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2018/11/4

落ち着いて太刀魚釣りができる11月

アタリの頻発もなく、だんだん夜が寒くなってくると、太刀魚釣りをしている人も徐々に減ってきます。
人がまばらになり、少し肌寒い中でボーっとウキを眺めるのが好きなのです。

11月でも、アタリがまったくないということもなく、11月も案外高確率で釣れるのです。
確率的には下がってくるのでやりませんが、12月でも1月でも釣れますしね。

 

私のアタリは全体を通して少なく・・同行者は後半にアタリが多かった

風向きも悪く天候も微妙だったのですが、横須賀うみかぜ公園でおじさんと一緒に竿を出しました。
太刀魚をやっている人のウキは護岸に押し戻され、みんな比較的近いところにウキが浮いていました。

暗くなりアタリを期待しましたが、周りを含め誰もアタリがありません。

開始から1.5〜2時間はたったくらいに、やっと最初のアタリ。ヒット。
良いサイズのタチウオをゲット。1本釣れてホッとしました。

そしてしばらくして、2本目も釣れました。
さらに時間をおいて3回目のアタリ。これはすっぽ抜け。

この日は、風向きが変わるまでの3回で私のアタリは終了。

おじさんはというと、
前半はあまりアタリがなかったですが、風向きが変わってからアタリが出まくりました。
一気に3本を追加。あれよあれよという間に釣果を抜かされてしまったのでした。

 

毎回釣果が片寄る不思議。違いを検証しても、結局いつも分かりません

前回一緒に行ったアジ釣りでは、私が圧勝でおじさんが悔しい思いをしました。
今回の太刀魚釣りは、釣果こそ1本ですが、アタリの多さから私が悔しい思いをしました。

波や潮の雰囲気からして、私の仕掛けでも問題なさそうな感じでしたが・・・。

アジもタチウオも、私とおじさんで、仕掛けが違うからか、
エサとタナは同じにしても、毎回どちらかに釣果やアタリが片寄ります。

もちろん、その日の運もあるのでしょうが、おじさんの仕掛けを聞いて、
試してみたいことが出来たので、次回にちょこっと改良を加えてみます。

おじさんと話すのですが、結局アタリがないときでも「これが釣れる!」と
自分の信じられる仕掛けかどうかだよね・・とw

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