれて手持ちのハンドルを取り付けてみたいと思います。

持っているステムを取り付けてみて、ポジションみてからカット位置を決めようっと^^;

組み始めるにあたってタイヤがないと不便なので、まずはその辺からボチボチやりはじめました。

 

チューブはLifeLine ロードインナーチューブにしました

チューブもタイヤもかなり古かったので、新調しました。
タイヤはパナレーサー パセラ アメクロ、
チューブはLifeLineライフラインという格安チューブですが、評判は悪くないようです。

このチューブにしたのには一応理由があって、
個人的にバルブコアが外せるタイプがあまり好きではないのです。

空気入れるときにたまに緩んでしまったりすることがあるので、自分には必要ない機能であっても面倒^^;
そんな条件でいつも適当なものを探すのですが、今回はLifeLineというものに行き着きましたw

サイズが700×-18-25Cというのもちょうど良かったです。
見た目や、空気を入れた感じは、普通のチューブです(笑)

もちろんまだこのチューブで乗ってはいませんが、エア漏れなどもしていないしいい感じです。

 

ホイールにパセラ アメクロを組み込む

持っているホイール(DT SWISS RR1.1)に購入してあるパセラ アメクロを組み込みます。
オープンサイドのLXよりは固いですね。はめるのにタイヤレバーは必須で手だけで押し込むのは難しい。

タイヤを組み込むと、ホイールがずっしりと重い(笑)

ぶっちゃけ重いタイヤだとは思いますが、
多少ならフラットなダートとかもいけそうな感じがGOODです。

サイドがベージュなのが実は好きな部分です^^

ホイールは手組なのはクロモリに合いそうで良いのですが、
リムは、黒より・・・シルバーが・・・・いいな・・^^;

ま、以前の自転車には黒のが良かったんだから仕方ない・・・。
どれかの自転車のホイールがダメになったときにまた考えますか^^;

先日、自転車仲間と飲み会をひらき、春の農村ポタリングの話題で盛り上がりました。
息子にあげてしまったSIRRUS A1を借りて参加するという手もあるのですが、
せっかくフレームがあるのだから、冬の間に組んでいきましょうか。

アルミ、カーボン、折りたたみ、いろいろ乗ってきましたが、
クロモリの細身のホリゾンタルフレームが最終的にずっと欲しくて、
折りたたみ自転車の売却、カーボン自転車の盗難を機に昨年の春に購入しました。

選んだフレームは、
京都のお店のVIGOREというブランドのクロモリレーサーというフレーム。

http://vigore.co.jp/

VIGOREで売っている他のモデルや、その他のメーカー、
700Cなのか26インチなのか、ラグの有無、などなどなど考えて、
自分の用途だと700Cロードレーサーがいいかなとこちらになりました。

 

ラグがないけど、ラグにはこだわらない

以前から自転車に乗っているお友達のみなさまは、ラグへのこだわりがかなりあるのですが、
21世紀になってから自転車をはじめた私にはラグへの想いはまったくありません^^;
むしろないほうがシンプルでいいかもと思うくらいで、どっちでもよかった^^;;

 

気に入ったのはロゴ(笑)

もちろんフレームの形が好みなのは間違いないです。
その他のショップやビルダーさんのフレームもいいなと思うものはたくさんありました。
が、ロゴのデザインが凄く気に入るものがないのです^^;

ロゴって、完全に好みなので何がいいとかないのですが、
VIGOREのロゴはけっこう好きで、購入の決め手の一つになたのは間違いありません(笑)

 

キャリアダボをつけてもらう

何ヶ月もかけて旅をするということは、なかなか時間的に出来なそうですが、
近場でのキャンプや、数日の自転車旅行はしたい。

なので、ロードレーサーには必要ないキャリアダボは出来れば欲しいと思っていました。
私の持っている年式のSIRRUS A1にもついているのですが、ほんと便利でしたので。

フルオーダーでサイズまでいろいろ決めるまでは特に必要性を感じなかったのですが、
キャリアダボをつけることはセミオーダーでバッチリ実現可能でした。

VIGORE (クロモリ・レーサー/ツーリング仕様)

ヒトミシリが旅をする

ショップの人が注意点として言っていましたが、
フレーム自体はロードレーサーとして作っているので、ツーリング車と比べて肉厚は薄め。
重い荷物を載せるようには作られていないので注意してくださいとのことでした。

どのくらい載せるかは自己判断ですが、
見るからに旅人というほどは載せる予定はないので、大丈夫かな^^;

 

フレームカラーとロゴ色はオーダー

単色の白、黒のフレームはお値打ちなのですが、
キャリアダボを溶接すると、塗装代がかかりますとのことでした。
まー当然そうですよね^^;

また色によって多少値段も違うのですが、どーせなら好きな色いっちゃいましょ。
「しるし」という渋めの赤がかなり好みです。

この色はどちらかというと特別色の部類みたいなので、
ロゴカラーもゴールドというちょっと高いロゴが標準だったのですが、
ゴールドロゴより普通の白ロゴのほうが良かったので、普通の白にしてもらいました。

 

残念ながら持っている部品で組みますw

渋めの赤いこのフレームで、シルバー系の部品を使って組んでみたいですが、
部品は以前のロードに使っていた黒系の部品で組んで行きます・・・。

後で変えたいと思いつつ、きっとそのままなんだろうなぁ^^;
ちょっとそこが自分的に残念ですが(笑)、出来上がるのがとても楽しみーー

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