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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

ムーミン谷の北欧風Cafe・カフェ プイスト

先日、入間に行った際に「あけぼの子どもの森公園」にも立ち寄りました。その時に気になっていた北欧風カフェ「カフェ プイスト」でお茶も飲んできたのですが、木で作られたあたたかみのある店内空間がとても居心地が良かったです。

今回は北欧風のゆったりと流れる時間が心地いい「カフェ プイスト」をを中心に、新緑の「あけぼの子供の森公園」も紹介していきたいと思います。

木のぬくもりに包まれた北欧風カフェ「カフェ プイスト」

青い外壁のお洒落なカフェ

飯能市にある「トーベ・ヤンソン あけぼの子どもの森公園」の中にある北欧風のカフェが「カフェ プイスト(CAFE PUISTO)」。青い外壁がとてもお洒落で、窓の形もアクセントになっています。

ムーミン谷と呼ばれる北欧の童話の世界感で作られた公園はとてもゆったりとした時間が流れていますが、カフェ プイストでもゆったりとした時間の中でお茶を飲んだり食事をすることができます。

ムーミン谷の北欧風Cafe・カフェ プイスト

「カフェ プイスト」の主なメニュー

あけぼの子どもの森公園内にある「カフェ プイスト(CAFE PUISTO)」は、10時〜11時の時間帯はデザートドリンクのみの提供で、ランチは11時〜15時まで、ラストオーダーは16時30分になっています。

主なメニューは

●デザート 季節のフルーツタルト 680円 / チーズケーキ 480円 / ベリーマグパフェ 650円
●ドリンク コールドブリュー 530円 / ドリップコーヒー 390円 / カフェラテ 560円 / ハニーラテ 660円 / 飯能産ホットティー 380円 など

とても良心的な値段ですね。

カフェ プイストのメニュー

この日のランチタイムは950円で、「ほうれんそうチキンカレー」と「デミグラスバーグライス」が提供されていました。

カフェ プイストのメニュー

螺旋階段がかわいい

お店いは靴を脱いでお邪魔します。まず入口を入るとらせん階段の造形に目を奪われます。子供たちが2階へ行ける小さめのらせん階段です。

現在はおそらく感染症対策によりこの階段は使えない状態になっていますが、好奇心ある子供たちが楽しそうに螺旋階段を上る姿がめに浮かびますね。

カフェ プイストの店内

木に囲まれた明るい雰囲気のテーブル席

さて、入口を入って右側の空間です。「カフェ プイスト」でメインとなるスペースです。木で囲まれた雰囲気がいいですね。数人のグループや家族が落ち着いてお茶やランチが出来そうです。

カフェ プイストの店内

以前キッズスペースとして使われていたテーブル席

そして入口を入って左側奥の空間は、キッズスペースとして使われていた場所です。現在は暫定的にテーブル席としてあるようです。

店に入った時も人がいたのですが、プライベート空間というか、まるで部屋で過ごしている雰囲気になっていました。

カフェ プイストの店内

公園の雰囲気を楽しめるテラス席

上の写真の外にも人影が写っていますが、お店の外でも食べれます。こんなご時世ですから、外の空間が一番人気がありそうでした。下の写真でいうと左側の少し小高くなったスペースです。

カフェ プイストの外観

隠れ家的な空間の2階カウンター席

最後に2階のカウンタースペースです。屋根裏的な雰囲気もあり、ワクワク感がありました。ここが落ち着きそうなので、私はここでお茶してみることにしました。

カフェ プイストの店内

テーブルはもちろんのこと、壁から天井まで木で包まれた空間なので、とてもあたたかみを感じます。テーブルに曲線を使っているのも柔らかい感じでいいですね!

カフェ プイストの店内

木の空間の雰囲気にあった照明

照明ついもいろいとなタイプが吊り下げられていましたが、どれも雰囲気を壊さないいい感じのものでした。

カフェ プイストの店内

変わった形の窓は中から見てもアクセントになっており、とても可愛らしいかったです。

カフェ プイストの店内

木に囲まれた空間でゆったりと楽しむティータイム

コールドブリューが運ばれてきました。

カフェ プイストのコールドブリュー

デザートはベリーマグパフェにしました。ほどよい大きさで美味しかったです。

カフェ プイストのベリーマグカフェ

木に囲まれた落ち着いた空間が好きなので、とてもリラックスしながらゆったりとお茶をすることが出来ました!

カフェ プイストの店内

順番が前後しますが、新緑シーズンに訪れた「あけぼの子どもの森公園」も続けて紹介したいと思います!

 

緑溢れる新緑シーズンの「あけぼの子どもの森公園」

駐車場にクルマを停めて、「あけぼの子どもの森公園」の園内へと向かいます。丘を越えるようなイメージのS字の道を歩いて行くと、その先にキノコの家が見えてきました。新緑のメタセコイアの木や、きのこの家に生える草など、緑溢れるこの時期もいいですね!

あけぼの子どもの森公園・きのこの家

屋根に草が生えてた「きのこの家」

お目当ての「カフェ プイスト」に入る前にまず公園を一周しました。きのこの家も屋根に草が生えていていい雰囲気になっていました。

あけぼの子どもの森公園・きのこの家

屋根は雑草もあるのでしょうが、ピンクの花が咲いているので、たぶん植えているものもあると思います。ピンクの花はなんだか分かりませんでしたが、家とマッチして可愛らしかったです。

あけぼの子どもの森公園・きのこの家

きのこの家の足下にはお花も植えてあって楽しめました。

あけぼの子どもの森公園・きのこの家

溢れる緑にかこまれた「とんがり帽子の青い家」

散策道に植えたらメタセコイアの緑に囲まれたとんがり帽子の青い家もなかなか良かったです。

あけぼの子どもの森公園・とんがり帽子の青い家

時期的に池が多少濁るのは仕方ないですかね。下の写真の右手にある青い建物が今回のお目当てでもあった「カフェ プイスト」です。

あけぼの子どもの森公園・とんがり帽子の青い家

とんがり帽子の青い家の中をのぞくと、メタセコイアの実でつくられている可愛らしい妖精?のような住人が住んでいるのでのぞいてみてくださいね。

あけぼの子どもの森公園・とんがり帽子の青い家

亀の甲羅のような「こども劇場」

ぐるっと一周してたどり着いたのはマリオのノコノコ(亀)の甲羅にみえてしまう子供劇場です。この帽子ようようなデザインの屋根がまた可愛らしいのです。

あけぼの子どもの森公園・こども劇場

こちらの建物は圧倒的に緑の中にあるほうが映える気がしますね。

あけぼの子どもの森公園・こども劇場

建物の中も見学してみたい・・

残念なのは、現在はほとんどの建物に入れないこと。きのこの家も森の家もいずれ見学してみたいなと思います。

あけぼの子どもの森公園・メタセコイアの実

こんな公園が近くにあったらしょっちゅう散歩に行っちゃいそうです。

あけぼの子どもの森公園

 

今回の記事の写真を撮影したカメラはフジフィルム X-S10

2020年12月発売のフジフィルムのデジタルミラーレスカメラ、X-S10で撮影しました。ボディー内手ぶれ補正があるため、レンズを問わず夜景にも強いカメラです。APS-Cサイズのセンサーで小型軽量なのも魅力です。

 

その他の「あけぼの子どもの森公園」の記事

はじめて「あけぼの子どもの森公園」に来た時は冬シーズンでした。その時の散策日記はこちらです。

冬の少し寂しい感じの雰囲気の中、灯る明かりがあたたかく感じ、童話の世界が体験できました。

 

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園の場所はこちらです

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