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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

自宅と実家をLANケーブルで結びました。1Fから2Fへ、自宅から隣の建物へなど、有線を引くことにより、離れた場所でも安定したインターネット環境にすることが出来ます。屋外をLANケーブルでつなぐのは、建物によってベストな方法が違いますが、いくつかやり方を書きたいと思いますので、参考にしてください。

自宅から屋外へ配線を出す

屋外へいったんLANケーブルを出して配線するので、どこかの穴を使ってケーブルを外へ出さなければいけません。これはそれぞれの家の作りによって考えるしかないのですが、例えばこんな方法があります。

すきま用ケーブルなどで窓の外へ出す

市販のサッシ窓用のすきまケーブルを使って屋外へ出します。穴を開ける必要などもなく一番お手軽な方法です。ちゃんとしたメーカーのものでは断線もしにくいようですので、いいものを選んだ

 


外側では中継コネクタで防水処理をします。


 

換気口からケーブルを出す

今回私が取った方法です。ちょうど良いところに換気のためのダクトがあったので、そこを利用しました。作業としては、ケーブルを通すためにニッパで針金を切ったくらいです。

 

エアコンダクトから配線を出す

エアコンのダクト穴からも配線を出す事が出来ます。写真はエアコンが付いていない状態ですが・・・、エアコンのパイプにそってケーブルを入れる事が出来ます。エアコンの穴が見えない場合は、エアコンのカバーを外すとダクトが見えるようになります。

 

穴をあける

少し敷居が高いですが、穴を開けてしまうのも一つの手です。構造材がない部分にケーブルの太さの穴を開けます。中が空洞の部分に穴を空けますが、内壁と外壁の間は思いのほか厚みがあるので、長いドリルビットが必要になります。

 

配線する

ケーブルについて

屋外の配線は必ず屋外用の配線を使って下さい。二重被覆で紫外線や風雨からケーブルを守ります。

LANケーブルの自作の方法はこちらで記事にしています。参考にしてください。

 

ケーブルの固定について

ケーブルは屋内・屋外ともある程度は固定する必要がありますので、ケーブルクランプ、ステップル、タイラップなどで固定します。壁に穴を開けたくなければ雨樋などにタイラップなどで留めておくだけでも良いと思います。

屋内の線は直接ルーターへ持っていっても動作しますが、中継コネクタなどで屋内用のLAN配線を接続してもいいと思います。DIYなのでこれで十分だと思っていますが、壁に穴をあけてLAN用のパネルをつければ、工事業者がやったような仕上がりにすることもできます。

 

ポールを立てて架線にする

屋外配線をするときに、どうしても架線にして電線のように空中にLAN配線を引きたい場合もあると思います。その際の単管パイプを使ってポールを立てた記事もありますので、参考にしてみてください。

 

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