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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

 

KLR OWNERS CLUBのN氏がまとめて輸入してくれて、非常にリーズナブルにグリップヒーターを手に入れました!日本では売ってないのであまり参考にする人はいないと思いますが、TUSK LOCK-ON グリップヒーターがどんなもんか、特徴や取付をレポートしたいと思います。

特徴

スロットルパイプがついているのでグリップを接着剤でとめる必要がありません。そしてアクセルワイヤーを取り付けるための各車種用のリールが入っています。クラッチ側も接着剤が必要ないので、ノーマルに戻したい時などは気楽に取り外せるのが良いところでしょうか。

最近は中華製の安いグリップヒーターも出まわっており、それと比較してしまうと安くはありませんが、ブランドものと比べると約半額程度の値段なのも魅力です。ただし日本で売っていないので、個人輸入をすると高くついてしまいますが・・。

 

グリップの太さはノーマルに近い

デザイン的にはハーフワッフルなのがオフ車っぽくていいですね!また、昔のグリップヒーターは径が太くていやでしたが、LOCK-ON グリップヒーターは太いとは感じませんでした。

ちなみに計ってみたところ、純正ノーマルは20mm。

LOCK-ON グリップヒーターは21mm。ほとんど太さが変わりませんでした!

 

 

内容物

内容物は写真の通りです。左右グリップ、ハーネス、スイッチ、取付のための小物類です。ちなみに、配線図や説明書は入っていませんでした!他の人の購入したものの事を聞いてみると、配線図は入っていたりいなかったりのようです(笑)

ビスやエレクトロタップ、取付台座などです。

アクセルワイヤーを取り付けるためのパーツです。いくつかのメーカーに対応しています。

適応車種

適応車種は、アメリカのHPで調べたところ適応車種は割と多いです。ちょっと長いので、このページの一番下に適応車種リストを掲載します。

 

配線

配線図は入っていませんでしたが、Nさんが送ってくれました。この配線図と入っていたパーツを読み解くと、+端子は付属のエレクトロタップを使い、キーオンで電源がくる配線に割り込ませるようですね。

+の線はどれだーと探しましたが、中に入っていました。紛らわしくて超わかりにくい!

中にしまっておくなよ、といいつつ赤い線を引っ張ってたら1本出てきました。この赤い線をキーオンで電気がくる配線につなげます。

USB電源やヘッドライトとフォグランプのリレー配線などで、ヒューズボックス回りにスペースがないため、ホーンから電源を取ることにしまし、ホーン配線に割り込ませられるように端子を加工しました。

ホーン端子にケーブル割り込ませました。グリップヒーターのヒューズもいい位置に納まりましたね。ハーネスは長かったので、いったんバッテリー方面へ向かわせて、途中で折り返しました。

 

コントローラー装着

両面テープが入っていたので、コントローラーをブラケットに両面テープで貼るのかな?と思いましたが、長めのビスが入っており、ネジ固定も出来るようでした。

両面テープよりネジ固定のほうがいいので、ブラケットを長いネジで装着しました。

ハンドル左の手元に付けたかったのですが、すでにスペースがなくて取り付けられず、取り付け場所はハンドルのセンター右側に決定。ゴムを巻いて半円のパーツで取り付ければOKです。

 

グリップ装着

KLR650にはハンドガードがついているので、下準備としてグリップに穴を開けました。この部分には熱線はきていないので、穴をあけても大丈夫です。

グリップを装着するために、カワサキ用のワイヤーのリールを使うのだろうと思い探してみました。たぶんこれかなというのを発見。

しかし取り付けてみると、アクセルワイヤーの戻り側の遊びがすごい事に!調整をしても調整がきかないほどワイヤーが余っています!それにワイヤーがけっこう動くみたいで、アクセルの開け閉めでハウジングの中からワイヤーがズレる音がします・・・。

純正の白いパーツと黒いパーツを重ねてみると、けっこう大きさが違う・・・。このサイズの違いでだめなんですね・・・。ひょっとして正解はコレじゃないのかもと思って探してみますが、それらしいものはありませんでした・・・。

仕方ないのでノーマルのパーツを使えるかチェック。多少ガタはでるものの、なんとか使えそうです。

これが正しい装着方法とは思えないのですが、アクセルが滑ったり引っかかったりはしないようなのでヨシとします。

ハーフワッフルのグリップなので、指の付け根から指先をカバーするようにワッフルの位置を調整したいのですが、45度前方に動かしてしまうとヒーターの配線がかなり負荷がかかりそうなので、この位置に落ち着きました。

そしてクラッチ側。プラスチックの飛び出し部分が長く、クラッチレバーがかなり内側に入ってしまうので、内側でグリップを止める金属の長さに合わせてプラスチックをカットしました。

 

暖かさ

冬はもちろん、ちょっと手が寒い時に便利なグリップヒーターの装着を完了し、試しにエンジンをかけて5段階調整の最大に!温度の上がりも良くてなかなか暖たかそうです!

