シロアリ被害のウッドデッキ修繕1〜対策と修繕方針
シロアリ対策をまだしていない西側のウッドデッキ下の木製の束部分に、新しい蟻道が2つ出来ていました。
完全にこちら側もシロアリにやられていますので、シロアリ対策を施した修繕をDIYでしていきたいと思います。
ちなみに、ウッドデッキの東側部分は、すでに修繕しましたが問題ない状態です。
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蟻道を確認。生きているシロアリがたくさんいました
木製束の裏側にいくつか蟻道を見つけました。蟻道を壊しても、数日後には道がまたできてしまいます。
生きている蟻道なので、崩すと生きているシロアリが出てきます。
このままではどんどん木材がダメになっていくのでしっかりと対策をしていきたいと思います。
デッキ修繕時のシロアリ対策方法
まずはデッキに接しているジャスミンの木を切り、作業できるようにしました。
ジャスミンの木は、束部分を見づらくしていたりデッキ下への風通しも悪くなるので枯らしてしまおうと思います。
シロアリ対策として一番大きく変える部分は、木製束を、鋼製束に変更するところ。
シロアリが通るところを金属にすることで、シロアリが木材まで上ってくる確率は大きく下がるようです。
もし最初からデッキを作るのであれば、大引き(デッキ材の下の木)をアルミ製にしてしまうのが良いようですね。
さすがにアルミをDIYでやるのは大変なので、束部分の変更と、風通しの良さ、発見のしやすさを重視して修繕していきたいと思います。
作業工程を考える
作業内容は下記を順番にやっていくことにしました。
1:修繕が必要な部分のデッキ材をはずす。
2:見栄えを重視した一番手前の木製束を鋼製束に変更する
3:シロアリに食われた部分の大引きを部分的に交換し差し替えていく。差し替えていく際に、大引きの上にブチルテープを貼るなどの雨による木の腐り対策は、デッキ上に屋根が上についてるのでしない予定。
4:束の部分の際で基礎部分が終わってるので、20〜30cm土側にコンクリ部分を延長(検討中)。束が土に近い部分にあるからですが、できあがった後に様子を見て決めたいと思います。
次回はシロアリのチェックをしながらデッキを外していきたいと思います!
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