feedlyで更新情報を購読
RSSで更新情報をフォロー

<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

電熱ベスト

2年ほど前から流行始めた電熱ベストは、その暖かさが知られるようになり、バイクや釣り、キャンプなどで使われるようになりました。私の友達のバイク乗りやキャンプ好きな人は、すでに持っている人が多い定番商品です。

私もいろいろ使っているわけではないのでオススメ商品などはありませんが、電熱製品は保温という今までの冬のウェアの概念を覆す商品で、とても暖かく快適です。まだ試した事がない方は良さだけでも実感してもらえればと思います!

釣りやバイク、キャンプ用に迷わず買うべきの電熱ベスト

暖かい服やインナーを着込み体温を逃さないようにすればかなりの寒さに耐えれるようになりますが、あまり体を動かすことのない釣りやバイク、キャンプでは段々と体が冷えてくる場合があります。

以前であればカイロを貼るなどして暖をとりましたが、電熱ベストは体を覆いながらホカホカと暖めてくれるのです。温度調整もボタンで出来るので、お手軽に体温を調整でき、あまりの快適さに1度使うと手放せなくなります。

 

始めての電熱ウェアはアウターの下に着る電熱ベストがおすすめ

電熱のウェアには、ジャケットのようなアウタータイプと、アウターの下に着るインナータイプがあります。電熱ベストは現在持っているアウターの下のインナーとして使います。

釣りやバイクの場合は、普段着ているアウターの下に着るタイプ(よく売っているタイプはこれです)の方が使い勝手はいいと思います。特定の用途が決まっているならばアウタータイプの電熱ウェアも良いですが、初めて買うならインナータイプの電熱ベストが汎用性は高いかなと思います。

電熱ベスト

 

電熱ベストには5V、7.4V、8V、12Vなどのタイプがある

電熱ベストはUSB電源が使える5Vの製品、専用のバッテリーで余裕を持たせた7.4Vの製品、ベストタイプでバイクのバッテリーから給電できる12Vで使う製品などがあります。

これも使い方次第だとは思いますが、私は5Vのモバイルバッテリーが使えるUSB電源のタイプを使っています。そこまでガッツリと電熱ウェアで決め込むこともないですし、釣り、バイク、キャンプなどに着ていく時に汎用性のあるものの方が使い勝手がいいと思ったからです。

5Vでも暖かさは個人的には十分ですが、しっかりしたブランドが採用する電圧の高いバッテリーを使うものは安定度が違います。またどちらも使える設計になっているものもあります。

電熱ベスト

 

どのブランドの電熱ベストがおすすめ?

ブランドによって、価格に差がものすごくあるのが電熱ベスト。松・竹・梅の差が凄いですが、どこまで割り切れるかによると思います。

松コース

松はよく知られているブランド品です。作業系であればマキタ、釣具系であればダイワ、バイク系であればヒートマスターなど聞いたことがあるブランドで、価格は10000円から20000円を超えてきます。

ブランド力があり、製品としてもよく考えられ、縫製も良いものが多く、安全性も高いものが多いと思います。そしてなにより格好いい!

余力があれば欲しい所ですが、仕事着として日々使うくらいでないとなかなか手が出ないのがこの価格帯の製品ですね。マキタの製品を貼っておきますが、好きなブランドが電熱を出しているか探してみて下さいね。

竹コース

竹コースは、メーカーとしてしっかりしているけれど価格は中国ブランドに近いものです。作業系であればワークマン、バイク系であればコミネあたりでしょうか。ベストタイプであれば4000〜10000円くらいの間のものを売っています。

比較的安価ですが、日本にある会社として不具合があれば対応もしっかりしてくれますし、電熱のパネルを無理のない範囲で配置し、電圧の高いバッテリーで暖かさや持続時間を安定させたり、製品スペックもよく考えられています。

個人的にはコミネのコレが欲しいです(ダウンのような衣服の形状ではないので少し安価)。バイクのボックスや車のトランクにしてしまっておいて、普段の服を利用しながら使えそうなのがいいなぁと。

一般的には、信頼性と価格を両立しているワークマンがおすすめです!品質も安定しているて人気があるためオンラインではすぐに売り切れてしまうことも多いです。

安心して着れるのがワークマン製の良い所で、バッテリーが別売になったので電熱ベスト自体のお値段は、あまり中国メーカーとも変わらなったため、さらにおすすめになりました。

梅コース

梅コースはよくわからない中国メーカー。1000円〜8000円くらいまであります。お値打ちで性能も十分満足できるものもありますが、買ってみないと当たりが出るか分からない所が難しい所。

例えば、パネルをたくさん入れてスペックをよく見せているが、モバイルバッテリー5Vでは回路後半部の電気が足りなくなっているなど設計がイマイチのものもありますし、モバイルバッテリーとの相性で電源が落ちやすいものもあります。

私が使っているのも中国ブランドですが、安かったけれどきちんと使えています。しかしアタリハズレが大きそうなので、人にオススメはできません・・・・。

とりあえず電熱ベストへの検索リンクを貼っておきますので、いろいろ見てみてください!

電熱ベスト

 

日なたにいるような暖かさで、釣り・バイク・キャンプを楽しめます

電熱ベストは外の寒い気温の中にいても、日なたにいるような心地良い暖かさを感じることが出来ます。釣り・バイク・キャンプなど、アウトドアの用途にぴったりです。ぜひ自分に合った1着を探してみて下さいね!

 

 

 

コメントを書く
  •  

コメントはありません


ページのトップへ戻る