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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

AE86に装着したドライブレコーダー(リア)

親に頼まれてAE86(レビン)にドライブレコーダーを取り付けました。AE86というイタズラやアオリもされやすそうな車両ということもあり、前後2カメラにドライブレコーダーにしました。では早速取り付け作業をしていきたいと思います!

選んだドライブレコーダーは、コムテック ZDR-015

コムテックZDR-015はまだ現行機種ですが発売は少し前の機種ということでリーズナブルでした。2カメラにしたのは、AE86(レビン)がかなり目立つ車両だからで、せっかく装着するのであれば、前方・後方2カメラ+駐車監視機能付きがいいかなと思いました。

また、本体だけでは駐車監視機能が動作しないので、駐車監視機能用のケーブル(HDROP-09)も同時に注文しました。

ドライブレコーダー コムテック ZDR-015

 

本体動作確認

取り付けの前に付属品のシガープラグコードを使って動作確認をしました。取り付けてから動かないのも困るので、一番はじめに確認をしておきます。

コムテック ZDR-015 動作確認

 

グローブボックスを取り外す

AE86(レビン)のグローブボックスは上側は、最近の車種と同じように突起が挟んであるので、グローブボックスをゆがめれば外れます。

AE86グローブボックス取り外し

下側はネジ2カ所でとめてありますので、そのネジを外せばグローブボックスは外れます。

AE86グローブボックス取り外し

 

 

ピラーやドア上のカバーを外す

AE86は、Aピラーを外すために、助手席側のアシストグリップを外す必要がありました。まず、ゴムでできているカバーを持ち上げ横へずらしていきます。

AE86アシストグリップ取り外し

横へずらすとビスが見えました。前側、後側とも外していきます。

AE86アシストグリップ取り外し

アシストグリップを外したところです。このドア上のカバーの前側を外して浮かせれば、Aピラーを外すことが出来ます。

AE86アシストグリップ取り外し

Aピラーが差し込まれている穴はこんな風についています。バキっと外しますが、固めの素材で部品の替えもないので緊張しますね。ま、割れても、親にゴメンと言うだけですが・・。

AE86 フロント Aピラー取り外し

 

オーディオの取り外し

電源はZDR-015に付属していたエレクトロタップを使ってオーディオ裏から取ることにしたので、オーディオを外しました。この側面のビスを左右両側4本を外すとカバーを外すことが出来ます。

AE86 オーディオ取り外し

その後は、オーディオをとめてある4本のビスを外せばオーディオは前側に外れます。

AE86 オーディオ取り外し

 

リアカメラの取り付け

リアカメラから取り付けをすることにし、リアガラスのセンター部へリアカメラを取り付けました。

コムテック ZDR-015 リアカメラ取り付け

 

リアカメラの配線

フロントカメラに接続するコードを刺して、内装のこの溝の間に入れていきます。(写真撮りそびれてたので、すでに設置した後の写真です)

ドライブレコーダー リアカメラ配線

リアのピラー部分とドア上のカバーは外さずにドライバーで2カ所のビスをゆるめてやればコードを中に押し込めます。コードはAピラーの上側まで通しておきおきます。余ったコードを前側のAピラーやグローブボックス裏で見えないように処理したいので、この後はフロントカメラ側から接続していきます。

AE86 リア側ピラー

 

フロントカメラ取り付け

フロントカメラはバックミラー裏にしました。もう少し左へ寄せたほうが操作がしやすそうだったのですが、AE86のワイパーの拭き取り範囲が思ったよりも低く、左へ寄せると本体を下へ下げていく必要があったためです。カメラは、ガラスの高さの20%以内の上部に取り付ける必要があるので、あまり下げたくなかったのもあってこの位置になりました。

コムテック ZDR-015 フロントカメラ取り付け

 

フロントカメラ側を配線

ZDR-015本体にリアカメラへのケーブルと電源ケーブルを接続し、サンバイザーのネジ3カ所を緩め、コードを内装の間に押し込んでいきます。ケーブルはピラーからグローブボックス裏へと配線します。

ドライブレコーダー フロントカメラ配線

 

電源ケーブル(駐車監視ケーブル)の配線

電源(駐車監視)ケーブルを接続するためには、常時電源とキーオンで通電するACC電源の2種類に配線する必要があります。オーディオ裏のコネクタをチェックして常時電源とACC電源ヲ探します。

AE86 ACC電源と常時電源を検電

ACC電源は、オーディオ裏へのコネクタの白/赤の線でした。この線にエレクトロタップを取り付け、ACC用の赤いコードを分岐させました。

AE86 ACC電源

常時電源はオーディオに接続されていたこのコネクタで青/黄の線でした。ここに付属のエレクトロタップで常時電源用の配線(黄色)を配線しました。

AE86 常時電源

ボディーアースは金属のボルト部分に取り付けました。これで電源部分の配線は完了です。

AE86 ボディーアース

 

配線は束ねてのグローブボックス裏へ

あまった配線は束ねてグローブボックスの裏に置くようにしました。

AE86 グローブボックス裏

写真撮りそびれましたが、カメラから来ている線はピラー部分にしまってカバーしました。これで配線は終了です。

AE86へのドライブレコーダー設置完了

2カメラモデルはカメラが少し大きいので、AE86という小型車には不釣り合いな気もしましたが、前後カメラは付けておいて損はない車種だと思います。自分が借りて乗るときにも少し安心できそうです。ついているだけで何も起こらないのが一番いいですけどね。

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  •  

  • butoboso

    ハチロクレビン大事に乗り続けられて居ますね♪
    この時代のクルマの現存率ではハチロクが一番でしょうね。
    ドラレコや盗難防止策は必要な車種でしょう!!

    しかし、この時期での作業は大変ですね。お疲れ様です。

  • トリプー

    この時代の車もさすがに部品がなくなっているので大分減ってきましたね。
    これからは部品の食い合いもはじまるんでしょうね。
    たまに乗ってみると昭和の車は現代の一般車の走りにも全くかないませんし、
    車体の軽さだけはものすごく、気持ちいい乗り味なんです。
    いつまで乗れるのか分かりませんが、健在のうちは私もたまに楽しませてもらいます!


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