 

適応車種リスト

日本名と違う場合や、タイプミスの可能性もあるので、もし購入する場合は各自しっかり調べてください。

●BETA
350 RR(2011–2013)、350 RS(2011–2012)、400 RR(2011–2013)、400 RS(2013)、450 RR(2011–2014)、450 RR Cross Country(2012)、450 RS(2011–2013)、498 RR(2012–2013)、520 RS(2011–2013)

●HONDA
CRF230L)2008–2009)、CRF230M(2009)、CRF250L(2013–2016)、CRF250X(2004–2009)、CRF250X(2012–2013)、CRF250X(2015–2017)、CRF450X(2005–2009)、CRF450X(2012–2017)、XR650L(1993–2009)、XR650L(2012–2019)

●HUSABERG
FE 390(2010–2012)、FE 450(2009–2012)、FE 570(2009–2012)、FX 450(2010–2012)、●HUSQVARNA TE 125(2014–2016)、TE 150(2017–2019)、TE 250(2014–2018)、TE 250i [Fuel Injected](2018–2019)、TE 300(2014–2018)、TE 300i [Fuel Injected](2019)

●KAWASAKI
Concour[ABS] ZG1400A(2008–2009)、Concours ZG1400B(2008–2009)、ER650C [ER-6n](2009–2010)、KLR250(1985–2005)、KLR650(1987–2018)、KLX250S(2006–2007)、KLX250S(2009–2010)、KLX250S(2012–2014)、KLX250S(2018)、KLX250SF(2009–2010)、KLX450R(2008–2009)、Ninja 1000(2011–2016)、Ninja 1000 [ABS](2013–2016)、Ninja 250 EX250F(2008–2012)、Ninja 300 [ABS] EX300A(2013–2017)、Ninja 300 EX300(2013–2017)、Ninja 300 KRT [ABS] EX300(2016–2017)、Ninja 300 WTE [ABS](2017)、Ninja 650R(2006–2016)、Ninja 650R [ABS](2013–2016)、Ninja ZX-10R(2004–2015)、Ninja ZX-10R(2017–2018)、Ninja ZX-10R [ABS](2011–2018)、Ninja ZX-10R KRT(2017–2018)、Ninja ZX-10R KRT [ABS](2017–2018)、Ninja ZX-14R(2006–2012)、Ninja ZX-6R(2003–2018)、Ninja ZX-6R [ABS](2013–2018)、Ninja ZX-6R KRT [ABS](2016–2018)、Ninja ZX-6RR(2003–2006)、Versys 1000 KLZ1000(2015–2016)、Versys 650 KLE650A(2008–2018)、Versys 650 LT KLE650FF(2015–2018)、Z1000(2007–2013)、Z800(ABS 2016)、ZR7S [ZR750H](2001–2004)、ZRX1200(2004–2005)

●KTM
200 XC-W(2013–2016)、250 EXC(1996–2005)、250 EXC-F(2017–2019)、250 MXC (1996)、250 MXC(1998–2002)、250 XC-W(2006–2007)、250 XC-W (E-Start)(2008–2016)、250 XCF-W(2010–2016)、300 EXC(1996–2005)、300 MXC(1996–2005)、300 XC-W(2006–2007)、300 XC-W (E-Start)(2008–2016)、300 XC-W Six Days(2014–2016)、350 EXC-F(2012–2019)、350 XCF-W(2012–2016)、380 EXC(1998–2002)、380 MXC(1998–2002)、400 EXC 4 Stroke(2000–2007)、400 MXC 4 Stroke(2001–2002)、400 XC-W(2007)、400 XC-W(2009–2010)、450 EXC 4-Stroke(2003–2007)、450 EXC-R(2008–2011)、450 MXC 4-Stroke(2003–2005)、450 XC-W(2007–2016)、500 EXC(2012–2016)、500 XC-W(2012–2016)、520 EXC 4 Stroke(2000–2002)、520 MXC 4 Stroke(2000–2002)、525 EXC 4-Stroke(2003–2007)、525 MXC 4-Stroke(2003–2005)、525 XC-W(2007)、530 EXC-R(2008–2011)、530 XC-W(2008–2011)

●YAMAHA TW200(2001–2019)、WR250F(2001–2009)、WR250F(2011–2013)、WR250F(2015–2019)、WR250R(2008–2019)、WR250X(2008–2011)、WR400F(1998–2000)、WR426F(2001–2002)、WR450F(2003–2009)、WR450F(2011–2018)、XT225 Serow(2002–2007)、XT250(2008–2019)

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