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2018/9/22

若い頃からのバイク友とのキャンプを企画しました。
キャンプ場は一度行ってみたかった「ふもとっぱらキャンプ場」。

かつてはGWに無予約でもあそこへ行けばなんとかなる、というキャンプ場だったみたいですが、
人気が出てしまい、現在はすごいことになっているようです。

昨年の冬にパニアを装着したXR100で、キャンプ場へ向かいます。

 

ブーツとモトパンで出発しましたが、着替えましたw

荷物を積んで、ブーツとモトパン姿で出発しましたが、
100mほど走ってUターンを決意・・・。

XR100はバイクのサイズが小さく、荷物で後ろに座れないのもあり、
膝やブーツの角度がつきすぎてキツい。

これで何百キロも走れない・・・。
家に帰って膝カップ入りのズボンとツーリングシューズに履き替え、改めて出発となりました。

 

思い出のXR100Rの旅行仕様で、最初の集合場所へ。

フロントキャリアを使う必要もなかったのですが、
せっかくなので載せて走りたかったので、たき火台と椅子を載せて走りました。

XR100のパニアに荷物を入れて走ったのも今回が初めてでしたが、
特に問題もなく、快走快走。

フロントに積んだ荷物、ビッグタンク、荷物を積んで狭くなったシートなど、
走り始めて、このバイクで長期の旅をしていた頃の懐かしさがこみ上げてきます。

出発後の着替えで到着15分遅れ・・・。ごめんなさい。

 

道の駅 道志で休憩しながら、タナックスのバッグを眺める

週末、道の駅の手前の道路脇で、キッチンカーでコーヒーショップが出る情報を見て、
出ていたら寄ってみたかったのですが、残念ながらお店は出ていませんでした。

出ていなかったので、普通に道駅で缶コーヒータイム。
缶コーヒーを飲みながら、友達の荷物の積載をチェックします(笑)

パニアは欲しいようですが、高いのでつけていないとのこと。
パニアや振り分けバッグはなくても、タナックスのこのバッグはすごく入るようで、
ちゃんと荷物は収まっていました。

このバッグ、まだまだ入る量を増量出来るので、
キャンプツーリングなどの頻度は少ないなら、ぜんぜんアリですね。

 

富士山スカイラインの水ケ窪パーキングで休憩

山中湖から南下して、富士山の南側を走る富士山スカイラインを走ります。
ここも交通量すくなくて快適!

五合目まで一気に行ってもよかったのですが、下にある水ケ窪パーキングで休憩しました。
富士山は残念ながら、頂上には雲がかかって下側しか見えていませんでしたが。

 

富士山スカイラインを富士宮口五合目まで上る

旧料金所跡を過ぎて、五合目まで上りです。

XR100の燃料噴射装置はキャブレターですが、
アメリカで標高3700mまたりまで、ノーマルセッティングでなんとか上れた実績があります。
かぶったり、アイドリングしなくなったりしますがw

ワインディングは、荷物が重いからか、フロントキャリアの荷物のせいか、
倒しこみはいいのですが、自分の意思より内側にはいりすぎていく感じ。
それでも気持ちよく、XR100は五合目へ登っていきます^^

 

雲海の富士山五合目

少しだけ登山道を歩いてみました。
下を見ると、雲の絨毯が広がっています。上にも雲の天井がありますがw

時間があれば宝永火口まで行きたいとこころですが、
次の集合時間もあるので、適当なところでUターン。

待ち合わせ先のスーパーへ向かいます。

 

スーパーに集合して、セローの積載を眺める

関西の友達のセロー号の積載は、てんこ盛りタイプで、
ナビもスマホもハンドルには装着されず、昔ながらのタンクバッグスタイル。
タンクバッグと荷物の間の座る部分が狭い^^;

 

