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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

バイクのシートに荷物を乗せるための防水バッグを一つ買いました。パニア に積載しきれないテントや椅子など、キャンプの荷物を入れるために使う予定です。一つもっていると便利な、シンプルな容量可変のデグナー DEGNER 防水バッグをレビューしたいと思います。

シンプルな防水バッグが欲しかった経緯

KLR650のパニアは、日本の道路事情を考え、運転に気を使わずにすむ21リッターという小さめのものにしています。このパニアだと、キャンプツーリングではテントまで入れるのは難しいのですが、小さめパニアの方が走りやすいのが利点です。

しかしパニアが小さめなため、パニアに入らない荷物はシートなどに縛る必要が出てくるので、使い勝手を考えて防水バッグを一つかうことにしました。

ちなみに、今回行く予定の四国ツーリングでは、宿に泊まる予定もあったので、室内に持ち込むための荷物を入れる役割も果たしてくれます。

キャンプでしか使わないものはパニアケースに入れ、宿に持ち込む着替えなどはこちらのバッグにまとめておけば、パニアはバイクに取り付けたままにして防水バッグの荷物を一つもっていくような使い方も出来るのです。

 

防水バッグは、上から荷物をいれて、シートにゴムで縛るスタイルのバッグがいい

防水バッグは、シートに乗せるタイプを臨機応変に使いたかったので、バサッと入れてゴムで縛るスタイルのバッグをさがしました。昔、左右振り分けバッグを愛用していた時、防水バッグはシンプルな形状の方が自在に使えて好みでした。

 

大きすぎず小さすぎず、調整もできるショルダーバッグ

2人用のテント、服、その他何か入れ、少し余裕が出る大きさのものを探し、デグナーの防水バッグに目がとまりました。上から入れるタイプなので、お土産を最後に大量にかってしまい・・という時も容量が変えられるので、そんなときにも便利です。

左右幅もシートに縛るのにはちょうど良い大きさで、ショルダータイプのデザインも好みで、色は黒とカモがありました。色はカモに決定。

 

雨天時も問題なしの防水性

また、強い雨の中を走りましたが、防水性能もまったく問題ありませんでした。雨とは関係ありませんが、バッグをしばるためのコードも付属しているのも良かったです。

 

 

キャンプツーリングの時の荷物の積載

キャンプありのツーリングでは、こんな感じに荷物まとまります。テントと椅子と焚き火台を入れるとこのくらいで、まだ余裕があります。カモの色もなかなかいい感じでした。

大容量ではないので、メインのバッグにはならないかもしれませんが、他のバッグと併用する場合や、宿での1泊ツーリング程度には便利に使えるバッグでした。

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