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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

まん延防止等重点措置等の貼り紙

せっかくヴェルニー公園に行ったので、歩いてすぐの「どぶ板通り商店街」も歩いてきました。まん延防止等重点措置期間が始まっており人通りも少なく活気がありませんでした。

開けているバーで飲んでいる人達もいましたが、小さな飲み屋さんはほとんど休業。ネイビーバーガーの有名店の列もそれほどではなかったです。軽く通りを歩いただけの散策日記ですがばご覧ください。

 

ヴェルニー公園から「どぶ板通り」へ向かう

ヴェルニー公園から歩道橋を渡ってどぶ板通りに向かいます。白くて美しい建物は横須賀のシンボルの一つでもある横須賀芸術劇場です。

オペラハウス仕様のホールを持つ「よこすか芸術劇場」と可動式のステージのある「ヨコスカ・ベイサイド・ポケット」の2つの顔を持っています。

歩道橋から見た横須賀芸術劇場

歩道橋から眺めた風景です。この道は釣りで「うみかぜ公園」に行くときに通る道ですが、じっくり上から見たのは初めて。交通量はいつもとても多い道路です。

COASKAの前の国道16号

横須賀芸術劇場の手前、歩道橋から下りた場所にある同じテイストの白い建物は、メルキュールホテル横須賀(Mercure Hotel Yokosuka)です。

以前運営されていた横須賀プリンスホテルという名称の方がピンとくる方も多いかもしれませんね。

横須賀芸術劇場とメルキュールホテル横須賀は隣接しており一体感がありますが、どちらの施設も東京都庁などを手がけた丹下健三氏が設計をしています。

メルキュールホテル横須賀

 

日本とアメリカが混在する「どぶ板通り」

横須賀の代表的なスポットが「どぶ板通り商店街」で、米軍基地がある横須賀ならではの独特の雰囲気を醸し出している通りです。

どぶ板通り商店街

全長は300mほどですが、この一角はアメリカと日本の文化が融合しているので、歩いているだけでも本当に面白い商店街です。

どぶ板通り商店街

そのどぶ板通り商店街は、小さなバーなどの飲食店やファッション店などが多い商店街です。普段はかなりの人で賑わう人気商店街ですが、まん延防止等重点措置が実施されており人通りは少な目でした。

どぶ板通り商店街

アウトドアショップkadoyaさんのステンドグラスのランプ。店内もとても面白いお店です。店内に併設されたバーもあり、コロナが落ち着いたら行ってみたいなと思いました。

どぶ板通り商店街

どぶ板通りには小さなバーがたくさんありアメリカな気分で飲めるのも魅力の一つですが、小さな店はほとんどシャッターが閉まっておりました。シャッターを閉めた店が多いと寂れているように見えてしまいますね。

どぶ板通り商店街

こんな貼り紙を見ると、飲食店はどれだけ通常営業が出来ていないかが分かります。

まん延防止措置等の貼り紙

どぶ板通りは飲み屋の他にもスカジャン発祥の地としても有名です。スカジャンとは、背中に大きく派手な刺繍が施されている光沢のあるジャンパーです。

第二次世代大戦後に米兵達が刺繍をオーダーしたのがはじまりで、1970年代以降はスカジャンと呼ばれファッション化しお店に並ぶようになりました。

どぶ板通り商店街

飲みが主体ではないお店は開いている所がありましが。右側とそのさらに右側のTSUNAMIというお店は超人気店でいつも列が凄いのですが、それほど並んでいませんでした。

どぶ板通り商店街

そんなこんなで300mのどぶ板通り商店街は終了。そこから大通りへ出ると米軍基地の入口が見えました。アメリカ文化がすぐそこにあるわけですから、面白い通りになるわけですよね。

横須賀の米軍基地

外国人が多いのはこういう看板を見ても分かります。日本人物件よりも外国人向け物件に住んでみたいと思ってしまう私ですが・・・。

横須賀の不動産屋

 

歩いて通り抜けた程度の散策でしたが、やはりいつもの雰囲気ではありませんでしたね。賑やかが似合う商店街なので、はやく通常通りの生活ができるようになって気軽に食べたり飲んだり出来るようになるといいですね。

 

今回の記事の写真を撮影したカメラはフジフィルム X-S10

2020年12月発売のフジフィルムのデジタルミラーレスカメラ、X-S10で撮影しました。ボディー内手ぶれ補正があるため、レンズを問わず夜景にも強いカメラです。APS-Cサイズのセンサーで小型軽量なのも魅力です。

 

横須賀・どぶ板通り商店街の場所はこちら

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