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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

駒出池キャンプ場

駒出池キャンプ場は静かで落ち着いた雰囲気で、近くには見所も多く、キャンプメインで過ごせるキャンプ場でした。

個人的にはとても気に入った駒出池キャンプ場なので、バイクキャンプツーリングの視点から紹介したいと思います!

駒出池キャンプ場の良いところ!

良いところがたくさんあった駒出池キャンプ場。私が特にいいなと思った所を4つほど書き出してみたいと思います!

1:美しい自然に囲まれている

駒出池キャンプ場は八ヶ岳東部の八千穂高原に位置します。このあたりは信州らしい美しい自然が広がっているエリアです。

自然に囲まれ中心に駒出池がある・・・それだけでとてもいい雰囲気なのは想像つきますよね!

また周辺にはトレッキングルートなども多く、キャンプ場をベースにして自然散策を楽しむことが出来ます。

駒出池キャンプ場・駒出池

2:星がよく見える

駒出池キャンプ場付近には天文台や宇宙観測所があり、星を見るのにとても条件外が良い場所です。

テントを張るエリアにもよりますが、空が見えるエリアは星がとても綺麗なんです。私が行った日も空気が澄んでいて天の川まで見れました!

また、駒出池キャンプ場は夜の就寝が早めで騒ぐ人が居なかったので、とても静かな環境の中で星を眺められました!

駒出池キャンプ場・星空

ゴミが捨てられる

何気に嬉しいのがゴミ捨てが出来る所です。ゴミ捨て場もきちんと整理されており、分別の仕方もとても分かりやすかったです。

連泊するときも有り難いですし、特にバイクツーリングは積載が限られているので、出発前にゴミを捨てられるのは嬉しいですね!
駒出池キャンプ場・ゴミ捨て場

施設は清潔感あり

施設はどこもとても綺麗で清掃も行き届いていました。あたりまえですが施設が綺麗だと気持ちいいキャンプが出来ますね。

駒出池キャンプ場・トイレ

 

料金体系

料金体系(2021年10月現在)を見ていきたと思います。車での利用はもちろん、バイク視点で見ても思いのほか使いやすい料金体系になっていました。

フリーサイト:友達2〜3人でのバイクキャンプツーリングで使いやすい

パッと見は高く見えるフリーサイトの料金ですが、1名料金の値段ではなくポイント制になっているので、友達とのバイクでのキャンプツーリングでも使いやすい料金体系になっています。

1名ソロで行くときのプランは「フリーサイトソロキャンプ」一択ですが、それぞれのテントを持って2〜3名でツーリングするときは、「フリーサイト」プランが使えます。

フリーサイト1つを予約すると、最大5名まで定額で利用が出来、3ポイントまでの装備品を使うことが出来ます。

ポイントは「2人用テント1張り=1ポイント」「3人用以上のテント1張り=2ポイント」「タープ1張り=1ポイント」「宿泊用ハンモック=1ポイント」となっています。

つまり2人で利用する場合は「2人用テント2張り+タープ1張り」という具合に使うことが出来ます。3人であれば、「2人用テントを3張り」することが出来るのです。

もちろん家族5人で「大型テント1張り+タープ1張り」みたいなことも出来ます。なかなかうまく出来ているプランですね!(2021年10月現在)

プラン通常シーズンハイシーズン
フリーサイト3,000円3,800円
フリーサイト ソロキャンプ(WEB予約限定)1,800円2,500円

駒出池キャンプ場・フリーサイト

オートサイト:1家族〜3家族まで対応!バイクを横付けしてのキャンプが可能

オートサイトにはAタイプからCタイプまでのプランがあります。主に大きさが違います。

Aタイプは、約101㎡〜200㎡。ツールームテント2張り+タープ1張り、あるいは5人用のテント3張り+タープ1張りが出来る大きな区画で2〜3家族での利用が可能です。

Bタイプは、約66㎡〜100㎡。ツールームテントなら1家族、5人用テントであれば、2家族で使えるくらいの広さです。

Cタイプは、約〜65㎡。コンパクトな装備の1家族か、ソロ・ペアが目安です。

実際にバイク2台でこのサイトを利用している人がいましたが、値段的にはフリーサイトと変わらずにバイク横付けをすることが出来ます。(2021年10月現在)

プラン通常シーズンハイシーズン
オートサイト Aタイプ4,800円5,900円
オートサイト Aタイプ3,700円4,600円
オートサイト Cタイプ3,000円4,000円

駒出池キャンプ場・オートサイト

コテージやバンガロー、手ぶらキャンプのプランなどあります

コテージやバンガローもとても綺麗で雰囲気が良かったです。テントや寝具、BBQなどの用具がセットになったプランなどもあります。詳細は下部にはった公式ホームページをご覧ください。(2021年10月現在)

