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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

1つ前の型のDEデミオ、現行のDJデミオは、ラゲッジスペースがフラットではありません。くぼんでいるのです・・・・。荷室をシンプルに、軽量にして、運転の楽しさを優先・・・、絞ったテールで荷室容量をかせぐためにくぼんでいると言われています。もちろん価格を抑えめにしたいということもあるのでしょう。

しかし、段差が出来るので大きな荷物を載せにくく、深さがあるので荷物の出し入れがしにくい。荷物を乗せる人には、あまり評判がいい形状をしていません。

ラゲッジスペースをフラットにして使い勝手をもう少し良くできないか相談され、少し調べてみることになりました。

 

DJデミオは、ゲッジフラットボードという純正オプションがありました

お客様の要望が多かったのでしょう、現行のDJデミオはラゲッジフラットボードというのが純正オプションとして追加されました。

値段もそれなりにしますが、DJデミオの荷室をフラットにするならこれ買うのが手っ取り早いです。ちなみに友達のはDEデミオなので残念ながら使えません。

 

DEデミオも、UKマツダからトランクルームオーガナイザーボックスが出ていました

日本ではフラットになるものは出ていなかったようですが、UKマツダから出ていたようです。今でもMAZPARTSさんで輸入できるようです。

MAZPARTS

DEデミオの場合、値段を考えなければコレを買うのが手っ取り早そうです。

 

純正は高いので、DIYで作っている人もたくさんいます

→発砲スチロール+板でやった人

→コンテナボックスでやった人

→発泡スチロールでやった人

→木でやった人

→ラゲッジトレイ+木でやった人

などなど、探すと色々な人が工夫を凝らして自作しています。上のリンク以外にも、まだまだあります。お友達の要望と予算を考えてDIYで作る方向になりました。

 

現車が手元にないので、ラゲッジトレイ+木でやることに

自分のクルマでやるならば台座を木で作っていたかもしれませんが、クルマが手元にないので、型を取りやすそうな国内用のフタのないラゲッジトレイを使う方法をまず考えました。

オール自作にすると現物合わせで調整する機会がないので、型取りをよっぽどしっかりしないと一発で収まるものを作るのが難しそうですし、何度も持ち帰って修正になると交通費が痛くなってくるからです・・・。

ラッゲッジトレイが手にはいらなかった場合はクルマ借りるないと思ってましたが、たまたまラゲッジトレイが予算内で手に入ったこともあり、当初の予定通りラゲッジトレイ+木で製作することにしました。

→その2:「製作・完成」へ

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