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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

ビゴーレ クロモリレーサーには、リア12-27T 10Sのギアを付けていました。12-27Tというのは、数年前の10速時代ではヘタレ仕様のギアです。

しかし先日ビゴーレクロモリレーサーでポタリングに行った時、痛烈に脚のなさを実感しました。通勤にしか使っていない脚では、このヘタレ仕様のギアでも山を走るのは無理に感じました。

大きなギアをつけるのが普通の時代になっていました

以前も大きなギアは付けられましたが、ロードではかっこ悪いイメージがあり誰もつけていませんでした。見た目も大切なロードですからね。

それが、11速12速時代になり、今はなんとロードでも大きなギアを付けているのです。大きなギアを1枚増やしても、ギアの枚数が増えたことによりギアの間隔があきすぎず、走りやすさはそのままに使いやすくなったのです。

タイヤも25Cが主流になったり、フロントシングル化が出てきたり、カッコ良さの常識はどんどん変わっていくものですね。

 

11-34Tのスプロケットを装着し、チェーンを新調

かっこいい悪いはともかく坂を上れないと困るので、リアのギアを坂道が上れるギアに変更します。なるべく軽いギアが欲しいので、ここは思い切って、11-34T(10速ですが)にしました。写真はカードをフォーマットしてしまったのでアマゾン画像入りで

(AMAZON)

 

12-27Tと並べても大きく感じましたが、さすがに34Tはホイールにはめてみても大きい!

スプロケットが大きくなった分、チェーンの長さが足りなくなったのでチェーンは新調しました。装着してあった古いチェーンは、かなり新しいので通勤車に使いましょうか。

 

能力の足りなくなったディレーラーも変更

リアの一番大きなギアと、フロントの一番大きなギアに、チェーンを回して1コマ余らせてカット。チェーンを装着してみると、当たり前ですがディレーラーの能力が足りません。リア小、フロント小にすると、チェーンがダラーンとなってしまいました。

ディレーラーは、娘のGIANTからXTを拝借することにしました。

装着してから調整。いろいろやってなんとかいい感じに変速するようになりました。

 

軽いギアになり、坂道もラクに走れるようになりました

大きなギアとロングケージのディレラーでだいぶリア周りが重ったるいイメージにはなりましたが、近場の坂を走ってみると、かなり軽くていい感じです!これなら今の脚でも、峠もいけそうで、久しぶりに峠を走りに行きたくなってきます!

交換日:2018/8/29

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  • INTER8

    時代を先取りしていたかどうか分かりません。未だに内装の性能を認めたくない人が多いですから (^^;)


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