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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

鶴見川のカワセミ

先日、野鳥の好きな友達と飲みました。

その時に「カワセミってどこへ行けば見れるの?」と聞いたら「どこにでもいるよ!」と言われました。

鶴見川でカワセミを撮っている人を見かけたことはありますが、どこにでもいるって!?

半信半疑で鶴見川へカワセミ探しの旅に出てみました!

そのカモメは何カモメ?セグロカモメ

今回は普段何気なく見ている鳥以外を探してみることにしました。

川へ到着してすぐに見つけたのがセグロカモメ。海の方へ行くとカモメはよく見かけますが、鶴見川の中流域にも少し飛んでます。

カモメというとユリカモメというイメージでしたが、セグロカモメというカモメでした。

黄色いクチバシの下側の赤い斑点があり、背中は薄いグレーのカモメです。

何気なくみていたカモメですが、種類があるんだなぁ〜という超初心者的な発見をしました(笑)

鶴見川のセグロカモメ

 

本当にいた!青い色が綺麗なカワセミ

そして少し下流へ行くと、ヒュッと川沿いを飛んできた鳥が木にとまりました。

青っぽい!と思ったらカワセミでした!

私の住んでいる鶴見川の中流域あたりでは、いろいろな場所で見かけると友達が行っていましたが本当でした!

近くへ寄ってきてくれるわけでもないし、体も小さく素早いので気にとめていないと気づきませんね。

川までも距離があり、肉眼で見ても青いくらいしか分からない大きさでした。

実際に、川を歩く歩行者はすぐ近くにカワセミがいることも知らずに通り過ぎて行きました。

鶴見川のカワセミ

しばらく枝にとまった後にどこかへ飛んでいきましたが、カワセミの飛ぶ姿ってカッコイイですね。

普通の鳥が旅客機なら、カワセミは戦闘機シルエットに見えました!それも試作機みたいな印象(笑)

また同じ木に戻ってくるかしばらく見ていましたが、そのあたりを横切り通過して見えない所の木にとまったようです。

カワセミはとまる木もある程度お気に入りがあるみたいなので、それを見つけられればもっと観察できそうですね。

鶴見川のカワセミ

 

色違いなどの個体差が大きいらしいカワウ

以前から気になっていたのですが、カワウには真っ黒い個体と白っぽい個体がいるんです。

調べても種類は同じカワウのようだし、若鳥が色が違う場合もあるみたいですが見た目は若い感じでもありません。

ちなみに下の写真が黒っぽいカワウ。

キャプテンハーロックのトリさんにしか見えないと思っていましたが、野鳥好きの友達も同じように感じていました。世代ですかね〜。

鶴見川のカワウ

そしてこれが白っぽいカワウ。胸のあたりも顔のあたりも全然雰囲気が違いますよね。

友達に聞いたところ、カワウ自体が見た目の個体差が大きいらしいんです。どちらもカワウというわけですね。

鶴見川のカワウ

 

ハーレムのようだったコガモの集団

色鮮やかなコガモのオスがメスを従えて泳いでいました。

コガモは先日、秦野の水無川で随分見たので分かりました!

カモはメスがオスを選ぶらしいので、1羽のメスを複数のオスが取り囲むと聞いたこともありますが・・・。

オスがハーレム状態ですね。イケメンなのか?(友達が見ていたら教えてほしいかも)

鶴見川のコガモ

 

小さい水鳥はカイツブリだった

カモ達の中に小さいカモがいるので眺めてみました。後で名前を調べてみたらカイツブリでした。

小型のカモよりも体が小さいので、カモに混じっているとカモの赤ちゃんと間違われるそうです。

私にはカモにしか見えませんでしたが、水かきもなく生物学的な特徴も違うのでカモではないらしい。

鶴見川のカイツブリ

 

鶴見川でも増えてきたオカヨシガモ

友達に聞いた話ですが、以前は金沢区の人口池に行かないと見れなかったのがオカヨシガモだそうです。

最近は鶴見川や恩田川でも増えているとのこと。

オスの色は地味目な色ですが、模様があってシックな服を着ているような雰囲気でした。

友達によればナポレオンと呼ばれるヨシガモというカモも鶴見川で見れるそうなんです。

名前は似ていて体の模様も似ていますが、頭が派手派手で全然違うのでヨシガモも見てみたいですね。

鶴見川のオカヨシガモ

オカヨシガモのメスも地味でした。いかにもカモのメスっていう感じ。

クチバシの上の黒とかが特徴ですかね。

でも何度か見て覚えないと、マガモなどのメスと見分けが付かなそう。

鶴見川のオカヨシガモ

 

