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クルマでのデートが全盛だったころ、
アルバイトの先輩に教えてもらった、ベイブリッジが見える横浜のデートスポットです。

道路の脇にクルマを横付けして、横浜の港が見ることができ、
週末、港が見えるスペースには、いつもクルマが停まっていました。

住居も近くになあり、狭い一般道でしたので、書籍などに紹介されることもなく、
インターネットもない時代でしたので、なんとなくクチコミで伝わっていったスポットなのだと思います。
横浜に住んでいた同世代の人はけっこう懐かしい場所ではないでしょうか?

気晴らしにバイクで横浜でフラッと行った時に、港の見える丘公園の近くを通ったので、
その場所へフラッと立ち寄ってみました。

週末の深夜、道路の脇にクルマは一台も居ませんでした。

たまには誰かくるのかもしれませんが、
今の時代に、住居が近くにある道路脇に駐車するのもどうかとも思いますし、
そもそも、みなとみらい地区が再開発され、夜の街や港の景観は圧倒的にあちらの方がキレイです。

みなとみらい地区がまだ真っ暗だった時代は、デートスポットとして人気のある場所でしたが、
ただベイブリッジが見える場所になってしまいました。

本牧へ抜け、山下公園前を走ります。
ナンパスポットとして、二重駐車で走りにくかった山下公園前の道も、いまではガラガラ。

バイクを走らせ、少し昔を懐かしんできました笑

RG50Γ初期型に乗っていたのは高校生の時。
すでに原付のリミッターによる60kmの規制がはじまっていましたが、
このバイクには90kmの速度メーターが付いていて、メーター読みで95kmを出す事も可能でした。

ブレーキもたいして効かないのに、限界まで出せてしまうスピード。
そんなバイクに、筆記試験だけの原付免許で乗れてしまうという・・・。

おまけに当時は、法律的には原付はヘルメットをかぶらなくても良かったので、
ノーヘルで乗ることも可能でしたw

そんな背景で、事故も多かったのでしょう・・・。
原付でもヘルメットの装着が義務になり、過激なスペックは自主規制されました。

そのおかげで、初期型は2型以降と比べて人気がとても高かったわけです。
あまり格好よくない初期型の正三角形のウインカーは、ステータスでした。

このバイクには、なんだかんだ長い事乗っていたので、
街乗りはもちろん、箱根や富士山へツーリングに行ったりも楽しみました。

山へ行くと、どんだけエンジンを回しても、明らかすぎるパワー不足ででした。
そして、だんだんと中型に乗りたくなってくるわけですが(笑)

最高速を追い求めた原チャリは、たしかに95kmはでますが、
トルクは薄く、どのシーンでも速いわけではありませんでした。

そんなバイクに今乗ったら、どんな印象を受けるんでしょうね?
ちょっと乗ってみたい気分です。欲しいとは思いませんが・・・w

そもそもは、キャブOH後にスロット全閉で急制動するとエンジンがストールするようになりました。
規定値に回しておいたつもりですが、もしかしたら間違えて余分に回していたりしたのかもしれません。

エアスクリューを調整すれば解決するのですが、キャブを車体に取り付けてしまった後では、
KLR650は、キャブ調整用のワイヤー式のドライバーはもちろん、薄いL型のドライバーでも入らないスペースなのです。
(写真で見るイメージより隙間ありません)

 

それほどシビアなエンジンでもないので、
戻す回転数を間違えているとすれば、規定値付近までまわし直せばたぶん直るのですが、
キャブを外して回し直すのも面倒、なんとかスペースに入る薄い工具を作るのも面倒です。

そんな面倒でイヤだなぁと思っていたところに、
ハーレーのCVキャブ用に手で回せるエアスクリューが出ていることを教えてもらいました。
キャブをもう一度外すなら、エンジンをかけながら微調整出来るようにしたい!

 

エアスクリューキットご購入

海外では何社からかスクリューが出ていましたが、日本のサイトから買えるのは2つほどみたいでした。
いちおうKLR650用をうたっていて、値段も若干安かった、
「YOST PERFORMANCE ヨストパフォーマンス SCREW IDLE MIX CV CARB」をご購入。

買う人も居ないと思いますが(笑)いちおう貼っておきます。

 

キットの内容物

キットには、スクリュー、ガスケット、バネに加え、
スクリューを隠している蓋をはずすためのボルトも入っていました。

 

キャブ取り外し

部品も来たので、キャブを取り外しますが、クラッシュバーが邪魔なのです・・・。
これいちいち外さないとキャブにアクセス出来ません・・・
ま、キャブは頻繁に外すところではないので、いいのですが・・・。

 

スクリューをインストール

キャブのスクリューを蓋しているプラグは外してあるので、普通にスクリューを交換するだけです。

 

ノーマルのスクリューを外して、新しいスクリューに交換。

 

キャブ取り付け

インストールしたら、車体にキャブを戻します。
相変わらず、キャブを車体に装着するときのコツが分かりませんが、無事に収まりました。

マフラーやエンジンの熱があつそうではありますが、
エンジンをかけながら手で調整ようになったので、
オイル交換時にちょこっとエア調整とかも出来るようになりました。

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