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XR100ノーマルタンクと、ジェベル125タンクは取り付け方が違います。
XR100はボルトで固定するのですが、ジェベルはゴム台座にはめ込みます。
正面からみると全然違うのがわかると思います。
右のタンクを再び乗せるための車体のステーを作っていきます。

 

ビッグタンク装着のためのステーを復活させる

ノーマルタンクを戻す時に、
ビッグタンク用のステーがあると付かなかったのでカットしたのですが、
完全には取り切らずに、後で戻しやすいように少し残してパイプをカットしていました。

このパイプを、タンクの幅と合わせるために延長します。
フレームに付いているパイプに、頭のないボルトを通して、
ナットで両側をはさみこむようにして延長しました。

もちろんタンク幅に合わせた長さにしています。
そこにゴム台座を装着すれば、タンクの前側が固定できるようになります。

高さを合わせるゴムを装着

タンクの後ろ側の高さも合っていないので、ゴムで作ったパーツを装着します。
これは、かなり昔に自分で作ったものなので見た目わるいですが、機能的にはOKw

これでタンクが乗るようになりました!

 

シートの長さが違ったので、加工してあるものを装着

試しにタンクを乗せ、シートを付けてみたら、ボルト位置が合いません。
あせりましたが、シートもタンクにあわせて加工していたのを思い出しました。
加工済みのシートを引っ張り出し装着してみると、ちゃんと装着できそうです。

 

ビッグタンク仕様に戻ったXR100R

ガソリンコックの位置がちがったので、ガソリンホースがまだついていませんが、
タンクとシートを乗せてみると、あの頃一緒に走ったXR100の姿になりました!
めっちゃしっくりきます。かっちょいいー。

あとは、ガソリンホースをつければできあがりです。
はやくこの姿のXR100に乗りたい!

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