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やってみたかったマテ貝堀りをついに

最終日、食べたかった讃岐うどんも食べた。お金のパワースポット、銭形砂絵にも寄った。
しかし、今日のメインはマテ貝堀!これがやってみたくて、自転車に加え、潮干狩り道具も持ってきたのだ!
朝強めに降っていた雨もなんとか上がっていたので、砂浜に立ち寄り。
GWだというのに、この人口密度は・・・・都心部では考えられない。
これくらいの人なら貝が取り尽くされることもないのだろうな・・・・。

穴を見つけるため、家にあったセメント鍬をもっていったが、
最初のうちはいまいちどのように掘ればいいのか分からず・・・。
ここにはいないのだろうか?とかおもいつつウロチョロやってみたが全然ダメ・・・。

しかしですよ、サクサクと採ってる地元の方がいる。
なんとなく見よう見まねでやってみたら、コツが分かってきた。
1つとれたら、どんな穴がマテ貝の穴かわかるようになった。
10個くらい採ったら、見つけやすい堀り方も分かってきた。

そこからはもう楽しくって。息子と鍬の取り合い(笑)
そのうちおれが掘る係で、息子が塩いれて捕まえる係になりましたが^^;

まだまだ潮は引いてて採ることは続けられたのだけど、
あまり疲れると帰りつらいので終了^^;

念願のマテ貝堀りができて、ただの移動日でなくなって良かった^^
途中深夜から朝方まで仮眠をとって、自宅に朝7:30に無事に到着。

しまなみへの旅行は本当に想い出深いものになったのだった。

 

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身近島〜大島大橋〜大島〜来島海峡大橋
海のむこうの長い橋

キャンプの余韻に浸っていると「ヒマだ、早く出発しようよ」と言われるので、
朝のキャンプの余韻に浸らずに出発。朝の橋の上は誰もいないて気持ちいい。
島の中央を走る道を吉海町までいき、そこから海沿いにでる。
退屈な中央ルートより、海沿いの方がいい。
船を見たり、潮がうごいている海をみたりしながら走っていると、最後の橋が見えてくる。
「あの橋、長すぎない?」と息子。そして、橋への道を上り初める。

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来島海峡大橋〜今治駅
二人でのんびり走って、しまなみ街道を走りおえる

来島海峡大橋は人の数がすごい。自転車を借りてここだけ走って戻る人もいるのだろう。
糸山公園、サンライズ糸山へよって、いちおうのゴール!
そこから交通量の少ない今治の道を走り、今治駅前のホテルへ到着。
無理のないメインルートを走っただけだけど、
のんびりと息子と話しながら走れ、とてもいい時間を過ごすことができた。

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今治→尾道→今治
車を取りに再び尾道へ

ホテルに自転車と荷物を預け、尾道にある車を取りに行く。
ご飯を食べ桟橋を少し観光。前はここからとびしま街道へむかったっけ。
時間になり、福山行きのバスに乗りこみ、因島大橋で路線バスに乗り換えて尾道に到着。
そして車をピックアップしてバスで来た道を再び今治へ。
途中、坂道がキツイので、今回はルートにいれなかった亀老山展望台へ立ち寄る。
ここは景色はすばらしい!息子も「きれいだなぁ」と言っていた。
娘も小学校高学年で景色が綺麗とか言い始めた。
息子のつぶやいた言葉を聞いて、そういう年齢になってきたのだなと思った。

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今治
はじめての息子との二人飲み

今治のホテルにチェックインして、しまなみ走破の打ち上げをかねて焼肉屋さんでご飯をする。
息子と二人でのはじめての飲み。はじめての飲み屋っぽい雰囲気に最初は慣れない様子。
はじめて見る煙を吸う煙突に、肉から出る煙を無邪気に吸わせてる息子を眺めながらビールを飲んだ。
二人でするこんな旅行は、もうなかなか出来ないだろうな。
息子とすごしたしまなみでの素晴らしい時間は、忘れられない想い出になった。

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<尾道>
息子と自転車二人旅、いよいよ出発

駐車場にクルマを停め、自転車を組み立てて荷物を載せる。
準備はすぐに出来たが、息子がなぜか車酔いしたらしく、しばらく休憩。
その間、どんどん自転車を乗せた車がやってきて、自転車を組み立て、しまなみに旅立っていく。
駐車場に到着して1時間半ほど立ち、息子の体調が戻ったところでいよいよ出発!

