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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

一度行ってみたかった「ふもとっぱらキャンプ場」で、バイク友とのキャンプを企画しました。ふもとっぱらキャンプ場は、かつてはGWに無予約でもあそこへ行けばなんとかなるというキャンプ場だったのですが、とても人気が出てしまい混雑期は予約制になっているようですね。

昨年の冬にパニアを装着してキャンプもラクラク仕様のXR100で、ふもとっぱらキャンプ場へ向かいます。

 

ブーツとモトパンで出発しましたが、着替えに戻りました

荷物を積んで、ブーツとモトパン姿で出発しましたが、100mほど走ってUターンを決意・・・。XR100はバイクのサイズが小さく、荷物で後ろよりに座れないのもあり、膝やブーツの角度がつきすぎてキツい。

これで何百キロも走れない!ということで家に帰って膝カップ入りのズボンとツーリングシューズに履き替え、改めて出発となりました。

 

思い出のXR100Rの旅行仕様で、最初の集合場所へ。

フロントキャリアを使う必要もなかったのですが、せっかくなので載せて走りたかったので、たき火台と椅子を載せて走りました。フロントに積んだ荷物、ビッグタンク、荷物を積んで狭くなったシートなど、このバイクで長期の旅をしていた頃の懐かしさがこみ上げてきます。

XR100のパニアに荷物を入れて走ったのも今回が初めてでしたが、特に問題もなく快走!しかし、出発後の着替えで到着15分遅れ・・・。ごめんなさい。

 

道の駅 道志で休憩しながら、タナックスのバッグを眺める

週末、道の駅の手前の道路脇でキッチンカーのコーヒーショップが出る情報を見て寄ってみたいと思っていたのですが、残念ながらお店は出ていませんでした。出ていなかったので、普通に道駅で缶コーヒータイム。缶コーヒーを飲みながら、友達の荷物の積載をチェックします。

友達もパニアは欲しいようですが、高いのでつけていないとのこと。タナックスの大型バッグを装着していましたが、このバッグはすごくモノが入るようで、キャンプ道具もちゃんと収まっていました。

このタナックスのバッグは可変で荷物の入る量を増量出来るので、キャンプツーリングなどの頻度は少ないならアリですね!

 

富士山スカイラインの水ケ窪パーキングで休憩

山中湖から南下して、富士山の南側を走る富士山スカイラインを走ります。ここも交通量すくなくて快適!

五合目まで一気に行ってもよかったのですが、下にある水ケ窪パーキングで休憩しました。富士山の頂上には雲がかかって下側しか見えず、ちょっと残念でした。

 

富士山スカイラインを富士宮口五合目まで上る

旧料金所跡を過ぎて、五合目まで上りです。XR100の燃料噴射装置はキャブレターですが、アメリカで標高3700mまたりまで、ノーマルセッティングでなんとか上れた実績があります。かぶったり、アイドリングしなくなったりしますけどね・・。

ワインディングは、荷物が重いからかフロントキャリアの荷物のせいか、倒しこみはいいのですが自分の意思より内側にはいりすぎていく感じでしたが、XR100は快調に坂道を五合目まで登っていきました。

 

雲海の富士山五合目

少しだけ登山道を歩いてみました。下を見ると雲の絨毯が広がっています。上にも雲の天井がありましたが。

時間があれば宝永火口まで行きたいとこころですが、次の集合時間もあるので、適当なところでUターン。待ち合わせ先のスーパーへ向かいました。

 

スーパーに集合して、セローの積載を眺める

関西の友達のセロー号の積載は、てんこ盛りタイプで、ナビもスマホもハンドルには装着されず、昔ながらのタンクバッグスタイル。タンクバッグと荷物の間の座る部分が狭い!

 

スーパーで買い出し、荷物を分担。

セロー250、R1200RS、XR100、なんとちぐはくなメンツでしょう・・・。

お酒、食材など、大量に買い、セローはもう積めないので、食材は二人で積載を分担。私のXR100もまだまだ積載に余裕があるので、かなり積みました。R1200RSの友達は、なんと保冷バッグもっていきていたので、冷やしておかなければいけないものと、冷やしておきたい飲み物(一部)を入れ、出発。

 

ふもとっぱら、まさかの入場受付1時間待ち。

自動車専用道路は走れないので、R139は通らずに県道でキャンプ場へ向かいます。原チャリが走れるようになったとことでR139に合流。そこから少し走ればふもとっぱらキャンプ場です。

受付へ向かう林道を走っていくと、なんとクルマの列が!受付待ちの列でした。1時間ほど並ぶことになりました。少しずつ先へ進んでやっと受付を済まし、キャンプ場へ入場できたのでした。

ツーリング日:2018/9/22

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  •  

  • INTER8

    キャンプ場へ入るのに長蛇の車とは… やんなっちゃいますね~
    オートバイへの積載、車種やバッグによって色々ありますね。でもやっぱりパニアが一番低重心で安定してそう。シートの上だとズリ落ちも心配ですし。

  • トリプー

    人気が出て、混んでいるのは分かってましたが、ここまでとは驚きました。
    カバンは、パニアよりソフトバッグの振り分けタイプが好きなのですが、パニア使っちゃうと便利は便利なので戻れませんね^^;
    重心は低いですが、やっぱり重いのでハンドリングは悪くなります。
    積み上げ方式は若さを感じます(笑)

  • ぶとぼそ

    えっ、ゆるキャンのおかげで人気に!?
    行列出来るキャンプ場、バブルの頃のアウトドアブーム時のオートキャンプ場みたいですね(汗)。
    一時、オフ車ってほとんど見かけなかったんですが、最近はまた復活の兆しアリみたいですね。
    セローも復活したし♪

  • トリプー

    ゆるキャンで人気が出たのは確かでしょう。その年からはじけてますので^^;
    来ている人達がみなゆるキャンファンではないと思いますが、良いキャンプ場としてネットでの紹介は確実に増えていますしね。
    一応人数制限はしているようで、すごい数なのですが、張ってみると隣が近い感じはしないのが不思議でした。
    富士山が見える空いている時期にいきたいですね。
    オフ車もだいぶ増えたようですね。でも盛り上がりすぎると、また問題がいろいろ出てきそうなので、ほどほどがいいですね(笑)


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