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2018/5/26

四国ツーリングの時に分かったのですが、
プラグキャップカバーが割れ、雨の日にリークしてエンジンが失火して止まってしまう不調になりました。
そのままでは雨の時にエンジンが不調になるので、テープを巻いて応急処置をしてツーリングを続けていました。

その補修の時にタンクを外してみたら、ヘッドカバーのボルト部分からのオイルにじみもありました。
最近まで平気だったのですが、ガスケット交換で直ると思うので一緒に部品を注文しました。

不調の原因部分はここ。プラグキャップカバーのところに割れがあります。
水が入ると電気がそっちへ飛んでしまい、火花飛ばなくなってエンジンが止まります。

ここだけ変えれば解決はするのですが、せっかくなのでコード部分も変えたいと思い、
イグニッションコイルも交換することにしました。
もちろん古いイグニッションコイルはまだ使えるので、一応KEEPです。

イグニッションコイルに、プラグキャップをセットして、イグニッションコイルを取り付けして終了。
そして、ボルトのガスケットです。
オイルにじみをおこしてた方は、けっこう汚くつぶれてるのは仕方ないですが、
ガスケットが入っていた部分の汚れがけっこうひどかった。
穴を清掃して、新しいガスケットに交換しました。

 

取り付け終わったら、ちゃんとエンジンがかかるか確認。
無事かかったので、これで雨の日も安心。

 

せっかくタンクを下ろしたので、
チョーク引いた時に、キャブレターが少し変な感じがするので、再度清掃したいと思います。

古いし、けっこう長いこと寝かせていたので、
毎回乗るたびに、なんかしら不具合が出てくるのは仕方ないですかねぇ。

2018/5/5

最終日は関東まで走らなければいけないので、ビジネスホテルに泊まることにし、
高松へ向かいました。

泊まったお宿は、イーストパーク栗林。
繁華街からは少し離れていますが、バイクの駐輪も大丈夫で、リーズナブルだったので選びました。
お部屋は普通のビジネスホテルで問題なし。

1Fの駐車スペースにバイクを停めて2Fで受付し、お部屋へ向かいます。
必要なものは防水バッグにまとめてあったので、パニアはそのままおいておきます。
荷物全部運ばなくて良いのは鍵付きパニアの良いところですね〜。

 

お部屋でシャワーを浴びてから、繁華街へ向かいます。
繁華街の瓦町へは、ことでん琴平線の栗林公園駅から一駅。
ちょっと離れているといっても、このくらいなら全然OK。
バイクを安心して停めておけるほうがよいですね。

さて、ことでんこと高松琴平電気鉄道は、全国の鉄道の車両を譲り受け、レトロな車両も走っています。
レトロでない車両も、鉄ではない私が見れば充分レトロw

行きに乗った電車は、琴平線の中では比較的新しそうな、昭和45年製の1200系という車両みたいです。
車両の中には、懐かしい感じの扇風機も。

 

電車を降りて、町をぷらぷら。

商店街も大きくて有名みたいです。

 

ここは丸亀町商店街というとこみたいで、
アーケードをイマドキリニューアルしたようです。

 

ぷらぷらした後、飲み屋で軽く一杯。
このポテトサラダがかなり美味しくて、やばかったんですけどぉ!

 

軽く飲んだら、終電のあるうちにビジネスホテルへ。
飲み過ぎると明日つらいので、ほどほどでおやすみなさい。

2018/5/5

若者の旅の宿として、まだユースホステルに勢いがあったころ、
四国の大豊町に定福寺ユースホステルという宿がありました。

自らを「笑い地蔵共和国」と名乗り、5大修行というレクリエーションを開催し、
3つの修行で国民栄誉賞、5つ全部を制覇すると人間国宝の称号がもらえる
四国で人気を集めていたユースホステルでした。

修行という名が付いているとおりに、
峠のある山道を自転車で120km走ったり、R439号線をなんでもいいから全線走破する、
標高1400mの梶が森へ登山するなど、遊びもなかなか本格的でした。
これがやりたくなって、連泊沼にハマる人もいっぱいいました。

修行以外にも、素朴で豊かな自然や村も魅力で、
連休、春休み、夏休み、お正月休み、などなど四国へ行く時は必ず寄っていた宿でした。

宿泊施設自体はは随分と昔にやめてしまっているので、
青春とともにあって、青春とともになくなった、想い出の宿です。

四国へ行ったら、そこへどうしても行ってみたく、お寺に立ち寄ることにしました。

定福寺ユースを知らない人はまったく分からない記事ですみません(笑)

 

酷道439は国道になっていた

439(ヨサク)と呼ばれ、酷道として愛されていた道を、京柱峠から下っていきます。
1〜1.5車線の道は相変わらすでしたが、途中から二車線に!
かなり2車線区間が増えて、走りやすくなってる部分が増えたとは聞いて居ましたが、驚きました。
後で話しを聞くと、京柱峠まで2車線で行くハズだったが、予算不足で途中までになったそう。

1車線区間の439を少し走り、2車線になり、定福寺に行くまでの動画を撮ってみました。

 

駐車場へ停めて、正門へ。

かつて歩いた石段を上り、正面から入りたかったので、歩いて正面へまわります。
修行が終わって、戻ってきたり、達成の記念写真はここで撮ってることが多かったので、
知っている人は懐かしいでしょう(笑)

 

上っていくと宿泊施設だった建物が見えてきました

宿泊施設として使っていた建物です。
ミーティングルームでの会話や食事のシーンが蘇ってきました。

 

入り口がみえるこちらのほうが、懐かしい感じ。

 

元ペアレント(宿のご主人だった元住職)と再会

庭を歩いていたおじいさんに「バイクですか?」と聞かれました。
顔を見ると、そこには懐かしい顔が。そう、元ペアレントさん。
もう81歳だそうですが、お元気そうでなにより!
いくつになったとか、子供はいるのかとか、昔の修行のお話など、しばらくおしゃべりしました。
ここで楽しい想い出をいただいた人は、私のようにたまに立ち寄ってくれる人がいるそうです。

 

お土産をいただく。このステッカーまだあるんだ

せっかくなので、ということでお土産をいただきました。
この左下のださいステッカーが懐かしく、昔乗っていたバイクに貼っていました(笑)
今のバイクにも貼りましょうかね〜

 

除夜の鐘をついた鐘

しばらく話した後、他をぐるっと見て回ります。
除夜の鐘をみんなでついて、ぜんざいを食べたのも懐かしい記憶です。
どうやったら大きな音が出るかなども教わったなぁ〜(笑)

 

いちおう上まで行ってみた

鐘より上はあまり行かなかったので、
自分としては馴染み少ないのですが、お賽銭奮発してお参り(笑)
いい想い出もらってる上、元住職にも会えて感謝です。

 

どこへ行くのも下道だったのに、ぐるりと高速が出来て、439も二車線に。
道は大きく変わりましたが、大豊町の自然や村、雰囲気は変わりありませんでした。
また四国へ行った時は、通りがかりにでも良いので、ちょっと寄ってみたいです。

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