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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

東急東横線の菊名駅の近くにあるラウンドアバウト(環状交差点)風の錦が丘ロータリーに行ってみました。この錦が丘ロータリーはラウンドアバウトには分類されていないのですが、見た目はラウンドアバウト(環状交差点)そのものです。その錦が丘ロータリーを見学に少しバイクを走らせてきました。

 錦が丘ロータリーはラウンドアバウト(環状交差点)ではない?

菊名にある錦が丘ロータリーは見た目はラウンドアバウト(環状交差点)そのものです。しかし警察からラウンドアバウト(環状交差点に分類されていないのには理由があります。

2014年9月から改正道路交通法でラウンドアバウトを環状交差点と名付け標識やルールが定められ、環状交差点は安全を確認して徐行してローターリーの中に入るルールになりました。

この通行方法を適用すると、ラウンドアバウトの一時停止の標識を撤去しなければならなくなるそうなのですが、菊名の錦が丘ロータリーは坂道から下りてくる道や路地から出てくる道があり、一時停止を解除すると危険との判断がされたようですね。

錦が丘ロータリーは止まれの標識が残ったために、法律上はラウンドアバウト(環状交差点)ではないということになりました。

 

ロータリーと呼ばれて町に溶け込んでいるラウンドアバウト

なぜこのロータリーが出来たかを少し調べてみました。元々は東急東横線の菊名駅の建設予定地だったからロータリーの形状が残っている説が有力のようですが、他にもいくつかの説があるようです

地元ではわりと有名な交差点のようで、とても愛されているようですね。新横浜の実験的なラウンドアバウト違って、生活の中に溶け込んでいるのが印象的な交差点でした。

 

菊名・錦が丘ロータリーの場所

東急東横線 菊名駅から徒歩5分の場所に錦が丘ロータリーはあります。

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