蟻浴している?シジュウカラ

カモはいろいろ見たので、小型の鳥を観察してみました。

木にとまって下向きになっている鳥がいるなぁと思って見てみると、シジュウカラでした。

シジュウカラは自宅のあたりにも来るので分かりました。ネクタイみたいな黒い模様も特徴出来ですよね。

そのときは良く分からなかったのですが、撮った写真を見たらアリらしきものを食べているような雰囲気でした。

調べてみると、蟻を咥えて蟻酸を体に擦りつける習性があるようで蟻浴というそうです。

蟻を利用する鳥は案外多いみたいで、殺虫成分のある蟻酸を利用しているみたい。なるほど面白い。

鶴見川のシジュウカラ

 

白いセキレイと黄色いセキレイ

セキレイは、水辺近くを歩いているとセキレイによく出会います。

そのセキレイにも種類があって、セグロセキレイ、ハクセキレイ、キセキレイの3種類が日本でよく見られるそうです。

川沿いの道を歩いて行くとスタタタって素早く歩くのがセキレイのイメージでしたが、それはハクセキレイが多いみたい。

ハクセキレイは人の生活圏でもよく見かける鳥で、公園や道路、駅でもよく歩いているのを見かけます。

以前撮った写真ですが、この子ですね。おでこまで白いのが特徴らしいです。

セキレイ

続いてセグロセキレイ。

セグロセキレイは市街地よりも川辺で見ることが多いらしいのですが、実際に川辺で見かけました。

頭と背中が真っ黒なのが特徴で、昆虫や蜘蛛、水面を飛ぶ虫などを食べるみたいです。

テトラポッドの同じ場所から、何かを見つけては飛んで行き、すぐに同じ場所に戻ってきていまいた。

狭いエリアを何度も行って帰ってを繰り返すのって効率が良さそう!

鶴見川のセグロセキレイ

キセキレイも見ることが出来ました。夏は渓流方面の方を好むみたいですが、冬は市街地でもよく見れるそうです。

キセキレイをちゃんと見たのは初めてじゃないかなぁ。見てたとしてもも気にしてなかったと思うんですよね。

キセキレイもセグロセキレイと同様に狭いエリアで行ったり来たりしていました。

鶴見川のキセキレイ

 

外国から来た雰囲気のハッカチョウ

電線に黒い鳥がとまっていましたが、カラスではありません。あまり見かけない鳥なので写真を撮っておきました。

黒い鳥って目で見ても造形が良く分からないんですよね。

望遠レンズを双眼鏡代わりにしてやっと分かるくらいなので、鳥を本当に観察するなら双眼鏡は必須ですね。

この黒い鳥の見た目のハッカチョウはいかにも外国から来た風でしたが、中国・台湾・東南アジアの鳥が定着したようです。

友達によると、かつては横浜中心部に多かったらしく、20年前はムクドリに混ざって少しいるだけだったそうです。

20年経って、緑区も中心部並みの街になったということでしょうか!(チガウ笑)

鶴見川のハッカチョウ

 

気にしてみてみると色々な鳥がいた

あまり気にして見ていなかった鶴見川の野鳥ですが、ほんの少し歩いただけで知らなかった鳥をたくさん見れました!

いきなりカワセミが見れたのもビックリでした!

まだまだ見たことがない鳥がいると思うので、散歩がてらバードウォッチングするのも楽しみの1つになりそうです。

 

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  • ぶとぼそ

    こんばんは。
    月曜昼から飛び込み仕事に対応でグッタリです。何とか明日納品に目処がつきました。

    色々写真撮ってますね〜。今が一番楽しいときかもしれませんね♪
    カワセミって、30年ぐらい前から都市回帰はじめて今では水辺なら何処でも見られるほど増えましたよ。カワセミは小さいですから探すというよりも、飛んでいるときに発する鳴き声を聞き分けられるようになるとより簡単に見つけられますよ。
    セグロカモメは時々ですが、こちらの恩田川(田奈付近)でも見られます。鴨居界隈までは結構多くを見かけますね。本来海鳥ですから、ここまで遡上しなかったのですが最近は増えてますね。
    相模原の貯水池(沈殿池)まで行くと、カンムリカイツブリがたくさん見られますよ。
    オオヨシガモ→オカヨシガモです。以前は鶴見側中流域はオナガガモが大多数でしたが、今は殆ど見かけず。代わりにオカヨシガモが増えてます。温暖化の影響でしょうね。

  • トリプー

    こんにちは。お仕事お疲れ様です!
    気にしてみてみると色々いて楽しいですね。

    鳴き声ですか。実際に聞いて声と鳥が紐付かないと難しそうですね。
    メジロは完璧に紐付いていますが(笑)
    カモメは三ツ池公園とかいけばいっぱいいましたが、このあたりでは昔は見なかったですよねー。

    あと、自分がバードウォッチングして気づいたのは、バードウォッチング民がいたこと。
    バードウォッチング女子三人組もいました(笑)意外と鳥を見ている人いるだなあ。

    オカヨシガモ、ありがとうございます。直しました。
    あと、検討の結果テレコンはやっぱりやめました。


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