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<向島〜因島大橋>
碧い海がサイクリストをお出迎え

さすがにGW、渡船で向島に渡る自転車がとても多い。
レンタサイクルで楽しむ人、ロードで走破する人、小径車でトレーラーを引いている人もいる。
島へ渡り、道路に青い線のペイントされたしまなみのコースを走り始める。
町中を走り海岸線へ抜けると、碧い海と綺麗な空がお出迎え!
この素晴らしい景色の中を、息子と二人で走っているなんて、なんとなくまだ信じられない。

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<因島大橋〜因島〜生口橋>
太陽の下でイカ焼きを食べながら

橋を渡った坂の下の広場でイベントをやっていた。
見て回った屋台の中で、イカ焼きが特に美味しそうに見える。
息子も「イカが美味しそう。食べたい。」と同意見。
柑橘系の大福を食べるはずだったが、イカにしよう(笑)
ふりそそぐ日差しの中で食べるイカ焼き。その開放感がたまらなく幸せ。

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生口橋〜生口島〜多々羅大橋
ご飯はちゃんとお店で食べたい

南国ムードの道路を走ってたどり着く瀨戸田は、観光ポイントも多い町。
ここでご飯を食べ逃すとお店が減る。自分達の走るペースを考えるとコンビニご飯になりかねない。
せっかく来たのだから、どこでも食べれるコンビニご飯だけは避けたいもの。
途中でジェラートを食べ、いくつか調べておいたお店の一つに並んで、たこ飯を食べる。
小さい頃に比べれば、いろいろなものを食べられるようになったから、お店選びもラクになった。

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多々羅大橋〜大三島〜大三島橋
サイクリストの聖地

車の混雑が激しい多々羅しまなみ公園にあったサイクリストの聖地の碑を見て思う。
サイクリストの聖地というコトバは少し恥ずかしくもあるが、間違いなくここは聖地の一つだろう。
比較的平坦で、距離もほどよく、ルートをはずれると素朴な一面を見ることもでき、
初心者から上級者まで楽しめるサイクリングを気楽に楽しめる。
橋の上の自転車や原付の専用道からの風景だけをみても、
クルマでは感じられない特別な楽しみがそこにある。

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大三島橋〜伯方島〜大島大橋〜身近島
ごはん調達はコンビニで

今日のキャンプ地の一歩手前、心はすでに夜の食事に向いている。
道の駅で伯方の塩ソフトを食べることはすっかり忘れ、
何か夜の食材にいいものはないだろうか?と店内の物色をはじめる。
なにも・・・ない・・・・。
スーパーは自転車で行けないこともないのだけど微妙に遠いので、
道の駅前のコンビニでご飯調達決定。

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身近島キャンプ場
原チャリツーリストの聖地

大島大橋の途中に身近島へ降りる道があり、島へ下ればそこはもうキャンプ場。
原付、自転車、歩行者しか通れない道からしかアクセス出来ないため、
クルマで乗り付けるファミリーキャンパーは皆無。小さなテントしかない旅人のためのキャンプ場。
しまなみ自体はサイクリストの聖地だと思うが、ここはどちらかというと原チャリで旅する人の聖地。

端っこの落ち着く場所はすでにいっぱいだったので、適当な所にテントを張る。
原チャリが多いけれど、自転車も10台くらいいる。
その中で行きの渡船で見たトレーラーを引く小径車の方としばらく話す。
こういう旅人同士の会話があちこちで行われている。

夜ご飯はコンビニで買い出ししたカップラーメン。おつまみは定番の塩ゆで枝豆とウインナー焼き。
暗くなったら焚き火。直火が出来るか心配だったので、夜の時間のお供に焚き火台は持ってきた。
テントの位置にもよるが、ほとんどの場所が芝生のなので焚き火台は持ってきて良かった。
息子の薪をくべる姿を見ながらビールを飲む。ほんとうに夢みたいな時間が過ぎていく。

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坂の町を散策

千光寺公園に車を停めて、以前来たときにゆっくり回れなかった尾道の町を歩く。
駅のあたりや千光寺の下のあたりはもちろん、
東の方へも足を伸ばして坂の町をあっちへ行ったりこっちへ行ったり散策。
子供の目からするとボロい建物が多いと感じるらしいが、大人としては情緒ある懐かしい風景。
落ち着く。

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尾道の猫と遊びながら

尾道を歩いていると見かける猫。猫の町の猫は人を怖がらない。
ときおり見かける猫にかまいながら、町を散策していく。

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お昼は朱華園

並んでもいい。朱華園のラーメンを食べてみたい。
ラーメン好きな息子と1時間以上ならんでラーメンを食べる。
尾道のラーメンは息子が好きな部類のラーメン。
朱華園のラーメンはとても美味しかったらしい。

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福山の町で

初日の宿は福山。尾道に宿が取れなかった。
宿からすぐ近くの福山城を見学し、息子とご飯を食べる。
尾道でもそうだったが、
息子と二人だけで、関東からはるか遠くの町を歩きmご飯を一緒に食べている事が
なんだかとても不思議な感じ。

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お部屋でお酒を飲みながら

部屋でゲームをやる息子を見ながら一人で缶チューハイを飲む。
駅限定で売っていた瀬戸田レモンチューハイがさっぱりしていてとても美味しい。
しまなみを走る姿を想像しながら、おやすみなさい。

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「GW、どこか子供と二人でどこか行ってきたら?」

下の子供は小6。中学に入ったら部活などでどこかへ行くチャンスも減る。
私の休みがGWくらいしかまとまって取れないこともあり、
二人で旅行に行くチャンスは最後かもしれない!

