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2018年08月30日

アウトライダー再度休刊を聞いて、久しぶりに買ってきました。
復活前のミリオン出版時代は、よく買っていた雑誌で、
いろいろな旅先の写真や楽しい企画を見るのが大好きでした。

バイクの旅やアウトドアをメインにした雑誌は珍しく、
旅にはまっていた私には、どの記事も魅力的に感じたものです。
綺麗な写真も魅力的な雑誌でしたね。

自分が日本全国を旅し、海外ツーリングに手を出し始め、
実は一度、記事かかせてもらったこともあるんですけど、
アウトライダーをだんだん買わなくなっていきます^^;

当時、企画がマンネリになってしまったとか言われていましたが、
アウトライダーを買うような旅人は、
自分で旅やツーリングをし、自分のスタイルも出来上がり、
記事にワクワク感を感じなくなってしまったのかもしれません。

私も、自分の旅やアウトドアのスタイルが出来てくると、
違うスタイルの記事は全く読まなくなっていました。

また、すでに行ったことある所は、ちゃんと読もうという気もあまりおきず、
だんだん読むページが減っていった気がしています^^;

しかし、間違いなく強く影響を受けた雑誌でした!

ミリオン出版時代のアウトライダーが休刊し、立風書房からアウトライダーが復活。
こんな時しか買わなくて申し訳ないですが・・・、復活は自とても嬉しく、ご購入。
記事は見てももはやワクワク感はなかったけれど、嬉しかったのは確かです^^;

この頃はすでにネット時代。
WEBで、自分としての熱い情報が入りやすくなり、
そちらの方が見てワクワクするので、そちらばかりを見ていました^^;

さて、発行が立風書房から、
学習研究社時代を歴て、バイクブロスへとなった現在のアウトライダー、
休刊が決まった92号を読んでみた感想は・・・ム、ムズカシイ(笑)

テーマを作って、読み物のようになっていて、
気楽にアハハハと読む感じとはちょっと違いました。

ライターさん、編集者さん、読者も含めて、年齢上がってるんでしょうが、
ライターさんの考えや、興味の方向が、深いほうへ行っていて・・・みたいな感じで^^;
そのテーマに読み手も興味もてるかは、別だなぁ・・と感じてしまいました^^;

ただ、綺麗な写真を出して紹介して、ここいいでしょ!っていうだけでは、
インスタで十分という話になるので、
どのように個性をだして、買ってもらえるものにすぐかは、なかなかムズカシイですね。

それから、
コピーは格好よくないといけない時代の雰囲気で、記事のタイトルなどは時代を感じました。
良く言えば、古き良き時代のあの感じなのですが^^;
今はこの時代ではないんだろうなぁ・・と思えてしまった自分がそこに・・・^^;

かといって、あの文章の感じをなくすとアウトライダーではなくなる気もします。
アウトライダーを愛してきた人達が、新しい要素も取り入れつつ、
アウトライダーの世界感を、試行錯誤しながら守ってきたのでしょうが。

いろんなところで苦労が見えてしまうのも、
自分も年寄りになったからですかねぇ・・・^^;

アウトライダー休刊は寂しいですが、
雑誌を作り上げてきた方々には、雑誌にこだわらずとも、
これからも、それぞれの旅やアウトドアの世界感を見せ続けていただきたいものです!
ひとまず、みなさまお疲れ様でした!

先日まで、オフ向けのMT-21をはかせていましたが、
ロードノイズはかなりあるんですね・・・。
割と普通に走れるとはいえ、
舗装路でのコーナリングはON寄りのものに比べてしまうと微妙です。

スペアホイール持ちになり、比較的容易にタイヤを交換して、
オンオフ良い方を使い分けが出来るようになったので、
友達とのオンロードツーリングは、ミシュランのシラックに履き替えて行きました。

走り始めてスピードをあげると、とても静かで快適です。
倒しこんだときの挙動もとても素直。グリップ感もいい。

舗装路のグリップだけ考えて、もともっとON寄りのタイヤをはいたこともありますが、
KLR650だと、グリップが良すぎて倒しこみが重くなりすぎてイマイチで、
シラックぐらいのグリップ感がほど良いのです。

ほどよくグリップ感があって軽快。
そして、普通のダートは、見た目以上に普通に走れます。
ぬかるみはかなり滑るので、突っ込んではいけませんがww
割と長持ちするのもいいところです。

ツーリングに毎回林道をいれたくなる人は、オフ寄りタイヤのほうがいいですが、
舗装路を長距離移動して、
たまーにフラット林道を走るくらいの私には、とてもいい感じでお気に入りなのです。

オフタイヤの方が格好いいとは思いますが(笑)、
オフタイヤをはいた後にシラックに戻したら、このタイヤの良さを再確認できました。

今年はバイクに乗る時も危険な暑さ・・・日本も走れば涼しいって気温でもなくなってきましたね。
暑い日の翌日にちょっと体調悪くなったこともあって、水分の補給にはとても気を使いはじめてます。

一人のツーリングならは、止まる回数が多い方なので、止まった時に飲めばいいやと思っていましたが、
人数のいるマスツーリングだと、休憩時間にしか水を飲めません。

マスツーリングに参加する前に、ハイドレーションバッグを用意しておいた方が良いかもしれない・・・。
背中に背負って口で水を吸うアレですねw オートバイに限らず、自転車でも使えることだし。

肩がこるのもいやなので、あまり重いものを背負いたくないので、1.5〜2L程度のもので考えました。
バッグは水だけはいればいい。カメラなどはウエストバッグのほうが便利だと思っているので。

中華の安いのを最初は検討していましたが、わりと使う機会はありそうなので、
ネットで比較的評判のよいCAMEL BAK(キャメルバッグ)50OZ 1.5Lにしました。

外観はこんな感じ。

カバンをあけるとこんな感じ。
もちろん中だけかんたんに取り出せます。

飲み口はこんな。
口で噛むと飲み口が割れて水が吸い出せます。

ツーリングで使った感じはとても良かった!
走りながら水分を補給出来るので、
なかなか自分のタイミングで休憩することの出来ないマスツーリングでは気楽でいられるのがいい。

もちろん一人で走っている時も、水を口にできるのはとてもいいですね。
いつでも飲めるようになっていると、案外こまめに水を飲んでる自分がいました。
ハイドレーションないときはあまり意識したことなかったのだけど、やっぱり喉渇いてるんでしょうね^^;
暑い日が続きそうなので、まだ何度も活躍することでしょう。

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