好きなジャンルだけを見るには
ココのメニューをクリック→

in Wyoming

PHOTO

ひたすら平原。あきる〜。

PHOTO

ワイオミング大留学生2人とレストランへ。

ワイオミング大学生と会うためにララミーって町に向かったんだけど、GrandTetonからはホントに何にもない道が続くんだ。一応砂漠なんだと思う。草は生えているんだけどね、木はほとんど生えていないし、その土地は広大な牧場ばかりなんだけど、牛もまばらにしかいなくてとにかく退屈なんだ。ワイオミングっていう響きとはマッチしてるんだけどねぇ。それと本当に広い牧場には牛の他に鹿もよく走ってるんだ。もちろん野生なんだけど、「牧場はバラ線で区切られているのにあれはどうやって入るんだろう。飛び越すのかな?」なんて考えてたら、バラ線の一番下の隙間をくぐって縦横無尽に走り回ってた。牛より鹿のほうがすごく楽しそうに見えたな。

キャスパーからララミーまで約250km。道は2回曲がるだけ。夕方ララミーに着いて、彼の家に電話して寮に案内してもらったんだ。大学の寮だから大学の中にあるんだけど、若い生徒がいっぱいいて、もちろん英語が飛び交って、最近は人がいないところばっかりいたから、なんとなく恐怖だったな。

その後にもう一人の日本人でこっちに11年いるという人と、彼と、俺でレストランへ。やっぱり11年、それも中学からだから英語上手だね。泊めてもらった彼も4年近くいるらしいんだけど、「やっと最近マトモに会話出来るようになってきた。英語は才能だから俺は才能ないな。」って言ってた。でも俺よりは話せからるちょっと羨ましいね。英語が話せればどこの店でも怖がる事なく入れるんだから、、。俺なんかいつもレストランはいる時なんか最高の恐怖とともに入ってるもんなぁ。それとララミーは石油と石炭とウランが出るらしい。彼らの知り合いに牧場をやってる人がいるんだけど、石油が牧場から出て1つの場所に2000ドル、5個所あるから月に10000ドル何もしないで手に入るらしい。石油を掘る機械は石油会社がメンテナンスするらしいから、ホントに権利だけでそれだけのお金が入るらしい。石油ってやっぱり凄いんだね。あっ、でもここの名産は石炭らしいんだけどさ。

ララミーの学生寮(走行250km)

コメントを書く

*

コメントはありません

  • My Yahoo!に追加
  • follow us in feedly
  • tripoo_takasをフォロー
  • rss