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最後に取り付けた保安部品は反射板。
法律的には、反射板または尾灯が義務づけられています。
県によって違うかもしれませんが、尾灯は点滅ではダメで、明るさも決められています。

車を運転していると分かりますが・・・、反射板だけでも、車のライトがあたるとけっこう光ます。
何もついていないと、直前まで気づかないこともありますよね。

個人的には、点滅、点灯しているフラッシャーついていればいいとも思いますが、
私の場合は、電池切れなどしてしまって、面倒で放置してしまうこともあるので、
必ず電池のいたない普通の赤色反射板1つは付けるようにしています。

フラッシャーも付けると、2つ赤いものがついてしまうのがいやで、
1つにまとめたいということで探してみました。

案外、フラッシャーと反射板が一体になっているものが少なかったです。
見つけても、乾電池式のは便利で良さそうなのですが、サイズが大きすぎたり・・・。。

そんな中、見つけたのが、
CAT EYE 自動点滅テールライト TL-AU165-BS 。

普通ですw
光るようには見えないほど普通ですw
これだ!と思いました(笑)

LEDの点滅はそれほど明るくないでしょうが、
反射板としてはきっちりJIS適合しているので、電池が切れても安心です(ここ重要)w

さらに、電源をオンにしておけば、暗くなると自動点灯してくれるので、
トンネルなんかで光ってくれるのもポイントが高いです。

バックステー取り付けタイプを買いましたが、
かなり細めのフレームにしか付かないようなバンドがはいってます・・・。
ロードのフレームだとまず付きません。ここだけは不評みたい・・・w

ビゴーレのフレームだと、ゴムを外せばかろうじて付きますが、
いっぱいいっぱいすぎるので、取り付け具は別のものにしようかと思ってます。


October,1998  Honda XR100

すでに時期は秋。
霜がおりはじめて寒くなってきた標高が高い地域から、
標高の低い地域に移動しながら、西海岸を目指して快適な温度で走っていました。

その途中にあったのが、デスバレー。
もっとも低いところが海抜マイナス86mで、
夏の気温は50度を超えるらしく、最高気温56.7度を記録したこともある死の谷です。

death Valleyという名前から、
なんとなく断崖の間にある谷をイメージしてしまうのですが、地形は広大な盆地です。
(盆地という意味もあるようですが)

その盆地へと続く道を降りていくと、どんどん気温が上昇していきます。

すでに11月に近い時期でしたが、
暑さでライディングジャケットは荷物にくくりつけ、シャツ1枚で走っていました。
もちろん、観光客はみな半袖短パンです。

11月間近で真夏の暑さ。
真夏は暑すぎて、年間何人も亡くなっているほどで、
熱中症にすぐなってしまったり、本当に体が危ないらしいです。

エアコンもないゴールドラッシュの時代、そんな広大な盆地へ迷い込み、
暑さと飢餓と水不足に苦しみながら、何日も何日も歩き続けなければならなかったら・・・。
生き残った人が脱出時に「グッバイ・デスバレー」と言ったのも分かる気がしますね。

ここはやっぱり「死の盆地」ではなく「死の谷」だなと思いました(笑)

走れるようになったVIGORE(ビゴーレ)ですが、保安部品も付けて行かないといけません。
普段はハンドルに付ける小さなベルを検討するのですが、
ハンドル回りがスッキリしていてもったいないので、コラム部分に付けられるベルを探していました。
ハンドルにはGPSがつく予定なので、邪魔なものはあまり付けたくないのです。

 

West Biking の真鍮製のベルに決定

お友達も同じ時期に自転車を組んでいたのですが、綺麗なベルを装着していました。
これ、いいじゃん。決定です。

色はシルバー、ゴールド、ブラックがありました。

自分の中のイメージはランドナーっぽくしたいので、ゴールドも良いなと思ったのですが、
少しだけ今っぽい感じに仕上がってるビゴーレは、シルバー系のほうが似合いそうです。

シルバーを注文!

留め具は、金属製でした。
2種類の金属がはいっていて、ハンドルやステムなどの太さに対応できるようです。

ゴムも入っていましたが、なんとなく金属だけにしたかったので、ゴムは使わずに装着。
自転車のデザインの一部になっている感じが良いです^^
なかなかいい感じ!

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