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スチールウールでオフロード車のPP外装がキレイに?

無塗装のPP外装を蘇らせるにはどうしたら良いかググっていると、
金属部分の錆びとりなどで効果を発揮するボンスター スチールウールでこすると
キレイになるとの記事を発見しました。

プラスティック部分にスチールウールを使用するのは意外でしたが、
ボンスターは常備しているので、半信半疑でやってみることにしました。

 

スチールウールで磨く

元の状態は白ムラが汚く、
このままでは使う気がおきないほど劣化しています。

この外装をスチールウールで磨いてみると、あっという間にキレイになっていく!

下記の写真が半分やってみてた外装です。
左が磨いた後、右がまだ磨いてない部分。

表面のプラスティックを削っていく感じなので、外装に傷はかなり入ります。
かなりどころがキズだらけになります(笑)

しかし、そのキズは近づいて見ないと分からないので、
劣化した部分の色ムラがなくなるメリットの方が大きく、
使ってもいいかなと思える外装になりました!

スチールウールでついてしまったキズをペーパーで磨いてみましたが、
かなり細かいもので相当がんばらないと綺麗にはならなそうでした。
ぶっちゃけオフ車だし、スチールウールだけで十分かもしれません(個人的に)。

 

ワコーズスーパーハードでコーティング

スチールウールで白い劣化部分を削り取った後、
ワコーズのスーパーハードでPP樹脂をコーティング。
→ワコーズ スーパーハードの記事

近づけば傷はありますが、これなら十分使える状態ですよー。

新品みたいにピカピカにするためには、
細かいペーパーで傷をとった後、プラスティックポリッシュで磨き上げるのが良いようです。
磨きマニアではない自分的には、この状態でぜんぜんオッケーです。

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