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12月25日

日本へ帰ってから事前に日通に電話していましたが、
その受け取りは24日以降に出来るといわれました。
アメリカで出会った人が受け取りを見たいというので、一緒に横浜へ行くことになりました。
事前の電話では、バイクは木箱ごと持ち帰らなければならないと言うことなので、
軽トラックで行きました。

まずは横浜の日通で、今日引き取りたい事をつげ、
受け取りに必要なもの(デリバリーオーダー)をもらいました。
デリバリーオーダーとは通関のあとに受け取りに必要な書類です。
日通の人がいってましたが、本当は自分で倉庫へ電話して、
今日出したい事を告げなければいけないそうです。でもやってもらってしまった。

それから日通で場所を聞いて税関へ。
税関は町中のではなく、本牧埠頭にある出張所へ行きました。
そこではカルネの引き取りの場合は、面 倒な書類は一切書く必要はなく、カルネを渡すだけ。
むこうでカルネにサインを書いてもらって、受け取りが出来る状態に。
でもカルネにはもう一つ所在地証明を貰わなければいけなかったので、
証明のための印紙400円を買って、カルネの最終ページに証明をもらいました。
以上で手続きは終わりです。

そしてカルネと他の書類を持って倉庫へ。
まずは事務所で受け取りたい事を話して、書類のチェック。
そして、向こうが出してくれた書類を持って担当のフォークリフトの運転手のところへ。
フォークの運転手はバイクを軽トラに積んでくれ、以上で受け取り終了です。
家に帰って木箱を壊し、バイクを取り出せば無事旅の終了です。

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本牧税関

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受け取ったところ

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バイクも帰宅しました

11月2日

運送会社を探すためにサンディエゴから電話を何件かしてみました。
いろいろと聞きたい事もあったので、日系企業が便利だろうということで、
そちらを主に当たっています。

サンディエゴの会社は2件電話しましたが、
あっけなく扱ってませんと言われ、話が終わってしまいました。

ロスへは行きたくなかったので、
サンディエゴの現地のシッピングカンパニーを当たろうかとも思いましたが、
ロスまで2日かけても日系企業に頼んだ方が安心だし、
何かとトラブルもないだろうと言うことで、ロスの日通 に連絡しました。

ロスの日通は代表ナンバーしか持っていなかったので、電話をたらい回しにされ大変でしたが、
5回くらい電話をしたら、やっと船でのシッピング部署にたどり着きました。
そこで書類のこととかこちらの日程をつげ、ロスへ行き送ってもらう事を約束しました。

 

11月5日

担当者に電話して、明日に受け取ってもらうことをつげました。

 

11月6日

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日通USAロサンゼルス

バイクに乗って電話で聞いていた日通へいきました。
電話で打ち合わせはしてましたが、
書類のことや日本での受取時期について話しました。
書類についてはカルネでアメリカには入ってないのですが、
自分のバイクであるという証明が出来る書類、
つまりカルネがあればいいとのこと。

受取は韓国へよっていくつもりだったので、
帰国に合わせて日本へ到着するように日程を
くんでもらいました。
アメリカで保管しておかないと、
日本で保管料をとられる可能性があるといわれたからです。
後は書類を渡し、見積もりをもらって、
書類とバイクを置いて帰ってきました。

6月19日

日本通運に運送を運送を頼んでいたのですが、
現地に到着したらすぐに担当の方に連絡をしてくれと言われていたので、空港から電話しました。
月曜(22日は担当の方が都合が悪いと言うことで、23日に税関の予約を入れますとのこと。
23日は宿であるユースホステルまで担当の方が迎えに来てくれると言うことで、
朝9時30分」に待ち合わせをしました。
その時までにカルネとパスポートを持参して下さいと言われました。

 

6月23日

お互い会ったことのない人でしたが、
ユースホステルという安宿の前でいかにも会社員という人がいたので、
すぐに日通 の人だと分かりました。

書類の確認をして、まずは税関へ。
税関は町の真ん中にあって、ビルの中に入っていました。そこでまずは輸入の手続き。
内容物の確認は日通 がしてくれていたので、
本来はカルネにサインをもらうだけでいいのですが、
担当の方はカナダのナンバーを手に入れた方が保険が安いからと言うことで、
ナンバー発行用の書類を書いてもらってました。
後で聞いたのですが、その書類はもらえる時ともらえない時があるようです。
しかしもらったからといって登録が出来るかは分からないとのことでした。

それから保険会社でナンバー発行をトライしに行きました。
しかし、ナンバー発行にはカルネに付いている登録証書、
つまりその車両の書類を提出しないといけませんでした。
「それはマズイだろう。帰りに輸出するときに必要だし。」と言うことで
カナダナンバーの登録はあきらめ、
一時輸入の時の高い保険を買わないといけない事になりました。

カナダの保険会社は基本的に州ごとに1つずつあるということです。
町にいくつもの保険会社がありますが、それは州立の保険会社の代理店という事だけだそうで、
一時輸入をしたバイクは特別 の保険を買わねばならず、
州立の保険会社、BC州ではICBCという所のヘッドオフィスへ行かなければなりませんでした。

ICBCでは問題なく保険が買えます。
ちなみに俺はカナダ、アメリカをカバーする保険を135日分買いましたが、675Cドルでした。

税関での手続きを終えて保険が手には入れば、倉庫からバイクが出せるようになります。
担当の方に倉庫へ運んでもらい、木箱からバイクを出してもらって、ご対面 。
その後はもう自由にバイクに載ることが出来ました。

日通の方に付き添っていただいたので、何のトラブルもなく、通関作業完了!
運送会社を選ぶという事の重要さがわかりましたよ。

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バンクーバーの税関です

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ブリティッシュコロンビア州の保険会社

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受け取るところ

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