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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

現在装着しているKLR650のタンクは長期保管していたもので状態は非常に良いのですが、錆びがまるっきりないわけでもありません。

年式も古いので、効果はたぶん薄いものの保険として燃料フィルターを取り付けることにしました。

鉄粉を除去できる可能性のあるマグネット付きに

ガソリンコックのにはタンク内部分にフィルターがついているので、外付けのガソリンフィルターでのろ過はあまり期待していません。

こだわったところはマグネット付きのものにしたことで、XR100につけたのと同じ比較的小さいタイプのものを買いました。

正直な所、ガソリンが流れていく中で、小さなマグネットで鉄粉を除去出来るのか・・というと効果は薄めな気がします。

それでもフィルターをすり抜けた細かい鉄粉を少しなりとも除去できる可能性はあるのでマグネット付きにしたということです。

KLRの場合エンジンをかけると負圧がかかり、ガソリンフィルター内をガソリンが通り抜けて行きます。

ガソリンの流れに勢いがある時はすり抜ける気がするので効果はやはり薄そうですが、邪魔にもならないのでお守りとしてはいいものだと思います。

 

最終的にはタンク内のサビの除去が重要

以前も錆びたタンクのバイクにマグネットなしのフィルターを取り付けていたことがありますが、細かいゴミはすりぬけてスロージェットに悪さをします。

フィルターをつけたからといって完全に除去出来るとは思わないほうがいいです。突然エンジンが止まったりしますからね。

最終的にはタンク内のサビを除去して、綺麗な状態にすることが大切です。

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