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イソメでメジナが手軽に釣れる東京湾ですが、イソメだとなかなか釣れない1月に入ってしまったので、大きめなメバルかカサゴが釣れればラッキーくらいの気持ちで福浦へ釣りに行ってきました。

 

アタリは多いものの、チビメバルとチビカサゴが主体

昔はいろいろなエサも試しましたが、福浦へはウキを眺めに行く感覚なので、エサ代がかからないイソメオンリーです。コマセを使わないので、洗い物や臭いをあまり気にしなくていいのが良いのです。

さて、いつものように始めます。小潮らしいので、アタリの多さは期待大。流れやうねりも良い感じで、アタリが出まくります。

1発目はフグでしたが、カサゴやメバルも釣れました。ただ、小さい・・・。アタリも小メバルがエサを咥えてシュッと潜るアタリが多いです。

ワームを操るように、ゆっくり誘うと小さいのもかかってしまうので、竿に聞いてプルプルプルと小さそうな魚だったら、積極的には釣らないようにしていきます。

それでもかかってしまったのは、リリース。今日はアタリは多かったのですが、針を飲んでしまった魚はほとんど居ませんでした。まともなサイズは、メバルは18cm、カサゴは20cmのが一匹ずつ。

このサイズは持ち帰る事もありますが、今日はこのサイズもリリースしました。20cmくらいまでは煮付けても身が柔らかくて今一歩というのもありますが、明日仕事だし、捌くの面倒くさいなぁと。

完全に冬シーズンになりましたねぇ。一度くらいは冬の投げ釣りに行きたい気もしますが、何を釣るか悩ましいですね。

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