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先日ポールが折れてしまったテント、ヨーレイカ  スカイライト S-2ですが、
使用年数や各部の状態を考えると買い替え時なので、どれにするか検討をしました。

テントも絞り込み、あとは買うだけだったのですが、お財布が苦しい・・・。
修理の選択肢は自分の中にはあまり無かったのですが、
ポールは簡単に直せそうだったので、少しだけ延命させることにしました。

 

代わりのポールを探してみる

まずポールの長さを測ったところ、ヨーレイカ  スカイライト S2のポールの長さは417cmでした。
1節の長さはだいたい34cmと短めです。

すでにヨーレイカ 純正のポールを手にいれるのは難しいので、
そのくらいの長さのものを探したらありました。

343cm、370cm、391cm、430cm、496cmの長さがあり、すべて11節。
カットして417cmになりそうな430cmのものなのですが、430cmのものは1本が42.3cm。

純正34cmに対して、42.3cmの長さがあると、純正収納バッグに入りません。
実はこの短めの長さでの収納が気に入っているのもあり、却下です。

 

長さを合わせてカットし、1節だけ交換する方針にしました

収納バッグに収まるサイズで、まるまる1本変えるのは難しそうなので、
太さのあうポールを買って、長さを合わせて、折れた部分を交換することにしました。

いくつかヒットしましたが、
全長3.6mで11節、1本の長さは36cmというものの中から選ぶことにしました。
たぶんどれも強度は同じくらいなもんでしょうから、価格で選択w

1本セットで1本しかはいってない商品もあるみたいでしたが、
買ったものは、2本はいっていました。

 

おまけに収納袋付き。
この手のは、内容物もはっきりしないのですが、今の袋の代わりに使えるのでありがたいw

 

長さをあわせてポールをカット

ショックコードを切りバラしてから、1本の長さを34cmに合わせてカットしていきます。
カットはパイプカッターを使いましたが、このくらいのサイズなら金のこでもすぐ切れると思います。
色がちょっと濃いですね。見えなくなるので関係ないですがw

 

切ったものがこちら。
長さが私のテントのポールと同じ長さになりました。

 

ショックコードを通して組み立てる

ショックコードも傷んでいるので交換です。

細めなので伸びるの早いかもしれませんが、繋がってればなんでもいいということでw

 

先端を8の字結びにして、コードを通していきます。
コードの長さはポールの長さより20cmくらい短めが基本みたいですが、
コードが引っかかる部分が少し奥にあるので、ポール全長より25cmくらい短くしました。

新しく買ったポールの位置は、強度はよくわからないので端っこのほうにしておきました。
修理完了〜。バッチリです。

 

今回買ったポールで、もう一つ同じ長さのものを作って予備ポールにして持ち歩こうと思います。
これでまた設営中に折れても安心!(笑)

しかしまぁ・・・何度折れても平気なほどのポールのストックになりました^^;
リア友で予備ポールが欲しい人は、あげるので声かけてください(笑)

私が2回目に買ったテントでした。
北米旅行に行く前だから、1995から1997年の間に買ったと思われます。

軽いテントではありませんでしたが、
居住性、充分な全室、また収納の良さも長所でした。

初めて買ったテントは山岳用だったため、
ツーリングにはこのくらいのものが快適だなぁと教えてもらったテントでもありました。

そこから20年以上の月日が流れ、先日のキャンプでついにポールが割れました。

年数もさることながら、何百泊も使っていると思うので、致し方ありません。
ポールに限らず、シームテープなどはボロボロですし、テント地もかなり痛んでいます。

テント地はがまんして、シームテープは貼り直し、延命しようと思っていましたが、
こうなると悩ましい・・・。

ポールが折れたのでよ〜く見ると、ポールは他にもクラックが入っている部分もありました。
次のキャンプも迫っていることですし、新調したいところです。

候補から2つに絞って、もし買うならば、そのどちらかに決めました。
しかし先立つものもないというのもあり、サイズの合うポールのみ買って延命も選択肢に^^;

悩ましい・・・。

2018/8/4

厚木の花火を、海老名側の有料観覧席で見てきました。

対岸の厚木側の有料観覧席は満席、
自由席もすごい人でとても場所があるように見えませんでしたが、
海老名側は比較的すいていて、はじまる時間あたりでも自由席も余裕がありました。

厚木側の人気の場所でイマイチの場所で見るくらいなら、
海老名側でノンビリ見るほうが良いかもしれません。

海老名側の欠点は、出店がまったくないところ^^;
食べ物と飲み物を買っておいて、花火をメインで見るならOKですが、
お祭り気分を重視する人は、ちょっと寂しいことになるかもしれません^^;

さて、海老名側の有料席の3人シート席へ入ります。
3人で180cm角。十分な広さです^^

 

有料席はオリジナルのレジャーシートがもらえるので、
おつまみと飲み物だけ持って行けば大丈夫^^
いただいたシートは豚と鮎のマークが描いてあり、なぜ豚?と思いましたが、
厚木はシロコロホルモンが有名でしたね^^

 

挨拶などの放送が終わり、まだ暗くなりきる前に花火が打ち上がります。
3人シートでしたが、それほど高い金額設定ではないので、カップル2人も多かったです。
2人でこのスペースは、座るのに疲れたら、寝っ転がって見ていられるので良さそうでした。

 

ちなみに、有料席の中の区画が区切ってある2人シート、3人シート、4人シート席は、三脚禁止です!
三脚ないので、ミラーレスで地面置いて撮りました。

 

有料席の中でもフリースペースの所だと三脚立てられるみたいなので、
カメラで撮りたい人はそっちのほうが良さそうです。
てか本気で撮りたい人は厚木側なのかも知れませんが・・・。

 

地面に置いて撮ってるので、どうしても人の頭が入ってしまいますが、
まぁ、それも味w 臨場感あっていいものです^^

 

打ち上げ花火はよく見えた海老名側ですが、
途中途中にある仕掛け花火が、まったく見えないところも残念な所かもしれません。
最後のナイアガラは割と見えましたが。(写真は手持ちで撮って失敗しました笑)

 

フィナーレの打ち上げ花火を楽しんだ後は、花火師さんにスマホなどのライトでありがとうを伝えます。
対岸が一斉に光りはじめます。これが明るくて案外すごい。ナイアガラより感動w

 

海老名側は、海老名駅、あついは厚木駅へ向けて誘導させられます。
本厚木はすごい事になっていそうですしね^^;
誘導のままに海老名まで30分ほど歩いて帰路へ。
のんびりゆったり夏の花火を見れて良かったです^^

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