プラン通常シーズンハイシーズン
コテージ18,500円22,500円
バンガロー10,500円12,500円

駒出池キャンプ場・バンガロー

入場料

駒出池キャンプ場は、サイト料金の他に入場料がかかります。(2021年10月現在)

0〜3歳4歳以上日帰り立ち寄り
300円/1泊500円/1泊300円/9:00~16:00(時間外は500円)

チェックイン、チェックアウト

チェックインは14:00、チェックアウトは11時です。アーリーチェックインやレイトチェックアウトも可能ですが、フリーサイトやオートサイトの場合は、1時間500円の料金がかかります。

駐車料金について

車は1区画(棟)につき1台無料ですが、それ以降は1台1,000円の料金がかかります。バイクの場合は、1区画(棟)2台まで無料ですが、それ以降は1台500円の料金がかかります。

 

雰囲気がいい4つのフリーサイトサイトを紹介

では、どんなサイトがあるのか、雰囲気はどうなのか見ていきたいと思います!フリーサイトは4箇所あり、当日に好みのエリアを自由に選ぶことが出来ます。

エリアごとに日当たりのいい平地から森の中まであるので、その日の気分に合わせて楽しめますよ。

駒出池キャンプ場・地図

1号フリーサイト〜森の中でのキャンプを堪能できるエリア

1号フリーサイトは少し開けた所もありますが、森の木々に囲まれたエリアがメインになります。森の中の静かで落ち着いた雰囲気が楽しめます。

駒出池キャンプ場・1号フリーサイト

山の斜面の少し平らな所にもテントを貼ることが出来ます。一番上の方は道路になっているので昼間は車の音が少し気になるかもしれません。少し下がると気にならないのですけどね。

駒出池キャンプ場・1号フリーサイト

2号フリーサイト〜湖畔でのキャンプが楽しめるバランスの良いエリア

駒出池のほとりにテントを張れるのが2号フリーサイトです。池のほとりはやはり人気が高いです。

駒出池キャンプ場・2号フリーサイト

とはいえ池のほとりは限られた数しか張れないので、少し池から離れた所にも張ることが出来ます。ほどよく木がありバランスの取れたフリーサイトです。

駒出池キャンプ場・2号フリーサイト

3号フリーサイト〜開けた広場に少し木があるエリア

木が少なめで空がよく見えるのが3号フリーサイトです。

駒出池キャンプ場・3号フリーサイト

木の下などの落ち着けそうな所から埋まっていきますが、広いスペースで星を眺めるのもいいですよ。

駒出池キャンプ場・3号フリーサイト

4号フリーサイト〜日当たりの良い開放的な広場のエリア

それぞれのフリーサイトの近くに駐車場が用意されていますが、一番駐車場から近いエリアではないでしょうか。

駒出池キャンプ場・4号フリーサイト

木が一番少なく日当たりの良いサイトなので、大きめのテントが張りやすそうですね。

駒出池キャンプ場・4号フリーサイト

各フリーサイト近くには駐車場あり

各フリーサイトの近くにはそれぞれ駐車場が用意されています。バイクツーリングの荷物程度ならどのエリアでも駐車場からの距離は気にならないと思います。

駒出池キャンプ場・駐車場

 

オートサイトやバンガローも簡単にご紹介

オートサイトやバンガローは使っておりませんが、見た印象を簡単に紹介したいと思います。

オートサイト〜広々とした区画が特徴

オートサイトは広々としたエリアが多いと感じました。隣の区画とも距離があるので窮屈さは感じませんでした。

駒出池キャンプ場・オートサイト

日当たりの良いエリアの他、木が覆う山の中にもオートサイトのエリアもありました。木でほどよく隣との間隔があくのがいいですね。

バイクツーリングでこのエリアを利用している人もいました。

駒出池キャンプ場・オートサイト

バンガローやコテージ〜綺麗な建物で使いやすそう

バンガローやコテージの建物は綺麗で清潔そうでした。山の中の変化をつけて建ててあるのもいい感じ。

駒出池キャンプ場・バンガロー

テントやシュラフがセットになった手ぶらプランもあり

スノーピークの2ルームテント「エンフィールド」、なっぷ×ogawa共同開発の「グロッケ24」のテントに、寝具やテーブルやBBQがセットになった手ぶらプランもあります。

食材以外のものがセットになっているのでお値段はそれなりにしますが、試しにキャンプをしてみたいという人には便利そうですね。

駒出池キャンプ場

 

