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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

鷹野橋人道橋

鶴見川橋巡りサイクリングの続きをやってきました。「横浜ベイブリッジ」に行きましたが、今回見てきた橋は、「鷹野大橋」から「新羽ポンプ場汚水圧送管橋」です。

離れていた自転車にもだいぶ体も慣れてきました!それでは今回のサイクリングお楽しみください。

「大黒大橋」を渡りベイブリッジへ!

橋巡り第二弾の一発目に大黒大橋へと向かいました。鶴見川サイクリングコースとはだいぶ離れているので番外編という所ですが、天気が良かったのでベイブリッジを見に行きたかったのです。

大黒大橋は横浜市鶴見区の大黒町と大黒ふ頭にかかる橋で斜張橋で1974年(昭和49年)に竣工しました。

全長736.5m、主塔の高さ65.9m、桁下高は23.1m。海面までの高さがかなりあるため、一番高い部分まで上がるとかなりの怖さを感じる橋なんですよ。

大黒大橋

 

日本第3位の中央径間長!「鶴見つばさ橋」

まずは高速側の歩道を上っていったので、首都高速の向こうに鶴見つばさ橋が見えました。首都高速湾岸線が通っている橋で、横浜を代表する橋の一つです。

鶴見つばさ橋は橋長1020mの斜張橋で1994年(平成6年)に竣工。中央径間長(510m)は斜張橋としては日本第3位、全長(1020m)は一面吊りの斜張橋としては世界一の長さです。

鶴見つばさ橋

 

横浜を代表する美しい橋「横浜ベイブリッジ」

「大黒大橋」を渡っていると、横浜で最もポユピュラーな橋「横浜ベイブリッジ」が見えてきました。横浜ベイブリッジは長さ860m(中央径間長460m)の斜張橋で1989年(平成元年)に竣工しました。

実は「鶴見つばさ橋」より長さは短いんですね。思ったよりも「鶴見つばさ橋」に存在感があるのも納得です。

鶴見つばさ橋からの横浜ベイブリッジ

そのまま横浜ベイブリッジの下へとやってきました。何度見ても真下から見る横浜ベイブリッジは迫力がありますね!

横浜ベイブリッジ

真下から大黒大橋へ戻って、高速がない側の歩道を上りました。途中から見える横浜ベイブリッジ、いいですね〜。対岸の街側から見ると遠く感じるので、大黒ふ頭から見る横浜ベイブリッジはとってもいいです!

横浜ベイブリッジ

 

大黒大橋から眺める「横浜みなとみらい地区」

大黒大橋の橋上からは海越しの横浜の町を見ることが出来ます。街をじっくり見るには少し遠いのですが、横浜の街の遠景を楽しむにはとてもオススメです。

大黒大橋からの眺め

 

「鶴見川の橋巡り第一弾」はこちらの記事で

鶴見川河口の先にある「鶴見大橋」から現在橋を架け替え中の「末吉橋」までの鶴見川の橋巡りはこちらでご覧いただけます。興味があれば是非こちらも読んでくださいね。

 

江戸時代に鷹場だったことが名前の由来「鷹野大橋」

さて「鷹野大橋」から鶴見川に架かる橋巡りを再開です!このあたりは江戸時代は鷹場だったようで、鷹野大橋の名前は鷹場に由来です。

下流はコンクリート護岸で固められた鶴見川ですが、このあたりは川へ下りることも出来、野鳥やカニなどの生物の宝庫となっている所です。また、この橋のすぐ上で矢上川が合流しています。

鷹野大橋

 

富士山がよく見える「鷹野橋人道橋」

鷹野大橋から約190mほど上流にあるのが鷹野橋人道橋。この橋と鷹野大橋の間で矢作川と鶴見川が合流します。

名前の通りに歩行者や自転車しか通れない橋で、橋上からは鉄塔や高圧線の向こう側にはなりますが富士山がよく見えます。

鷹野橋人道橋

鷹野人道橋のあたりで完全に夕日になってしまいました。先に見えているのは「樽綱橋」です。

樽綱橋

 

