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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

福富町や野毛を散策

横浜のディープスポットと呼ばれる野毛都橋商店街や神奈川のコリアンタウンと呼ばれる福富町を歩いてきました。

野毛は綺麗になったイメージがありますが、福富町は相変わらず薄暗い感じはありますね。

横浜といえばみなとみらいの印象が強いですが、このエリアも横浜らしい場所。その町の持つ雰囲気だけでもお楽しみを!

並木道の綺麗なイセザキモールからスタート

今回歩いたエリアは、関内駅から桜木町の間の繁華街エリアです。昔からある横浜の伝統的な繁華街エリアで、いいロケーションなのに時代が止まっているかのような雰囲気が漂います。

さすがに関内駅近くのイセザキモールは並木道もあって綺麗なのですが、開発の進んだみなとみらい地区とは違い、ちょっと毛色が違う雰囲気の人達も見かけます。

古くからの繁華街が多く隣接しているエリアなので、そんな人達がいるというのもみなとみらいと違う所ですね。

福富町や野毛を散策

 

ソープランドも目立つ、横浜のコリアンタウン

日本と代表するコリアンタウンは新大久保ですが、横浜にもコリアンタウンと呼ばれる所があります。

イセザキモールと野毛に挟まれたエリアの福富町国際通り商店街は、横浜コリアンタウンと呼ばれていて韓国料理店や韓国食料品店が多いエリアです。

先に行っておきますが、新大久保のコリアンタウンや川崎のコリアンタウンとは雰囲気がかなり違います。

お店はに問題があるわけではないのですが、福富町一帯の雰囲気が良くないので、特に女性の夜の一人歩きはおすすめしません・・・。

福富町や野毛を散策

福富町国際通り商店街は入口の「福」のマークが目印。なんとなく怪しげで時代を感じますね。

福富町や野毛を散策

表通りは韓国食料品店や韓国料理店がズラリ。雑居ビルが立ち並んでいる上に屋根付きアーケードなので薄暗い感じで時代を感じます。

なんとなく東南アジア感がある通りで、アジアへ旅しているような気分にもなれますね。

福富町や野毛を散策

路地の雰囲気はこんな感じ。昼間はいたって普通ですが、夜の路地はあまり近づきたくないですね。

福富町や野毛を散策

それからこのエリアはソープランドも多いエリアです。格安店から高級店までありますが、それだけでも古くからの繁華街であり歓楽街であることが分かりますね。

福富町や野毛を散策

反対側から福富町国際通り商店街を見てみました。福富町には新宿歌舞伎町の繁華街とも違う独特の雰囲気があります。

商店街が屋根付きであか抜けない雰囲気は、アジアテイスト満点!と言えば聞こえがいいですが、悪く言えば薄暗い雰囲気です。

ディープなお店も数多く、・・・まぁ、好き嫌いがハッキリしますよね。私個人的としてはあまり好きな雰囲気ではありません(笑)

たまに歩くと、横浜の町を再確認できたり、海外旅行をしているような緊張感が味わえるので面白いですかね。

福富町や野毛を散策

 

安心して独特な雰囲気を楽しめる野毛都橋商店街

福富町の薄暗い道を抜けて大岡川を越え、野毛都橋商店街へとやってきました。橋の上からは空が見えて解放的になりますね。

その大岡川沿いにあるのが独特の姿から「ハーモニカ横丁」とも呼ばれる野毛都橋商店街です。

福富町や野毛を散策

大衆居酒屋の聖地とも言われる野毛の一角にある2階建てのビルで、居酒屋やスナックでぎっしりの建物です。

この建物自体が有名なので、行った事のない路地裏の店とちがって安心してディープな雰囲気を楽しめるのも魅力ですね。

福富町や野毛を散策

1階は道路側、2階は階段を上って川側に入口があります。どの店も席数が少ないですが、好みの店が見つかったら最高の場所ですよね。

福富町や野毛を散策

昼間なのでほとんどのお店がやっていないですが、ずらっと並んだ店舗は昭和の雰囲気が漂い見るだけでも価値があります。

戦後に建てられた建物で、1964年(昭和39年)の東京オリンピックを契機に露店を収用するために作られた共同店舗なんですよ。

福富町や野毛を散策

その独特の景観が魅力的な建物は、戦後の建物としては初めて、2016年(平成28年)に横浜市歴史的建造物に登録されました。

すごく意外かもしれませんが、横浜市歴史的建造物に登録されてからは、公益社団法人 横浜歴史資産調査会の所有・管理になっているんですよ。まぁ、横浜市のものに近い感じですね。

福富町や野毛を散策

建物自体が横浜市歴史的建造物でよく知られており、一見さんでも安心して入れる雰囲気なので、地元のおじさんだけでなくカップルや若者が入っていく姿も見かけます。

福富町や野毛を散策

反対側から見た風景です。ぎっしりと小さい店舗が並ぶ景観がいいですねぇ。

福富町や野毛を散策

最後は川の方へ出て外観を見てみました。見た目はディープで昭和ですが、建物がよく管理されているので古いイメージはありませんね。

福富町や野毛を散策

 

吉田町の裏通りが「ノラねこ通り」になっていた

シラナカッタのですが、バーなどが並ぶ吉田町の裏通りがノラねこ通りになっていました。調べてみると2018年からこの名前を使っているようですね。

ここはちょっと夜に歩いてみたいかもと思いました。時間がないんで今回はパス。

福富町や野毛を散策

 

歓楽街の中の貴重な公園

先ほどの看板の横にある福富町西公園です。福富町や野毛界隈はビルが立ち並んでいるので貴重な公園ですね。地下は横浜市の駐車場になっています。

駐車場といえば、福富町あたりの路地の駐車場は繁華街と思えないほど安いんですよね・・・。やっぱり治安の悪さからくるんでしょうかね?

福富町や野毛を散策

 

横浜が港町として発展し、港湾労働者がいたドヤ街やドッグなどの施設に接していたエリアは風俗街・飲み屋街として発展しました。

最近は観光都市横浜のイメージが強い横浜ですが、こんな場所もあるんです。横浜の歴史が感じられるエリアはたまに歩く面白いですね。

 

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