清潔感ある炊事場やトイレなどを紹介

受付、炊事場、トイレなど、気持ち良く使えるか気になる所を紹介していきたいと思います。

受付:レンタルや販売品も充実

キャンプ場へ来て始めに受け付けをするところです。チェックイン・チェックアウトもスムーズで良かったです。

駒出池キャンプ場・受付棟

受付ではさまざまなキャンプ用品のレンタルもしています。用具はしっかりしていそうなので、気持ち良く使えると思います。

駒出池キャンプ場・受付

炊事場:広くて清潔感のある流し

炊事場は広めでとても清潔でした。写真は3号フリーサイト近くの炊事場ですが、食器などを置ける所も広く使いやすそうでした。

駒出池キャンプ場・炊事場

トイレ〜4カ所すべて洋式トイレ

清潔感あるトイレは場内すべて洋式トイレです。多目的トイレはありませんが、ウォシュレットがついているトイレもあります。

駒出池キャンプ場・サニタリー棟

シャワー:4分200円で利用可能

駒出池キャンプ場は多少離れたところにしか温泉施設がないので、コインシャワーがあるのは便利です。

4分200円で利用することができ、こちらも他の施設と同様に清掃がよくされているので気持ち良く使うことがきました。

駒出池キャンプ場・シャワールーム

近くの温泉:割引券がもらえる

温泉が近くにないといいましたが、少し離れた所にはいくつか温泉があります。そのうちの八峰の湯と平尾温泉・みはらしの湯の割引券をもらうことが出来ます。

駒出池キャンプ場・温泉割引券

八峰の湯は小海町にある温泉施設です。松原湖と小海リエックススキーバレーの間くらいにあります。スキーに行った時に使ったことがありますが、なかなかいい温泉ですよ。

平尾温泉・みはらしの湯は、上信越自動車道の佐久平PAに直結しており、高速を下りなくても行くことがきます。キャンプの帰りに寄るのもアリですよね。

アスレチック(遊具)も少しあります

お子様連れには嬉しいアスレチック(遊具)もあります。フリーサイト脇にもターザンロープが単発であったりしましたが、主な遊具はオートキャンプエリアの奥にあります。

ファミリーキャンプが多いエリアの近くにあるので、バイクツーリングなどの人には子供達の遊び声などは聞こえません。

しっかりとエリア分けが出来ているので、ファミリーキャンパーにもソロキャンパーにも満足できる設計なのはいいですね。

駒出池キャンプ場・アスレチックの位置

 

キャンプ場近くの見所:散策道が多く自然を満喫

日本一美しい白樺群生地まで歩いて行ける

日本一美しいといわれる白樺群生地がキャンプ場の近くにあります。白樺群生地の中には散策道が通っており、トレッキングを楽しむことが出来ます。

駒出池からも散策道がつながっており、白樺の中を歩いて八千穂レイク方面へと歩いて行くことも出来ます。

キャンプ場で滞在を楽しみながら昼間に周辺を歩いて最高の自然を満喫するなんていうことも出来るのです。

白樺群生地

八千穂レイクで気軽に釣りを楽しめる

駒出池キャンプ場から3kmほどの所、先ほど紹介した白樺群生地の目の前に八千穂レイクがあります。

海外の雰囲気が漂う八千穂レイクは管理釣り場となっており、ニジマスなどの魚を釣ることができます。

本格的にフライフィッシングを楽しむことも出来ますが、管理棟前のひょうたん池で釣竿を借りて気軽に釣りを楽しむ事も出来ます。

1500円の利用用で5匹まで釣って持ち帰ることが出来るので、キャンプの食事にしても面白いですね!

八千穂レイク

白駒池で原生林や湖を見る

その他、車を使って白駒池へ行けば、北八ヶ岳の原生林と神秘的な湖を見ることができます。

紅葉シーズンの湖も素晴らしいですが、苔の生えた原生林も本当に見応えがあります。

白駒池

その他にも周辺には素晴らしい自然がたくさんあるので、山の風景が好きであればどこへ行っても満足出来ると思います!

 

今回の記事の写真を撮影したカメラはフジフィルム X-S10

2020年12月発売のフジフィルムのデジタルミラーレスカメラ、X-S10で撮影しました。ボディー内手ぶれ補正があるため、レンズを問わず夜景にも強いカメラです。APS-Cサイズのセンサーで小型軽量なのも魅力です。

 

駒出池キャンプ場の場所はこちら

 

駒出池キャンプ場の公式ホームページ

なかなか全てを紹介しきれませんので、詳細は公式ホームページをご覧ください。また、キャンプ場の予約もこちらから取ることが出来ます。

 

良い時間が過ごせるキャンプ場

自然に囲まれた駒出池キャンプ場は、のんびりと過ごすことが出来るキャンプ場でした。周辺散策をしながら滞在しても面白そうです!

キャンプイメージ

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