黄色い橋桁の「樽綱橋」

「楢綱橋」は港北区の楢町と綱島を結ぶことからと名付けられました。黄色い橋桁が目立ちますね。1990年(平成2年)竣工。

樽綱橋

 

新幹線が走る「東海道新幹線鶴見川橋梁」

「東海道新幹線鶴見川橋梁」は新幹線が通っており、腰高の防音壁と架線が特徴的です。新幹線はたまにしか来なそうに感じますが、思いのほか走っておりひっきりなしに通ります。

残念なのは防音壁によって下半分がまったく見えないことでしょうか。防音壁によって音はずいぶん抑えられていますが、それでも通過音はけっこうなものですね。1962年(昭和37年)竣工。
東海道新幹線鶴見川橋梁

水道管、ガス管、通信ケーブルが通る「大綱橋共同トラス橋」

横浜市水道管、東京ガス管、NTT通信ケーブルを渡している橋が、大綱橋の下流側に架かる「大綱橋共同トラス橋」です。1979年(昭和54年)竣工。

綱橋共同トラス橋

 

綱島街道が通っている「大綱橋」

もととは1405年に少し下流にかけられた橋でしたが、1889年(明治22年)に町村制が施行され近辺の村が合併して大綱村となり、その時から大綱橋となったようです。

現在の橋は西側が1970年(昭和45年)、東側が1977年(昭和52年)に完成しました。大綱村は1927年に廃止されましたが、名前は残ったということですね。

PHOTO〜写真ミスりました・・撮ったら差し替えます

 

川の土手から電車がよく見える「東急東横線鶴見川橋梁」

綱島駅から横浜駅方面に東急東横線に乗って渡る橋が「東急東横線綱島橋梁」です。鶴見川の土手から走る電車もよく見えるので鉄道写真も撮りやすい橋だと思います。

特に土手に菜の花の花壇が出来るシーズンは菜の花越しに電車を見ることが出来、とてものどかな風景を見ることが出来ます。

東急東横線鶴見川橋梁

 

「新羽橋」綱島より下流まで行く場合は左岸へと渡る分岐的な橋

新羽町と大倉山を結ぶ橋で1983年(昭和58年)竣工しました。

鶴見川サイクリングコースを走る上では、綱島まで行く場合は渡らずに、綱島より下流まで行く場合はこの橋を渡る、という分岐点的な橋です。

新羽橋

 

すぐ隣にあって気づかれない「新羽人道橋」

新羽橋の上流側に実は人道橋が存在します。新羽橋と並んでいるので気づきにくいのですが、上流側の歩道だけが別の橋になっています。

新羽人道橋

 

レンガの建物から伸びる「新羽ポンプ場汚水圧送管橋」

港北水再生センターと新羽ポンプ場を結ぶ汚水圧水管橋で、1971年(昭和46年)竣工しました。

新羽ポンプ場汚水圧送管橋

新羽ポンプ場はこのレンガの建物なのですが、これがまた格好いい。歴史的な風合いもあり見応えがあります。

新羽ポンプ場

 

「新横浜大橋」から夕焼けを撮る人

夕焼けの色が深くなっていき橋は肉眼ではシルエットにしか見えなくなりましたので、今回の橋巡りはここで終了です。

橋は見れませんが、橋の上から夕焼けを眺めるには一番いい時間帯なので、橋の上で写真を撮っている人を見かけました。夕焼けって反則的に綺麗ですよね。

新横浜大橋から夕焼けを撮る人

 

「日産スタジアム」と「鶴見川遊水地排水門」

そして新横浜大橋をくぐると見えてくる日産スタジアムと鶴見川遊水地排水門。空の色が本当に綺麗でなんとも言えない幸せ感を味わえました!

日産スタジアムと鶴見川遊水地排水門

今回の記事の写真を撮影したカメラはフジフィルム X-S10

2020年12月発売のフジフィルムのデジタルミラーレスカメラ、X-S10で撮影しました。ボディー内手ぶれ補正があるため、レンズを問わず夜景にも強いカメラです。APS-Cサイズのセンサーで小型軽量なのも魅力です。

 

今回は鷹野大橋から新羽ポンプ場汚水圧送管橋までを見て回りました。またこの上流は別の日に訪れてみたいと思います!

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