スーパーで買い出し、荷物を分担。

セロー250、R1200RS、XR100、なんとちぐはくなメンツでしょうw

お酒、食材など、大量に買い、
セローはもう積めないので、食材は二人で積載を分担w

私のXR100もまだまだ積載に余裕があるので、かなり積みました。

R1200RSの友達は、なんと保冷バッグもっていきていたので、
冷やしておかなければいけないものと、冷やしておきたい飲み物(一部)を入れ、出発。

 

ふもとっぱら、まさかの入場受付1時間待ち。

自動車専用道路は走れないので、R139は通らずに県道でキャンプ場へ向かいます。
原チャリが走れるようになったら、R139に合流。
少し走ればふもとっぱらキャンプ場です。

受付へ向かう林道を走っていくと、クルマの列が!
受付待ちの列です。

1時間ほど並んだでしょうか・・・。
やっと受付を済まし、キャンプ場へ入場できたのでした。

1日目・キャンプにつづく。

 

劣化して割れてしまったテールランプ、
明日のツーリリングになんとか間に合いました。

割れた部分の補修で行くことも考えましたが、
たまたま、こんなくそ珍しいランプがヤフオクに出てました。
KTMにつけていたようで、KTMのシール付き。

 

レンズのみ必要なので、レンズだけ外します。
中古のものもちょい割れてるので、そのうちだめになると思いますが、
左の割れたものに比べればかなり良い状態です(笑)

古いのを外して、新しいのをつけたら終了。

もう何年も髪の毛はボウススタイル。なんといってもラクチンです。

自分で刈るか、床屋で刈るか、その頻度にけっこうばらつきがあったのですが、
パナソニックの毛くず吸引のバリカンを買ってから、自分で刈る事が増えました。

この機種、2つ気に入っているところがあります。

私の使ってる機種


こちらはアタッチメントが多い

 

1つめは、髪の毛を吸ってくれる吸引機能。

ドライヤーのローくらいの音を発しながら、刈った髪の毛を吸引してくれます。
かなり吸ってくれるので、髪の毛が床にあまり落ちません。

掃除機をちゃっとかければ済む程度にしか落ちないので、
床に何か敷くなどの準備がいりません!
これ個人的には大きいのです。

肩などにも髪は多少落ちるので、裸で刈って、刈り終わったらシャワーで終了。

ちなみにどのくらい吸ってくれるかというと、こんな感じにガンガン吸ってくれます。

 

2つめは、コード有り(人によっては欠点ですが、私はコード有りが好きw)

吸引のモーターで電力をかなり使いそうなので、
バッテリータイプはムズカシイのだと思いますが、
私的には、このコードなのがありがたいのです。

マメに刈る人は、常に充電しておいて、コードレス運用のほうが便利だと思います。
しかし私は、伸びてみすぼらしくなってから刈るスタイル。
次に刈る時に時間があいちゃうんですね。

そんな時、「充電しなきゃ!」とか、「充電してあったっけ?」とか、
そういうの考えるのが面倒なんです^^;

ちゃんと充電しておけば問題なかったのですが、
充電弱くなってて刈り始めて途中で止まったりとかの経験もあって、
コードにさして、ぱっと出来たほうがいい。

ここは、コード煩わしく感じたりする人も多いので、なんとも言えませんがw

私の使ってる機種


こちらはアタッチメントが多い

 

清掃については、バッテリータイプより劣る

吸引部から水入っちゃうからだと思いますが、丸洗いは出来ません。
吸引した髪を捨て、ハンディ掃除機で吸うようにしてます。

細かいところは専用ブラシで掃きますが、静電気もあるので、髪の毛は多少のこります。
私は、少し残っていても気になりませんが・・・^^;

機械からしっかり髪の毛を取り除きたい人は、この機種はムズカシイかもしれません^^;

 

使い方が似ている人にはおすすめです

丸洗い出来ないのはマイナスポイントですが、
体や床に落ちる髪が少ないので、刈るまでの準備が必要ないこと、
準備なしに刈った後の部屋の掃除がラクなことなど、良いこともいっぱい。

スキカル時代から充電式を使っていましたが、
充電式よりも、かなり相性いいバリカンで、使用頻度が増えました!

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