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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

能仁寺の本堂

飯能中央公園の前にある「能仁寺」を散策してきました。明治維新期に戦火ににまみれ再建したお寺で、建物が比較的新しいお寺でした。とても静かで雰囲気も良かったこの「能仁寺」をご紹介したいと思います!

アニメ「ヤマノススメ」にも少し登場した能仁寺

飯能中央公園から道を挟んだ所にあるのが能仁寺です。飯能中央公園の駐車場に車を止めて道路を挟んだ能仁寺へ向かいました。アニメ「ヤマノススメ」では、飯能中央公園や天覧山など飯能が舞台になっていますが、この能仁寺も少し登場するお寺です。

能仁寺の山門

 

仁王像のある美しい山門

山門は立派で仁王像もともて良かったです。この山門の仁王像は、彫刻家の鏡 恒夫氏が製作したそうです。

能仁寺の山門

この能仁寺の山門に近づいていくと、カーブして奥へ続く参道に設置してある石灯籠がなんとも言えないいい雰囲気です。弧を描いて奥へ続く石灯籠のやその先を見てみたくなりますね!

能仁寺の山門

 

石灯籠がゆるい弧を描いて続く参道

山門を入り緩く弧を描く参道へと進んでいきました。見事な石灯籠の先には鐘楼堂や本堂が見えました。

能仁寺の石灯籠の参道

山門の方を振り返るとまたこれがいい雰囲気ですね。モミジもたくさんあるので紅葉シーズンは綺麗そうです。

能仁寺の石灯籠の参道

 

本堂への入口となる中雀門

本堂への入口となる中雀門です。この門も美しいですね。

能仁寺の中雀門

門の脇から本堂のある敷地を囲む壁もいい雰囲気でした

能仁寺の中雀門

こちらは反対側。新録や紅葉の季節にもまた来てみたいです。

能仁寺の中雀門

 

不動明王が安置される不動堂

本堂へ行く前に左手にある不動堂へ行ってみました。この不動堂には、開運青不動 不動明王が安置されています。

能仁寺の不動堂

大きくはありませんが、とても見事な建物ですね。

能仁寺の不動堂

 

本堂

先ほどの中雀門から本堂の中へと入りました。能仁寺は曹洞宗のお寺で、山号は武陽山、本尊の毘盧遮那仏を安置してあります。

能仁寺の本堂

よく手入れがされていて美しい境内ですね。

能仁寺の本堂

本堂の前に設置してあったもの。とりあえず写真に撮ってはみましたが、これは・・・なんでしょう?

能仁寺

お参りをして少し本堂の中の中ものぞいてみました。キラッキラですね。

能仁寺の本堂

 

梵鐘を吊した鐘楼堂

本堂から見える所にある鐘楼も見学。人間国宝の香取正彦氏が鋳造した梵鐘を吊した鐘楼堂です。

能仁寺の鐘楼堂

 

戦火にまみれて焼失したため、新しい建物が多い能仁寺

とても穏やかな雰囲気の能仁寺ですが、建物がとても新しく感じた方も多いと思います。能仁寺は、明治維新期に飯能を舞台にした「飯能戦争」で本陣となっていたため、戦火にまみれて消失したのです。

ほとんどの建物が焼失したらしいのですが、本堂は昭和11年に再建。その後も復興を続けているため比較的新しい建物が多いのです。建物が新しいからこそ逆にその歴史を感じることが出来るのも不思議な感覚ですね。

能仁寺の本堂

 

能仁寺庭園はコロナで拝観休止中

「池泉鑑賞式蓬莱庭園」として知られ、日本名園百選にもなっているのが能仁寺の庭園です。有料にはなるのですが、東日本の代表的な名園でもあるので、能仁寺に来たら絶対見た方が良い庭園です。

しかしコロナ過で残念ながら拝観が休止中でした。庭園はコロナが落ち着いたらまた行ってみたいですね。その代わりというわけではないですが、お雛様が飾ってあり桃の節句の雰囲気が楽しめました。

能仁寺に飾ってあったお雛様

 

能仁寺の河津桜を見ながら天覧山へと続く

能仁寺の山門を入った右側に河津桜がありました。ここを先に進んでいくと、飯能が一望出来る天覧山への登山道へと進めます。河津桜はまだ若いですが、メジロがたくさん飛んできていて楽しめました。

能仁寺の河津桜

能仁寺を後にして、お手軽ハイキングが楽しめる天覧山へと進みます。

 

能仁寺の場所はこちらです

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