自転車でどこか行ってみようかと少し考える。
山は無理だ・・・二人で楽しく走れそうなところ・・・・!・・・しまなみ!

さすがにしまなみは行くまでに時間かかりすぎるでしょ・・・
・・・と、カレンダーを見てみると思いのほか休みが長い。

何にも計画は出来ていないけど、まずは息子をうなずかせないと。
自転車以外のハイキングなどの選択肢をいくつか考えて息子と話し合い。

移動の嫌いな息子は今まで遠くへ行くのは渋ってしまって難しかったのだが、
その選択肢の中から、割とすんなりしまなみ自転車旅行を選んでくれた!

さて・・・選んでくれたのは良いのだが、すでに4月にはいっている。
自転車のレンタルはどこも難しい。宿ですら空きがほぼなく厳しい状況。
輪行も子供の力を考えると難しいだろうし・・・。

車か・・・。

自分一人なら宿などなくても車中泊でもなんでも行けるのだが、
子供がいるとそうもいかない。

日程、泊まる町、走った後の自転車の回収をどうするか、など考えはじめる。
3日尾道泊、4日しまなみのどこかの島泊、5日今治泊が理想という結論に。

予定を組んだのが遅すぎて、宿がなかなかとれないのだけど^^;
あとは実現に持って行く!

3日の尾道と、4日の島の中の宿は厳しかった。
なので、3日は福山にして、4日は車の人がこれないキャンプ場でなんとかという感じ。
もっとも、このキャンプ場は私がものすごく行ってみたいところなので、
4日の宿はすぐ諦めましたが(笑)

計画
2日 夜 出発
3日 午前 尾道到着 福山泊
4日 しまなみ街道自転車 身近島キャンプ泊
5日 しまなみ街道自転車 今治泊 
6日 てきとうに観光しながら帰路へ
7日 午前 横浜着

バスやフェリーでの自転車の輸送はけっこう子供的に厳しい。
キャンプ道具などの大量の荷物もあるので、ホテルに自転車と荷物を預かってもらって、
身一つで尾道に停めてあるクルマを取りにいくことにしました。

キャンプ道具を積めるようにキャリアを装着した自転車2台を車に詰め込んで、
2日夜 20:00 自宅を出発。

夜中走って、朝の7:30尾道に到着。
夜型人間すぎて、案外夜走るのつらくないというねwww

起きた息子に「つかれたか?」と聞く。
「ずっと寝てたから疲れてない」と息子。
「おれ疲れてるので、少し寝るから!」と言い放ち睡眠(笑)

数時間後、仮眠からムクリと起きて、息子との二人旅のはじまりました!

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長距離移動なので、2列目シートを生かしたままで2台の自転車を積めるか確認しました。
シラスはキャリアを外さなくても、横向きに積めた。
R3のほうは前カゴが微妙に邪魔だったけれど、こちらもなんとか積めた。

ウィッシュの荷室、以前乗っていた車と比べて使い勝手が良くて助かる。
タイヤ、キャンプ道具、着替えなどの荷物はこれだけスペースあれば余裕だな。

[自転車]

2017年04月29日

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まずは息子号からいじります。
荷物を少し積んでもらうため、家にあったシートピラーに取り付けるキャリアを装着。
身長伸びて窮屈なポジションになってるので、ステムを長いのに変更。
ケツがいてぇというので、サドルを別のに変更。
そこそこ距離も走るので、ボトルケージを装着。

そして自分の。
つけてあったキャリアに一応反射板を装着。
フロントバッグつけるため、クリックフィックスの金具を装着
GPSつける台座を装着。
通勤号から暗い方のライトをひとつハズしていちおう装着。
ステム長いのにしたかったけど、ないので我慢w

ふと写真を見て思った。
車に乗せるとき、シラス号の方はキャリアはずさないと横にはのらなそうだな・・・。
 

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GWの自転車旅行用に小さいのが欲しいということで、小型ランタンを一つ購入。
大きさが分かるようにコンパクトカメラを置いてみた。
まだ灯けてないので、明るさなどはわからんけど、
カセットガスのアダプター付きの状態でケースに入ればいいのに・・・的な。
ガラス使ってないので、バイクや自転車で手荒に扱うにはよさそうです。

他の荷物のシミュレーションもしてみたけど、
2人分のキャンプ道具を1台に積むのは、フロントキャリアもないと難しかった。
具体的には振り分けバッグがシュラフとマット2人分で以上終了・・・・。

シートピラーにつけるキャリアが余ってるので、
それでシュラフとマット1人分を積んでもらえば、なんとか後は積めるかな。

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