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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

in Alaska

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日本人ライダーの話を聞いた。

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道路にムースが。

バイクの冒険ライダーに藤原寛一さんっていうのがいるんだ。彼は原チャリマニアで原チャリで世界一周したり、シルクロードをスクーターで行ってみたり、オーストラリアもいってたな、それに日本一周を10万円でしたりする人なんだ。俺のバイクを海外に持って来る時に必要な書類をJAFに提出しに行った時にJAFの人が「この書類はこれでいいのかしら?」って確認のために使った書類も彼のものだったんだ。彼は俺が書類を提出するころだから3ヶ月位前にメキシコにいたんだ。

なんでこんな話をするのかっていうとね、今日の朝ライダーのおじさん達と話したんだけど、彼らと話してる内に「そういえば3ヶ月位前に日本人の夫婦で旅してるライダーと会ったぞ。彼らもホンダの小さいバイクに乗っていたぞ。」って言うんだ。もうピンときたね。夫婦でそれも小排気量車で回ってる奴なんて彼らしかいないって。時期もちょうど合うしね。それに「男の方はヒゲはやしてた?」って聞いたら、「おおはやしてた。忍者のような奴だったぞ。」っていうから、もう間違いないって思ったんだ。会ったことはない人なんだけど、ここまでつきまとわれる?となんか不思議な感じだね。まあでもこの辺ツーリングしてる日本人って以外に少ないみたいだから、記憶しちゃうのかもね。そういえば俺さ、バンクーバー出てから、日本人と一回しか会ってないよ。すれ違うライダーもみんな外人だし。

前にオーストラリア走った時にアメリカを旅したことがあって、オーストラリアに来たっていう人がいたんだけど、彼は「オーストラリアより、アメリカの方が断然面白いですよ。なんたって人がいっぱいいるから。」って言ってたんだ。その時はその意味がいまいち良くわかんなかったんだけど、「あーナルホド。」って思ったね。とにかく人がいっぱい住んでいるし、人のいない所でもツーリストはいっぱいいるし、外国の人と話す機会が多いんだ。オーストラリアの時ってほとんど人と話さない時もあったんだけど、ここではそれが今のところないんだ。人と話したいツーリストには楽しいところだよ。でもオーストラリアはもうちょっと冒険的な旅ができるんだけどね。

Fairbanksのなかなかグッドで居心地のいいBackpackers Hostel(走行352.5km)

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