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12月25日 日本へ帰ってから事前に日通に電話していましたが、 その受け取りは24日以降に出来るといわれました。 アメリカで出会った人が受け取りを見たいというので、一緒に横浜へ行くことになりました。 事前の電話では、バイクは木箱ごと持ち帰らなければならないと言うことなので、 軽トラックで行きました。 まずは横浜の日通で、今日引き取りたい事をつげ、 受け取りに必要なもの(デリバリーオーダー)をもらい

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11月2日 運送会社を探すためにサンディエゴから電話を何件かしてみました。 いろいろと聞きたい事もあったので、日系企業が便利だろうということで、 そちらを主に当たっています。 サンディエゴの会社は2件電話しましたが、 あっけなく扱ってませんと言われ、話が終わってしまいました。 ロスへは行きたくなかったので、 サンディエゴの現地のシッピングカンパニーを当たろうかとも思いましたが、 ロスまで2日かけて

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6月19日 日本通運に運送を運送を頼んでいたのですが、 現地に到着したらすぐに担当の方に連絡をしてくれと言われていたので、空港から電話しました。 月曜(22日は担当の方が都合が悪いと言うことで、23日に税関の予約を入れますとのこと。 23日は宿であるユースホステルまで担当の方が迎えに来てくれると言うことで、 朝9時30分」に待ち合わせをしました。 その時までにカルネとパスポートを持参して下さいと言

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1998年05月01日

出発日を決める 日通の人と何回かやりとりの末、 出発の時に自分で書類を持っていける船(6月5日発)を選択しました。 6月5日発の船の場合、荷物の搬入は5月26日がリミットと言われたので、 余裕を持って5月25日(月)に搬入をすべく、動きました。 行動は以下のとおりです。 受け渡しの時に必要な物 1:バイク本体 2:ペリカン便で送る荷物 3:カルネ 4:航空券の予約証明書(航空会社発行のもの) 5:

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1998年04月01日

4月7日 「カルネの申請書を真剣に書かなきゃ」とか思ったけど、どうも筆が進まないなあ。 でも大雑把に書けるところは書いたから、すぐ書き終わるでしょう。やる気になればね。 あと今日は日通に電話して、見積書を送ってもらったけど、料金20万円になっていやがった。 手抜きしちゃってもう〜。でもこれより安くなるのは確実だから、まあいいか。 船のスケジュールは一応書いてあるしな。 日通からの見積書 けっこう

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1998年03月01日

3月10日(火) カルネの申請書をもらいにJAFへいく。場所は東京都文京区大塚の公益事業課 国際係。 そこで頂いた申請マニュアルなるものは、非常にわかりにくい。 一応、一通 りの説明と疑問点を聞いて、家でじっくりマニュアルをよむことにする。   3月15日(日) 以前ニュージーランドへGPZ900Rを持ち込み、 ニュージーを旅したコトのある友人Hさんと会い話を聞く。 彼は船会社に勤てるの

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運送会社 バイクという荷物、特に個人のモノを1台運ぶと言うことは、 運送会社にとって金にならない割の悪い商売であると言うことです。 そのため運送会社によっては扱ってくれないところも多々あると聞いています。 ではどういう所に頼めばバイクを運んでくれるのでしょうか。 1:船会社に直接たのむ。(日本郵船、商船三井等) かなり非現実的です。おそらくコンテナ1つが単位 なので、 バイク1台を運びたいと言って

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ここで扱うカルネ カルネにはATAカルネ(商業目的用)、FIAカルネ(自動車の旅行目的用)がありますが、 ここはバイクツーリング用のFIAカルネに取得についての流れです。   手順 ●JAFへ行って相談する。 「JAFカルネのご案内」「申請書1式」「各国の通 関情報」がもらえる。 ↓ ●陸運局へ行って、登録証書をもらう。 ・125cc未満のバイクも陸運局。 ・125cc未満は標

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はじめに 今では海外を走るのに、レンタバイクという手段も身近なものになってきました。 しかし、自分の乗っているバイクで海外を旅したいという願望や、 地域によっては日本から持っていったものでないと入国できない場合もあります。 私の場合は一番簡単に持っていけると思われるカナダへしか送ったことはないのですが、 バイクを運ぶ際に参考になればと思います。   海外ツーリングがしたい! 海外ツーリ

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